Fターム[4F071AA50]の内容

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Fターム[4F071AA50]に分類される特許

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【構成】ポリカーボネート樹脂(A)100重量部、硫酸二価金属塩(B)0.01〜5.0重量部、有機金属塩化合物(C)0.1〜1.0重量部、繊維形成型の含フッ素ポリマー(D)0.01〜1.5重量部および無機充填材(E)2.0〜12重量部からなる難燃性ポリカーボネート樹脂組成物を成形してなる電気絶縁性フィルムであって、
アンダーライターズ・ラボラトリーズのUL94試験(機器の部品用プラスチック材料の燃焼性試験)に基づく難燃性の評価において、試験片の厚み0.4mmにてV−0等級を有することを特徴とする電気絶縁性フィルム。
【効果】本発明の電気絶縁性フィルムは、難燃性に優れ、かつ臭素、塩素系化合物を含有する従来の難燃剤を使用しないため燃焼時に臭素、塩素を含むガスの発生の懸念もなく、環境調和性の面からも極めて優れている。 (もっと読む)


【課題】高延伸倍率で延伸しても明暗ムラを抑えられる光拡散性の偏光膜保護フィルムの製造方法と偏光膜保護フィルム、当該偏光膜保護フィルムが具備された偏光板及び液晶表示装置を提供する。
【解決手段】少なくとも二種の樹脂を含有するドープを流延してウェブを形成する製膜工程と、該ウェブを延伸する延伸工程とを有する偏光膜保護フィルムの製造方法であって、該ウェブが海を形成する連続相と島を形成する独立相からなる海島構造を有し、延伸前の該ウェブにおいて該海を形成する樹脂の、延伸温度における弾性率と、該ウェブにおいて該島を形成する樹脂の前記延伸温度における弾性率が特定の範囲にあることを特徴とする偏光膜保護フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 マトリックス樹脂が強化繊維糸束に確実に含浸しており、軽量で優れた強度を有している繊維強化プラスチック製テープを提供すること。
【解決手段】 長手方向に引き揃えられた連続長繊維の強化繊維糸束に、熱可塑性樹脂からなるマトリックス樹脂が含浸して被覆硬化してなるテープ状部材であって、
前記強化繊維の体積分率が10〜50%にして、かつ、各強化繊維糸の外周表面の少なくとも50%以上がマトリックス樹脂で被覆されている繊維糸数の割合を、98〜100%にするとともに、テープ肉厚を100〜5000μmにして、
JIS K 7165の引張試験による引張比強度の最大値を100MPa以上にするという技術的手段を採用した。 (もっと読む)


【課題】優れたリフロー耐熱性と光学特性とを兼ね備えた透明樹脂成形体を提供するとともに、さらにこの透明樹脂成形体よりなり、耐熱性と光学特性に優れた光学レンズ及び光学フィルムを提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂を含有する成形材料を成形するとともに、前記熱可塑性樹脂を架橋して得られる樹脂成形体であって、前記熱可塑性樹脂は、その厚さ2mmの成形体における600〜1000nmの範囲での平均透過率が、60%以上となる樹脂より選ばれ、かつ前記樹脂成形体を、200℃で10分間加熱し、厚さ2mmとしたときの600〜1000nmの範囲での平均透過率が、60%以上であることを特徴とする透明樹脂成形体、及びこの透明樹脂成形体により形成された光学レンズ及び光学フィルム。 (もっと読む)


【課題】光弾性係数が低く、複屈折が大きいポリカーボネート樹脂フィルムの提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とイソソルビドに由来する構造単位と、シクロアルキレン基に直結するヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、シクロアルキレン基に直結しないヒドロキシ基をもつジヒドロキシ化合物、ポリエーテル結合を有するジヒドロキシ化合物及び脂肪族ジヒドロキシ化合物からなる群より選ばれた一種以上のジヒドロキシ化合物に由来する構造単位を含むポリカーボネート樹脂透明フィルム。
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【課題】耐熱性、耐衝撃性および透明性のみならず耐候性にも優れる紫外線吸収フィルムであり、自動車用液晶ディスプレイの表示装置やダッシュボードのような加飾成形品等に積層させて使用されるフィルムを提供する。
【解決手段】ポリカーボネート樹脂(A)100重量部に対して特定のベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(B)1.0〜1.5重量部を必須成分として含有する樹脂組成物を成形してなる紫外線吸収フィルムであって、当該フィルムの60μm厚みにおける(1)波長380nmの光線透過率が10%以下であり、かつ(2)波長400nmの光線透過率が70%以上である、ことを特徴とする紫外線吸収フィルム。 (もっと読む)


