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Fターム[2G058FA10]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 混合、撹拌 (997) | 試薬の混合 (49)

Fターム[2G058FA10]に分類される特許

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【課題】 従来技術では適用困難乃至は適用不能であった超音波振動をマイクロプレート,ディープウェルプレート,ミニチューブ,ボトルなどの試薬容器に適用して効果的な攪拌,脱気などを可能とした超音波発生装置を提供すること。
【解決手段】 マイクロプレート1,ディープウェルプレート,ミニチューブ,ボトルなどの試薬容器全体に振動を与えるか、又は、各容器内の液体自体に強い衝撃を与えるための超音波振動を効果的に与えることができる超音波ホーン4を用い、このホーン4を電気的な制御を行うことによって、小さい容積のウェル2や容器内の液体自体に強い衝撃と流動性を発生させる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、健康管理、疾患の診断と治療に適した樹脂製マイクロチャネルアレイの製造方法、並びに血液測定方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明にかかるマイクロチャネルアレイの製造方法は、他端部に流出口を有する窪みを複数配置し、且つこの窪み相互を区画する壁部に、窪み相互を連通する微小な溝を有してなる第1の基板と第2の基板の接合部ないし圧着部に窪み及び溝によって形成される空間を流路として有し、溝の幅、深さがそれぞれ1〜50μmの範囲内であり、かつ、該流路の幅と深さの比が1:10〜10:1の範囲内である樹脂製マイクロチャネルアレイの製造方法であって、基板1をエッチングして、窪み及び/又は溝に対応するパターンを有する構造体20を製造し、構造体20に基づいて第1の基板を形成するものである。 (もっと読む)


【課題】 試薬の分注工程における分注量の誤差、ばらつき、漏洩等を防止することができる化学分析カートリッジとそれを用いた化学分析装置を提供する。
【解決手段】
化学分析装置は、モータにより回転可能な保持ディスク、保持ディスク上に配置された複数の検査カートリッジ、検査カートリッジに穿孔するための穿孔機、加温装置及び検出装置を有する。検査カートリッジは、容器及び流路を有する基板を含む。基板には、容器及び流路を覆うカバーが装着される。保持ディスクの回転によって生成される遠心力を利用して、回転軸線に対して内周側の容器から流路を経由して回転軸線に対して外周側の容器へ溶液を移動させる。検査カートリッジは、基板に形成された試薬ポートが形成され、この試薬ポートに、試薬が封入された密閉容器が装着される。密閉容器は、例えば、マイクロカプセル、プラスチック製の密閉容器、捩じ込み式の密閉容器である。 (もっと読む)


混合用バイアルが、免疫組織反応とインシチュ・ハイブリッド形成反応において染色組織サンプルのために使用される自動化生物学的反応装置のために使用される。混合用バイアルは、試薬が装置内で混合させて、追加のまたは混合された試薬を生成する。ロボットアームに取り付けられた投与装置は、試薬容器から試薬を回収し、それを混合用バイアルに入れる。複数の試薬が各バイアルに入れられる。混合は、バイアル内の試薬を回収し、そのバイアルに試薬に戻すことにより行われる。混合は、装置により行われる他の作業の間に行ってもよく、予定表作成装置は、本装置における処理において混合試薬が要求される前に、提供できることを保証するために使用される。本装置は、どの混合試薬が要求されるか、また、サンプルを染色する時間を最小にする適当な予定表を作成して混合試薬がいつ加えられねばならないかを自動的に識別できる。
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【課題】 液体混合の効率を向上できるシンクロ分析器の保存及び注入機構を提供する。
【解決手段】 回転盤装置は10、駆動ユニット11と受け台12とを有する。受け台12は、駆動ユニット11に連結されている。若干の保存注入ユニット20は、それぞれ保存筒22と作用ユニット23とを有する。保存筒22は、一定の距離で受け台12の周辺上に連接され、その中に液体を収納するための収納室221を有し、保存筒22の底縁に外界と収納室221に繋がる注入孔222を有する。作用ユニット23は、収納室221内に位置付けられている。回転盤装置10により各保存注入ユニット20を動かして回転させ、一つの所定の保存注入ユニット20を所定の位置に置き、所定の位置における作用ユニット23を移動させ、収納室221内の液体を注入孔222から押し出すことが可能である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、少量の液体の統合された調薬及び混合の方法に関する。
【解決手段】第1液が第1槽(3)の中又は上に運ばれる。第2槽(1)は第2液で完全に満たされる。第1及び第2の液体は、2つの槽の間の接続線の表示方向において槽よりも断面の小さい、少なくとも1つの領域を含む、少なくとも1つの接続ダクト構造(5)を介して互いに接触する。層流が接続ダクト構造の少なくとも1つの部分に沿って形成される。液体は、第2槽中で完全に混合される。更なる本発明は、その使用と同様、開示された方法を実現するための装置、機器に関する。 (もっと読む)


【課題】 高精度で高再現性を有する化学反応用カートリッジ駆動機構を実現する。
【解決手段】 少なくとも一部が弾性体で形成された容器から構成され、
前記容器内には、流路で連結または連結可能に配置された複数の室が形成され、
前記容器外から前記弾性体に外力を加えることにより前記流路または前記室あるいは両者にある流体状物質を移動させて化学的反応を行う化学反応用カートリッジ駆動機構であって、
前記化学反応用カートリッジを押圧する複数の押圧部と、
これら押圧部を有するベース部と、
から構成されることを特徴とする化学反応用カートリッジ駆動機構。 (もっと読む)


液体中の臨床関連被分析物を計測する方法及び装置を提供する。上記装置及び方法は特に血液中のグルコース検出に関連し、計測における内部較正を可能にする。装置には、上記液体を装置内に導く流路(15)と、通過する液体と混合されて、液体の較正用サンプルを作成するように流路上に配置された所定量の被分析物(20)と、上記液の未混合サンプル中及び較正用サンプル中の、それぞれの被分析物レベルを検出するように上記流路上に配置された検出手段(21、22)とが含まれる。別の装置は、流路上に配置され、臨床関連被分析物とは異なる種の所定量の較正用被分析物と、臨床関連被分析物及び較正用被分析物のレベルを検出する第一及び第二の検出手段とを提供する。一つの方法には、上記液体サンプルを既知量の被分析物と混合し、較正用サンプルを生成するステップと、較正用サンプルと未混合サンプル両方の被分析物レベルを計測するステップと、較正用サンプルのレベル計測値を用いて、未混合サンプルのレベル計測値を調整するステップとが含まれる。別の方法では、臨床関連被分析物とは異なる種の、既知量の較正用被分析物を、上記液体と混合し、臨床関連被分析物及び較正用被分析物のレベルを計測し、それに従って、上記臨床関連被分析物のレベル計測値を修正する。
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試料処理装置上で使用するための混合構造を開示する。この混合構造は、試料処理装置の回転速度の変更によって混合チャンバ中へ、および混合チャンバから外へ試料材料が強制されて試料材料の混合が達成されるように、プロセスチャンバ(40)と流体連通状態にある1個以上の混合チャンバ(60)を備える。混合チャンバは、それに対して試料処理装置が回転される軸に関連して、プロセスチャンバの遠位側上に位置する混合ポート(62)を通してプロセスチャンバと流体連通状態にある。
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