説明

サントル ナショナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィックにより出願された特許

11 - 20 / 25


本発明は、被験者のDNAまたはRNAサンプルにおける三つの特定のSNPを含むハプロタイプの存在および/または血清ENPP1タンパク質濃度の上昇の判定によって、肥満または肥満関連病理の発症に対する被験者のリスク増加を判定する方法を対象とする。本発明はキットにも、および前記ENPP1遺伝子ハプロタイプを含む単離された核酸配列、ベクターまたは組換え細胞にも関するものである。本発明はさらに、肥満または肥満関連病理の治療または予防のための化合物を選択する方法、および患者の肥満または肥満関連病理のリスクを減らす医薬品の有効性を判定する方法も含んでいる。 (もっと読む)


本発明は、立方晶構造を有する、結晶性合金から主に構成される熱電素子の製造方法であり、その合金は、遷移金属から選択される少なくとも一つの第一の元素を有する第一の構成要素と、周期表の14、15または16族から選択される少なくとも一つの第二の元素を有する第二の構成要素と、希土類、アルカリ、アルカリ土類またはアクチノイドまたはこれらの元素の混合物から選択される少なくとも一つの第三の元素を有する第三の構成要素とを備えている。方法は、機械的合成によるナノ粉末の形状での合金の製造を含んでいる。本発明は、本方法の実施によって得られた熱電素子にも関するものである。
(もっと読む)


本発明は、一般構造式(II)又は(II’)のホスホノ桂皮酸化合物のリン原子を特異的にフッ化するための方法に関するものであり、式中、Xは酸素原子又は硫黄原子から選択され、R1、R2、R3、R4、R5及びR6は、H、アルキル基、アリール基、OH、O−アルキル、S−アルキル、NH2、NH−アルキル、N−(アルキル)2の中から選択され、R7は、H、アルキル基、アリール基、シリル基の中から選択され、R8は、H、アルキル基、アリール基の中から選択され、TBDPSはt−ブチルジフェニルシリル基を表しており、前記方法において、第三アミンとフッ化水素との間で形成された錯体を含むフッ化剤と前記化合物とを反応させる。本発明は、かくして調製された新規なフッ化化合物、ならびにかかるフッ化化合物を含む治療用組成物にまで及ぶ。



(もっと読む)


本発明は、電子工学、光学または光電子工学での応用を目的とする構造体に関するものであり、該構造体は、周期表の第II族の少なくとも一つの元素および/または周期表の第IV族の少なくとも一つの元素、および、N2で構成された合金(この合金はII−IV−N2と表記される)による、主として結晶質の層を含み、該構造体はさらに、InNの層を含んでいる。他方、本発明は窒化インジウム層の実現方法と、基板を形成するプレート、並びに、窒化インジウムの成長に該プレートを応用することにも関するものである。 (もっと読む)


本発明は、前駆体の荷電液滴の静電蒸着を実現し、該液滴の重合によって基板表面上に薄膜を形成するように、基板に向かって重合可能な前駆体を電気流体力学噴霧する過程を備えた、基板表面の機能化のための基板上への高分子薄膜蒸着法に関するものであり、本方法は、励起核種を噴霧された前駆体液滴と相互作用させ、それによって前記前駆体の重合反応を促進する過程をさらに備えることを特徴とする。本発明は、該方法の実施のための、とくに流れている基板フィルム上に高分子薄膜を蒸着するための装置にも関するものである。 (もっと読む)


【課題】 可視光線(400nmを超える波長)を吸収しないがUVフィルターとして機能する物質を提供する。
【解決手段】式(I)による5,6−ジフェニル−1,2,4−トリアジン化合物であって、該式において、R1、R2、R3、R4が、C1からC12の直鎖アルキル基または分岐アルキル基であり、Xが、オルト、メタまたはパラフェニレン基、2,4−または2,6−または3,4−または3,5−ピリジニレン基であり、R4がフェニル基である化学式(R4CO)2によるジアシル基である。
(もっと読む)


本発明は、エナンチオマーまたはジアステレオ異性体、およびラセミ混合物を含むそれらの混合物の形をした、式(I)W‐DPhe‐Arg‐Z(I)に合致するペプチド、または式(II)A‐W‐DPhe‐Arg‐Z(II)に合致するその複合ペプチドに関するものであり、Aは、一般式(III)HOOC‐Rのモノカルボン酸であり、Rは、一つまたは複数の不飽和、有利には1〜6個の不飽和を備えることがある、直鎖のまたは分岐した、C1‐C24の脂肪族基を示し、Wは、式IIの化合物の場合の結合を示し、Zは、NH2、OHを示すペプチドまたは複合ペプチドに関するものである。本発明は、更には白毛症の美容治療および/または毛髪の白色化への対抗におけるこれらの化合物の使用に関するものである。 (もっと読む)


本発明は、鏡像異性体またはジアステレオ異性体ならびに、ラセミ混合物を含むそれらの混合物の形での、下記の一般式(I)A−AA2−AA1−NH2の複合ジペプチドに関するものであり、この式においてAは下記の一般式(II)HOOC−Rのモノカルボン酸に対応する基を示し、この式においてRは、一つまたは複数の不飽和を、有利には1から6の不飽和を含むことができ、ヒドロキシル基によって場合によっては置換された、および/またはフェニル基を含むことができるC1−C24の線形または分岐脂肪族基、あるいはリポ酸またはその還元形、ジヒドロリポ酸またはN−リポイル−リシンを表し、AA1とAA2は、Ala、Asn、Cys、Gln、Gly、Ile、Leu、Met、Phe、Pro、Ser、Thr、Trp、Tyr、Val、Asp、Glu、Arg、His、Lys、Orn、Dap、Dab、対応するホモアミノ酸と対応するベータアミノ酸からなる群から選ばれた同一または異なるアミノ酸を表している。 (もっと読む)


本発明は、エナンチオマー又はジアステレオマー、ならびにラセミ混合物を含むそれらの混合物の形での、A−AA1−AA2−AA3−NH2という一般式Iを満たすトリペプチド複合体であって、式中、Aは、HOOC−Rという一般式IIのモノカルボン酸に対応する基であり(式中、Rは、一つ又は複数の不飽和、有利には1〜6の不飽和を含み得る、ヒドロキシル基により場合によっては置換された直鎖型又は分岐型のC1〜C24の脂肪族基、およびリポ酸又はその還元型であるジヒドロリポ酸、N−リポイル−リジン又はフェニル酪酸である)、同一のもの又は異なるものであるAA1、AA2およびAA3は、AA1、AA2又はAA3のうちの少なくとも一つがPhe、有利にはDPheであることを条件として、His、Phe、Ala、Arg、Lys、Orn、Trp、Nap、TpiおよびTicの中から選択されたアミノ酸を互いに独立して表している、トリペプチド複合体に関する。 (もっと読む)


本発明は、一般式(式中、Xは塩素、臭素又は沃素を表し、R1とR2は各々が互いに独立して水素原子、又は場合によりヒドロキシル、アミノ、エーテル若しくはハロゲン基で置換される1〜20個の炭素原子を含む線状若しくは分枝したアルキル、シクロアルキル若しくはアルキレン基であるか、又はR1とR2は全体で5、6、7又は8員環を形成し、この環は場合により、関係する異性体、エナンチオマー、ジアステレオマーとその混合物を含めヒドロキシル、アミノ、エーテル又はハロゲン基で置換される)のピラノン誘導体に関する。本発明は、それらのピラノン誘導体の調整方法、及び特に癌治療のための治療用途にも関する。
【化1】

(もっと読む)


11 - 20 / 25