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Fターム[5H220JJ17]の内容

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【課題】工場出荷から実際に設置するまでの保管期間における電池の消耗を効果的に低減する。
【解決手段】制御部12において、当該フィールド機器10の新たな動作モードを確認するための動作モード確認処理として、センサ接続部15に対するセンサ20の接続有無を確認し、当該センサ20の接続が確認できない場合には当該動作モードを保管モードに設定し、当該センサ20の接続が確認できた場合には当該動作モードを計測モードに設定し、当該フィールド機器10の動作モードが保管モードの場合には、無線通信部11での無線通信を停止して電池13の消耗を低減し、当該動作モードが計測モードの場合には、無線通信部11での無線通信を開始して計測値の送信を行う。 (もっと読む)


【課題】 高速道路の各付帯設備,連動機器の監視対象に接続される子局側監視用基板の仕様電圧を設備,連動機器に対応させ、簡易でコンパクトな構造により監視・制御装置を小型化する。
【解決手段】 高速道路のインターチェンジ、トンネル等の各部に配置され、区域内の道路付帯設備や現場連動機器を監視・制御する監視・制御装置2は、監視対象5や制御対象6に接続する複数の監視・制御用基板8,9と、これらを挿入可能な複数のスロット7aを有する矩形箱状のモジュールラック7と、モジュールラック7に内蔵されるCPUユニット10と、モジュールラック7に内蔵される電源ユニット11とを具備させる。監視用基板8は、各付帯設備や現場連動機器のうちの監視対象5に接続され、設備・機器に応じて仕様電圧が異なる。この監視用基板8に対して電源ユニット11は、設備・機器に応じた各仕様電圧の動作用電源を供給する。 (もっと読む)


【課題】従来型ポジショナの基本回路部をそのまま利用して後付けで通信機能を持たせることを可能とする。
【解決手段】従来型ポジショナの基本回路部10と通信機能回路部11とを直列に接続する。通信機能回路部11において、通信機能回路12は、非通信時に自己の端子間電圧を一定に制御する定電圧制御回路と、受信時に交流の電流信号に対する自己のインピーダンスを直流の電流信号に対するインピーダンスよりも高いレベルに変化させるインピーダンス可変手段とを有するものとする。通信機能回路12において、インピーダンス可変手段は、オペアンプとトランジスタとの間に接続したローパスフィルタとしたり、オペアンプの出力端と基準電圧の入力端との間に接続したコンデンサとしたりする。 (もっと読む)


【課題】 制御装置を単位とした制御ロジックのプログラミングと、プロセス入出力のエンジニアリングを分離・独立させる事のできる分散監視制御装置を提供する。
【解決手段】 本実施形態によれば、少なくとも1台の監視・操作装置3と、制御ネットワーク5を介して少なくとも1台の監視・操作装置に接続された少なくとも1台の制御装置1と、少なくとも1台の制御装置とI/Oネットワークを介して接続されたプラントを構成する機器を監視・制御する複数の入出力制御装置2とを具備し、複数の入出力制御装置2と少なくとも1台の制御装置1との入出力値をI/Oネットワーク5を介して共有することを特徴とする分散監視制御装置、である。 (もっと読む)


