説明

サイタ工業株式会社により出願された特許

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【課題】作動油タンクの形状、大きさ等に影響されず、幅広く使用可能な簡易設置式作動油浄化装置を提供する。
【解決手段】簡易設置式作動油浄化装置(1)が作動油浄化フィルタユニット(11)、耐油性樹脂製の取入用樹脂ホース(12)及び戻用樹脂ホース(13)を備える。取入用樹脂ホース(12)及び戻用樹脂ホース(13)の第一の先端はそれぞれ前記作動油浄化フィルタユニット(11)に接続され、取入用樹脂ホース(12)及び戻用樹脂ホース(13)の第二の先端は作動油タンク(2)にそれぞれ差し込まれる。該第二の先端はそれぞれ、内ネジホースニップル(41)を備える。取入用樹脂ホース(12)及び戻用樹脂ホース(13)にはスイッチ式マグネット(3)がそれぞれ固定されており、該スイッチ式マグネット(3)とねじ込みプラグ(42)とが、脱落防止ワイヤ(423)によって接続されている。 (もっと読む)


【課題】段差解消装置特有の操作に対応した操作案内を行なうことができる段差解消装置の操作案内装置の提供。
【解決手段】台座1の昇降運転途中で上昇ボタン5bまたは下降ボタン5cの操作を止めて台座1を停止させた場合には、上昇ボタン5b及び下降ボタン5cの両方の表示灯を点灯させることにより台座1の上昇運転及び下降運転のどちらの運転も可能であることを報知して昇降運転操作を要求し、また、ブリッジ2の進退運転途中で進出ボタン5d又は後退ボタン5eの操作を止めてブリッジ2を停止させた場合には、進出ボタン5d及び後退ボタン5eの両方の表示灯を点灯させることによりブリッジ2の進出運転及び後退運転のどちらの運転も可能であることを報知して進退運転操作を要求する操作要求報知手段とを備えた構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】テーブル上の車椅子等の転落阻止の形態と、テーブル上からの車椅子等の搬送を許容させる形態とを簡単な手操作によって実現させることができる段差解消機の提供。
【解決手段】昇降機構により昇降するテーブル2を備え、このテーブル2には固定柵3が設けられ、この固定柵3には中空管4,5が固設され、これらの中空管4,5に第1手摺り6及び第2手摺り7が回転自在に挿入支持されるとともに、第1手摺り6及び第2の手摺り7が、相互に同期して回転することを許容させ、かつ、第1手摺り6が回転を拘束された状態で第2手摺り7のみの回転を許容させる回転連携手段を備えた構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】軽量でしかも十分な撓み強度を有するブリッジ構造を形成させることができる段差解消リフト装置の提供。
【解決手段】昇降手段により昇降し、踏面4a,4b,4c,4dを有するテーブルと、このテーブル内に収納され、進退手段により進退するブリッジとを備え、ブリッジは、進退方向と交差する方向に並べて配列された右側ブリッジ11と左側ブリッジ12とから成り、これらのブリッジ11,12は、進退方向と直交する方向の断面が水平部分11a,12a、及びこれらの水平部分11a,12aの両端側に形成された起立部分11b,11c,12b,12cを有するとともに、これら水平部分11a,12aと起立部分11b,11c,12b,12cとを一体に形成した構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】傾倒モーメントがかかることがなく、ブリッジ先端の階段の最上段への懸架を容易に行なうことができる段差解消措置の提供。
【解決手段】階段の前に設置されるものであって、交差支柱2により上下動する台座3と、この台座3内に収納され、ベルト16、モータ17、プーリ18により台座3に対して進退するブリッジ15とを備え、台座3上に車椅子等を載せた状態で上昇させた後、ブリッジ15を階段に向かって進出させてブリッジ15の先端を階段の最上段6とオーバーラップさせ、その後ブリッジ15上を階段に向かって走行させるとともに、ブリッジ15が進出している際、その先端が階段の最上段6とオーバーラップを開始する直前の位置からブリッジ15の先端を持上げる跳ね上げ用カム12、固定ローラ11、及びブリッジ後端ローラ14を含むカム機構12を備えた。 (もっと読む)