【課題】相溶性が向上し、難燃性及び耐スクラッチ性に優れた、熱可塑性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】(A)ポリカーボネート樹脂約20重量%以上〜約100重量%未満と、(B)分岐型(メタ)アクリル系共重合体樹脂約0超〜約80重量%以下と、(C)難燃剤(A)+(B)を含むベース樹脂100重量部に対して約1〜約50重量部と、を含んでなる難燃性熱可塑性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】イソソルビド等のジヒドロキシ化合物を原料とするポリカーボネート樹脂組成物よりなり、透明性、表面硬度、機械的強度に優れる上に、長期間屋外で使用されても透明性及び色相の変化が少なく、機械的強度の低下の問題もなく、光学特性及び機械的強度の長期耐久性と安定性に優れたLED照明用部材を提供する。
【解決手段】構造の一部に下記一般式(1)で表される部位を有するジヒドロキシ化合物に由来する構造単位を含むポリカーボネート樹脂を含むポリカーボネート樹脂組成物を成形してなるLED照明用部材。このポリカーボネート樹脂組成物から成形された成形体(厚さ3mm)をJIS B7753に準拠した条件で、サンシャインカーボンアークを用い、2000時間照射処理した際、照射処理前後のヘイズの変化量が30以下で、YI値の変化量が10以下である。
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【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】ガラス転移温度が110℃以上180℃以下である、ポリカーボネートおよびポリエステルカーボネートから選ばれる少なくとも1種の高分子からなり、下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくく、溶融製膜法で製造することが可能な位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式(A)及び(B)の関係を満たす位相差フィルム。
式(A):0.7<R(450)/R(550)<1
式(B):|R(450)/R(550)−R(450)/R(550)|<0.020
(R(450)及びR(550)はそれぞれ波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。R(450)及びR(550)はそれぞれ温度90℃において48時間放置した後の波長450nm及び550nmにおけるフィルム面内の位相差値。) (もっと読む)


【課題】溶融製膜法で製造することが可能で、溶融製膜時に熱劣化し難く、しかも温度条件や湿度条件が厳しい環境下でも、色抜けやカラーシフトが発生しにくい位相差フィルムを提供する。
【解決手段】下記式で表されるジヒドロキシ化合物に由来する構造単位と芳香族ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位とを有するポリカーボネートからなり、式で表される構造単位のモル比率が、全ジヒドロキシ化合物に由来する構造単位の60mol%以上82mol%以下である位相差フィルム。
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【課題】本発明の課題は、優れた光拡散性を有するポリカーボネート系樹脂フィルムを提供することにある。
【解決手段】ポリカーボネート系樹脂からなり、少なくとも一方の面がマット面であるフィルムであって、該マット面における高さ分布指数が9〜15であることを特徴とするポリカーボネート系樹脂フィルム。ポリカーボネート系樹脂フィルムはポリカーボネート系樹脂を溶融押出して形成することが好ましく、前記マット面がマットロール転写により形成されたものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ポリカーボネート樹脂を射出成形した大型成形品の全面における色相のバラツキが少なく、シルバーが大幅に低減された大型射出成形品を提供すること。
【解決手段】粘度平均分子量が15,000以上25,000以下および分子量分布(Mw/Mn)が1.5〜3.0であるポリカーボネート樹脂を射出成形した成形品であって、該成形品の最大投影面積が0.5m以上であり、該成形品は、下記式(1)で定義されるL*のバラツキが0.40%以下、下記式(2)で定義されるカラーa*のバラツキが80.0%以下、下記式(3)で定義されるカラーb*のバラツキが25.0%以下であることを特徴とする大型射出成形品。
L*のバラツキ(%)=((L*の最大値と最小値の差)/L*の平均値)×100
(1)
カラーa*のバラツキ(%)=((カラーa*の最大値と最小値の差)
/カラーa*の平均値)×100 (2)
カラーb*のバラツキ(%)=((カラーb*の最大値と最小値の差)
/カラーb*の平均値)×100 (3) (もっと読む)