【課題】100V系または200V系専用のAC入力装置に比べて装置が大幅に大型化することなく、100V系および200V系の両方のAC入力に対応可能とする。
【解決手段】制御部3は、判別回路5から交流電源11が200V系であるという結果が与えられるとフォトカプラ8をオフする。これにより、入力端子6からコンデンサC1、抵抗R1、R2を通じて入力端子7に至る通電経路が形成される。制御部3は、判別回路5から交流電源11が100V系であるという結果が与えられるとフォトカプラ8をオンする。これにより、入力端子6からコンデンサC1、C2の並列回路、抵抗R1、R2を通じて入力端子7に至る通電経路が形成される。コンデンサC1、C2は同一の静電容量値を有する。フォトカプラ8がオンした状態で形成される通電経路のインピーダンスは、フォトカプラ8がオフした状態で形成される通電経路のインピーダンスに対して1/2となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、デバイスに信号を送ったり、デバイスから信号を受け取るためのコントローラからの指示を実現する入出力モジュールである。
【解決手段】入出力モジュールは、このコントローラとやり取りして、上記コントローラからプログラムを受け取るマイクロプロセッサを含む。この入出力モジュールはさらに、デバイス通信コネクタも含む。それぞれのデバイス通信コネクタは、いくつかのピンを持ち、かつそれぞれのピンが、デバイスに通じるケーブル導体と相互接続されている。この入出力モジュールは、これらのピンのそれぞれに対してASICを持っており、それにより、対応するピンとの制御されるインターフェースが実現される。それぞれのASICは、上記マイクロプロセッサにより選択できる相互接続装置を持っていて、ASICが機能するピンとの特定のインターフェースを実現する。 (もっと読む)


【課題】RAMを搭載しながらも、RAMに対応していないプログラマブルコントローラをそのまま使用することができるようにする。
【解決手段】増設記憶装置1は、PLCに不適合なRAMからなる実装メモリ11と、実装メモリ11をPLCに適合させる適合化処理部12とを備えている。適合化処理部12は、PLCと実装メモリ11との間において、データ交換の手順を、増設用としてPLCに適合した適合メモリと同じ手順に変換し、実装メモリ11をPLC2に適合させる偽装回路121を有している。偽装回路121は、適合メモリの識別子を偽装識別子として予め記憶し、識別子要求信号を受けると偽装識別子をPLCに返信する。これにより、増設記憶装置1は、PLCからの見かけ上、適合メモリを搭載しているように見え、PLCにおいては、適合メモリに応じた所定の手順に従ってデータの読み書きが可能になる。 (もっと読む)


【課題】フィールド機器が備える赤外線通信機能を利用し、保守交換または故障の際にフィールド機器固有のデータベース情報を一括して外部機器に取得して複写処理が可能なフィールド機器を実現する。
【解決手段】オブジェクト毎のパラメータ等を保持するデータベースと通信するセンサCPUを有するセンサモジュールと、赤外線通信部を制御する赤外線CPUを有する赤外線モジュールとを具備するフィールド機器において、
前記センサモジュールは、前記赤外線CPUが前記データベースと直接通信可能なオフラインモードで前記データベース内の情報を取得するためのバス切り替え器
を備える。 (もっと読む)


【課題】アナログ式のフィールド機器を、自立型制御システムに取り込むことが可能なフィールドバスアダプタを提供する。
【解決手段】 第1の接続部は、フィールドバスに対して着脱可能とされる。第2の接続部は、フィールド機器に対して着脱可能とされる。変換手段は、前記第1の接続部および前記第2の接続部の間に設けられ、前記フィールドバスで取り扱われるデジタル信号と、前記フィールド機器で取り扱われるアナログ信号とを、双方向に変換する。 (もっと読む)


【課題】各PLCが制御する機器装置の情報や管理制御を、コストを低減しつつ、統合されたインターフェースにより一元化する。
【解決手段】複数のPLCを統合して管理するクラウド型情報管理システムであって、インターネットVPN71を通じて、複数のPLC8a〜cと接続された管理サーバ1と、インターネット通信網7を通じて管理サーバ1及び複数のPLC8a〜cと接続された顧客用端末2とを備え、管理サーバ1は、複数のPLC8a〜cに対する制御インターフェースを統合したポータルサイト11として提供するWebサーバー1aを含み、ポータルサイト11では、制御インターフェースを、ブラウザ機能を通じて任意に選択可能なコンテンツとして提供し、ポータルサイトにおいて選択されたコンテンツに対しては、統一された操作によって各制御インターフェースの設定及び制御が可能となっている。 (もっと読む)


