説明

株式会社ナビタイムジャパンにより出願された特許

361 - 370 / 410


【課題】 建物を3次元画像として表示する表示モードを有する地図表示システムにおいて、スクロールモード動作中あるいはカーソル操作中は鳥瞰図表示モードであっても建物の3次元画像を含む鳥瞰図以外の地図を表示しカーソル位置を視認し易くする。
【解決手段】 地図表示装置20は、表示手段215と、表示制御手段221と、画面をスクロールし又は画面上の特定のポイントを指すためのカーソルを操作する操作・入力手段216と、地図上の建物を立体表示画像とした鳥瞰図データを作成する鳥瞰図データ作成手段220と、建物を3次元画像としない他の地図データを作成する手段218、219を備え、操作・入力手段216によりカーソルが操作されている時には、表示制御手段221は鳥瞰図データ作成手段220が作成する建物の3次元画像を含む鳥瞰図を表示せず、他の地図データ作成手段218又は219が作成する地図画像を表示手段215に表示する。 (もっと読む)


【課題】
飲食店などの施設へ訪れる際に利用者がその施設をすぐに利用できる可能性を高める施設検索システムを提供することを目的とする。
【解決手段】
検索条件を第1の端末から受信して施設情報記憶手段から検索結果を取得し、制御手段に於いてその検索結果を並べ替え、それを第1の端末に送信し、第1の利用者により選択された施設にこれから行くことを示す情報を、第1の利用者の端末から受信した場合には、制御手段に対して、選択された施設に関する所定の指示を渡し、検索条件を第2の端末から受信して施設情報記憶手段から検索結果を取得し、検索結果に選択された施設が含まれている場合であって、所定時間内ならば、制御手段は、選択された施設について所定の制御を行った上で並べ替えを行い、並べ替えた検索結果を検索手段が第2の端末に送信する、施設検索システムである。 (もっと読む)


【課題】 歩行者がタクシーで移動する場合に、目的地への有利な経路を選択できるよう、その乗車位置を案内できるようにした乗車位置経路探索システムを提供する。
【解決手段】 経路探索サーバ30は、道路ネットワークデータと歩行者ネットワークデータを含む探索用ネットワークデータ35と、経路探索手段33と、リンク抽出手段39と、乗車位置情報作成手段40を備え、リンク抽出手段39は、乗車位置案内端末20から受信した出発地に基づいて、当該出発地の位置からの距離が所定の範囲内の道路ネットワークデータ上の道路を特定して当該道路のリンクを抽出し、経路探索手段33は、リンク抽出手段39が抽出したリンクをそれぞれ出発リンクとして目的地までの経路を探索して推奨経路を決定し、乗車位置情報作成手段40は、推奨経路の情報と出発地と出発リンクの位置を乗車案内位置として含む乗車位置案内情報を作成する。 (もっと読む)


【課題】 目的地点または出発地点が複数存在する場合に1回の経路探索処理で最適経路を探索できるようにしたナビゲーションシステムを提供する。
【解決手段】 ナビゲーションシステム10は、興味対象場所の属性情報を蓄積したPOI属性情報データベース40と、ネットワークデータ編集手段38と、仮想ノード設定手段39と、を備えて構成される。出発地および/または目的地に基づいてPOI属性情報データベース40を参照して出発地および/または目的地に複数のPOIが存在するかを判別し、複数のPOIが存在する場合には、仮想ノード設定手段39が複数のPOIのノードのそれぞれとリンクコストが等しい値を有するリンクで接続される仮想ノードを設定する。そしてネットワークデータ編集手段38が探索用ネットワークデータに仮想ノードを追加し、経路探索手段33は当該仮想ノードが追加された探索用ネットワークデータ35を用いて経路探索する。 (もっと読む)


【課題】 入手可能なバスの運行状況の情報に基づいて、精度良くバスの待ち時間を求めること。
【解決手段】 各バス停(S1〜S4)を通過した時刻を記憶するバス通過時刻記憶手段と、指定バス停(S4)に次に到着する次到着バス(BUS2)が直前に通過した直前通過バス停(S2)を通過した時刻(tBUS2_S2)と、指定バス停(S4)を通過した既通過バス(BUS1)が直前通過バス停(S2)を通過した時刻(tBUS1_S2)と、の時間差に基づいて、次到着バス(BUS2)と既通過バス(BUS1)とのバス到着時間差を計算するバス到着時間差計算手段と、既通過バス(BUS1)が指定バス停(S4)を通過した時刻にバス到着時間差を加えた時刻から現在時刻を引いたバス待ち時間を表示するバス待ち時間表示手段と、を備えたバス待ち時間表示システム。 (もっと読む)