【課題】 光学シートの光学特性を、幅方向の全体にわたって連続的かつ安定的に測定することを可能とし、所望の光学特性を有する光学シートを効率よく製造することができる光学シートの製造方法および光学シートの製造装置を提供する。
【解決手段】 送り出し部2が、長尺のシート状材料Sを連続的に送り出し、加熱処理部3が、送り出されたシート状材料Sに加熱処理を施す。巻き取り部4は、加熱処理部3によって加熱処理されたシート状材料Sを連続的に巻き取る。受発光ユニット10は、照射部5および受光部6からなり、照射部5は、加熱処理部3によって加熱処理されてから巻き取り部4に巻き取られるまでのシート状材料Sの一部に光を照射し、受光部6は、照射部5から照射され、シート状材料Sを透過した透過光を受光する。検出部20は受発光ユニット10を複数含み、受発光ユニット10はシート状材料Sの幅方向全体にわたって一定の間隔で配置される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ポリ乳酸を含有しながら、外観不良が抑制され、且つ成形品の量産性が高く、更に耐久性の高い成形品に成形され得るポリ乳酸樹脂組成物を提供する。
【解決手段】本発明に係るポリ乳酸樹脂組成物は、ポリ乳酸と、ポリ乳酸以外の熱可塑性樹脂とを含有する。前記ポリ乳酸樹脂組成物中の前記ポリ乳酸の割合は4質量%以上10質量%未満の範囲である。前記ポリ乳酸の分散度が4.0以下である。 (もっと読む)


【課題】表面硬度に優れると共に、色調に優れ、かつ耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂シートを提供する。
【解決手段】ポリカーボネート樹脂(a)と、該ポリカーボネート樹脂(a)とは異なる構造単位を有するポリカーボネート樹脂(b)とを含むポリカーボネート樹脂シートであって、ポリカーボネート樹脂(a)のISO 15184で規定される鉛筆硬度が、ポリカーボネート樹脂(b)のISO 15184で規定される鉛筆硬度より高く、ポリカーボネート樹脂シートに含まれるポリカーボネート樹脂(a)とポリカーボネート樹脂(b)との重量比が、1:99〜45:55の範囲である、ポリカーボネート樹脂シート。 (もっと読む)


【課題】 熱可塑性樹脂と、金属酸化物微粒子を含有する有機無機複合体組成物からなる熱膨張係数が小さい成形体、光学部材を提供する。
【解決手段】 熱可塑性樹脂と、前記熱可塑性樹脂に対して5.0体積%以上60.0体積%以下の金属酸化物微粒子を含有する有機無機複合組成物からなる成形体(0)に電子線を照射して得られた成形体(1)からなり、前記成形体(1)の熱膨張係数αC1と、前記熱可塑性樹脂と金属酸化物微粒子の有機無機複合組成物の加成性に則る熱膨張係数αC0とが下記の式(1)を満たし、且つ、式(1)の熱膨張変化係数βが0.70≦β≦0.95の範囲である成形体、および前記成形体からなる光学部材。
式(1) αC1=β・αC0 (もっと読む)


【課題】良好な光輝性及び三次元成形性を有すると共に、耐溶剤性、意匠性などに優れる金属調シート、及び該金属調シートを、基材に貼付してなる金属調化粧材を提供する。
【解決手段】(A)(a−1)二軸延伸ポリエチレンテレフタレート系フィルム、(a−2)アクリル系樹脂フィルム又は(a−3)ポリカーボネート系樹脂フィルムからなり、かつ裏面の最大高さ平均Rtmが0.1〜2.0μmで、ヘイズ値が0.1〜4.0%である透明樹脂フィルムの裏面に、(B)錫、金及びインジウムの中から選ばれる少なくとも1種を含む金属蒸着層を有する金属調シート、及び基材に前記金属調シートを貼付してなる金属調化粧材である。 (もっと読む)


【課題】光学的特性、熱安定性、色相、及び機械的強度に優れ、かつ異物の少ないポリカーボネート樹脂ペレットまたはポリカーボネート樹脂フィルムを、効率的かつ安定的に製造する。
【解決手段】ジヒドロキシ化合物および炭酸ジエステルを重縮合させて得られたポリカーボネート樹脂を、フィルターを用いて濾過した後に、冷却固化する方法。
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【課題】混練物中における気孔の気孔径および気孔数を低減でき、各種産業製品において好適に使用できる樹脂混練物を提供すること。
【解決手段】表面積4.00mm当たりにおける、気孔径20μm以上の気孔数を30個以下となるように、樹脂混練物を調製する。 (もっと読む)


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