【課題】乗込台への移動体の案内と、乗込台に搭載された移動体の後退の阻止とを簡単な構成で実現させることができる段差解消装置の提供。
【解決手段】車椅子を搭載可能であって、昇降可能な乗込台1と、この乗込台1に設けられ、乗込台1に搭載された車椅子の後退を阻止する後退阻止手段とを備え、乗込台1を上昇させることにより、所定の高さ位置の上面と乗込台1との間で車椅子を搬送可能な段差解消装置において、前述の後退阻止手段が、乗込台1の端部に回動可能に設けられ、乗込台1が最下位置に保持されているときには、乗込台1への車椅子の案内部材を形成し、乗込台1が最下位置から上昇した位置にあっては、乗込台1の上昇によって乗込台1上の車椅子の後退を阻止する立ち上がり部材を形成する可動板2を含む構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】構成の簡素化を実現できるとともに、優れた安全性、及び操作性を確保できる段差解消リフト装置の提供。
【解決手段】パンタグラフを構成する交差支柱5,6の上端部にテーブルを載置するものにおいて、前記テーブルは人・物体などを搭載する踏板4と、パンタグラフに接し、踏板と4接合する側板を有する下側板25とを備え、踏板4と下側板25の間には移動スロープ11,12を設けるとともに、これらの移動スロープ11,12の走行支持、案内支持用ローラー32等を設け、移動スロープ11,12の引出しブラケット13の孔部に先端がフック状部から成る引出し棒14の先端を挿入し、移動スロープ11,12を横動しテーブル内から出入りさせることで、車椅子などを踏板4上に搭載し移動スロープ11,12を渡って階段の最上段まで搬送可能に、またその逆の搬送も可能にすることができる。 (もっと読む)


【課題】複雑なリンク機構を要することなく、乗込台からの移動体の離脱を防止することができる段差解消装置の提供。
【解決手段】車椅子等の車輪を有する移動体を搭載可能であって、昇降可能な乗込台1と、この乗込台1に設けられ、乗込台1からの移動体の離脱を防止する離脱防止手段とを備え、乗込台1を上昇させることにより、所定の段差上段11と乗込台1との間で移動体を搬送可能な段差解消装置において、乗込台1に収納され、所定の段差上段11まで引き出し可能で、かつ移動体の通過を可能にさせる渡し板8を備えるとともに、離脱防止装置が、乗込台1に設けられ、起伏可能な可動板2と、乗込台1の上昇に伴って可動板2を乗込台1から起立させる方向に回動させ、渡し板8の引き出し操作に伴って可動板2を伏せる方向に回動させるピニオン7等のギヤ機構とを含む構成にしてある。 (もっと読む)


【課題】乗場側係合部材とかご側係合部材との係合タイミングの設定、維持が容易で、これらの乗場側係合部材とかご側係合部材との安定した係合を実現させることができる。
【解決手段】 かご側係合部材5Aが、かごドア21に固定されるベースプレート51と、上下動しながらかごドア21の開閉方向と直交する方向に移動可能で、係合ローラ69A,69Bに係合可能な係合子55と、この係合子55をベースプレート51に連結する第1リンク53A等とを含むとともに、かごドア21の開閉に応じた上下方向の移動に伴って、係合子55を上下動させながら、係合ローラ69A,69B方向へ進出、後退させる係合子操作部材60と、この係合子操作部材60の上下方向の移動を係合子55の進出、後退動作として伝える第2リンク56A等と、係合子操作部材60を上下方向の移動可能にベースプレート51に保持させる第3リンク58A等とを備えた。 (もっと読む)


【課題】エレベーターの既設の三方枠を流用して、遮煙性を有する乗り場戸を有するエレベーターに改造する場合、三方枠の傾斜角度値を測定することで、三方枠を流用できるか否かを容易に判定できるようにすること。
【解決手段】出入り口を開閉するドア本体に接し、建屋設備の出入り口の側部に設けられ、上下方向に沿って延びている縦粋があるエレベーターにおいて、前記縦枠の角部の二辺に合致するフレーム6を磁石、またはテープ、接着剤などで縦枠の角部に上下2箇所に貼り付け、前記フレーム6には、赤外線を反射する鏡面材からなるターゲット7を取り付けており、赤外線を使って距離を測定する光波距離計1によって、前記ターゲット7から光波距離計1までの距離をそれぞれ測定し三次元座標値を算出し、前記2箇所のターゲット7の三次元座標値を用いて、前記2箇所のターゲットを結ぶ下層直線を測定することで、前記縦枠の鉛直に対する前後、左右の傾斜角度値を算出する構成とした。 (もっと読む)


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