【課題】
各種のイベントのチケットについて、当日券を発券・販売する当日券発券システムを提供することを目的とする。
【解決手段】
前売券情報記憶手段と、キャンセル待ちの登録を受け付けるキャンセル待ち管理手段と、その前売券について入場がされたことを記憶する入場管理手段と、イベント開催当日の所定時刻に於いて入場した情報が記憶されていない購入者の携帯端末の識別情報を抽出して携帯端末の現在位置情報を取得する位置取得手段と、イベント会場までの経路探索を行う経路探索手段と、予め定められた時刻までに前売券購入者が間に合わないと判定した場合には前売券についてキャンセル扱いとする入場判定手段と、キャンセル扱いとした前売券に相当する枚数とキャンセル待ちの人数とのうち少ない方の枚数分を当日券として発券する発券手段と、を有する当日券発券システムである。 (もっと読む)


【課題】 バス停におけるバスの待ち時間の表示をわかりやすくすること。
【解決手段】 バス停の情報を含む地図情報を記憶する地図情報記憶手段と、前記バス停に停車するバスの運行状況を記憶する運行状況記憶手段と、前記バスが前記バス停に到着する到着予想時間を表示するバス停アイコン(21)を表示する地図画像(22)を情報表示画面(11)に表示する地図画像作成手段と、を備えたことを特徴とするバス運行状況表示システム。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作・入力により、降車駅の到着時刻前にタイマーを設定し、乗り越しを防止する。
【解決手段】 情報配信サーバ1は、列車、バス等の運行時刻DB12を有し、通信端末2は、情報配信サーバ1から該当する列車、バスの運行時刻表をダウンロードして表示する表示部21、表示画面に表示された運行時刻表の複数の停車駅の中から任意の降車駅を選択して入力するための操作入力部22及びアラーム部26を備える。ユーザーが表示画面に表示された運行時刻表の複数の停車駅の中から任意の降車駅を選択すると、タイマー手段に、降車駅の到着時刻等のタイマー時刻が設定される。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作でリアルタイムな交通状況を反映した目的地への到着予想時刻を得ることができるようにする。
【解決手段】 バス時刻案内システムは、情報配信サーバ30を備え、情報配信サーバ30は、路線経路ネットワークデータベース38と、案内端末装置20が選択したバスの路線経路における目的地への到着予想時刻を算出する到着予想時刻算出手段33と、交通情報提供サーバ51からリアルタイムで提供される交通情報を収集し、選択された路線経路ネットワークデータを一時的に書き換えるネットワークデータ編集手段37と、マッチング処理手段39と、を備え、案内端末装置20が選択したバスの路線経路に現在位置をマッチング処理し、現在位置を出発点とし、ネットワークデータ編集手段37が書き換えた路線経路ネットワークデータを用いて到着予想時刻算出手段33が当該路線件経路の目的地への到着予想時刻を算出し、案内端末装置20に配信する。 (もっと読む)


【課題】 歩行と他の交通機関とを組み合わせた経路探索、経路案内を可能としたナビゲーションシステムにおいて、タクシー等の自動車移動を含んだ最適な経路を探索できるようにする。
【解決手段】 ナビゲーションシステム10は、ナビゲーション端末装置20と、出発地点から目的地点までの経路を、地点をノード、地点間をリンクとして交通ネットワークを表現し、ラベル確定法によりコストとして移動時間、移動距離、運賃等を用いて、最短コスト条件下で探索する経路探索サーバ30と、を備えて構成される。経路探索サーバ30は、自動車移動に乗換え可能な駅を示す属性情報を蓄積した属性情報データベース39を備え、交通機関の駅のうち目的地点又は出発地点から所定条件内にある自動車移動に乗換え可能な駅を抽出し、自動車移動に乗換え可能な駅と目的地点又は出発地点との間を自動車経路として交通ネットワーク又は道路ネットワークに組込んで経路探索する。 (もっと読む)


361 - 370 / 410