【課題】プログラマブルコントロールシステムの安全性を確保しつつ、省電力化を図る。
【解決手段】スレーブコントローラ120は、ネットワーク電源取得部214と、ネットワーク電源取得部からのネットワーク電力、および、主電源200からの主電力のいずれか一方または双方の電力供給を受け、デイジーチェーン接続を通じて、別体のスレーブコントローラから制御指令を受信すると共に、他のスレーブコントローラに制御指令を送信するネットワークインターフェース部218と、主電源の電圧を検出する主電源検出部220と、主電源検出部の検出結果に応じ、主電源の電圧が所定の閾値以上であれば、ネットワーク電源取得部を停止し、主電源の電圧が所定の閾値未満であれば、ネットワーク電源取得部を動作させ、ネットワーク電力をネットワークインターフェース部に供給させるネットワーク電源制御部222とを備える。 (もっと読む)


【課題】内部回路のインピーダンスを低く抑えつつ、電空変換部などの機能回路部への電流を増やしたり、基本機能を犠牲にすることなく、調節弁の異常診断や自己の異常診断などの付加機能の機能回路部を動作させたりする。
【解決手段】電空変換部4のコイル4−1を定電圧回路3に並列に接続する。コイル4−1への電流Idの供給路に電流調整部5を設ける。この電流調整部5での電流の調整値を本体回路2のCPU1からの指令によって制御する。CPU1は、上位側システム200からの供給電流Iの実際値を現在の供給電流として検出し、この現在の供給電流に電空変換部4に振り向けることが可能な余剰電流があるか否かを判断する。この場合、4mAを超える供給電流を余剰電流とみなし、余剰電流があった場合、その余剰電流をコイル4−1に配分するように、電流調整部5へ指令を送る。 (もっと読む)


【課題】最小動作端子間電圧を小さくして、2線の伝送路間への2連結や他の負荷との連結を実現することを可能とする。
【解決手段】入力ラインL1と出力ラインL2との間に可変インピーダンス回路Z2を設ける。可変インピーダンス回路Z2は、直流の電流信号に対するインピーダンスが低く、交流の電流信号に対するインピーダンスが高いという特性を有し、ラインL1,L2間に接続された抵抗R1と抵抗R2との直列回路と、入力ラインL1にそのコレクタが接続され、そのベースが抵抗R1と抵抗R2との接続点に接続されたトランジスタQ1と、トランジスタQ1のエミッタと出力ラインL2との間に接続された抵抗R3と、抵抗R1と抵抗R2との接続点にその一端が接続されたコンデンサC1と、コンデンサC1の他端と出力ラインL2との間に接続された抵抗R4とから構成されている。 (もっと読む)


【課題】通信処理部への電源の供給がオンの状態で、演算処理部への電源の供給がオフの状態が生じた場合、その異常状態を確実に外部へ知らせることができるようにする。
【解決手段】絶縁回路22と、この絶縁回路22の出力ラインL1を介して分岐入力される信号を反転する反転回路23と、絶縁回路22の出力ラインL1からの信号を第1の入力、反転回路23からの反転された信号を第2の入力とし、その選択設定状態に応じて第1の入力および第2の入力の何れか一方を選択し、その選択した信号を通信処理部17へ出力する選択回路24とを設ける。絶縁回路22の出力ラインL1に抵抗R22−3を介して+5Vの電圧を印加しておく。この+5Vの電圧は第2の系統の2線式伝送路7,8からの供給電源より生成される。 (もっと読む)


【課題】一般的な電流入力型のポジショナに対する簡単な変更で、通信を行うことが可能な安価な構成の電圧入力型のポジショナを提供する。
【解決手段】通信回路1−2の前段に電圧電流変換回路1−5を設ける。電圧電流変換回路1−5は、通信信号(交流の電気信号)に対してそのインピーダンスZが極低となり、DC信号(直流の電気信号)に対してそのインピーダンスZsigが高となるインピーダンス特性を有している。これにより、通信装置3Bからの交流の電圧信号Vfが電圧電流変換回路1−5におけるインピーダンスZ(Zf>>Z)で電流に変換され、電流入力型の通信回路1−2へ送られる。 (もっと読む)


【課題】不安定な状態で動作することによる不具合の発生を防止する。
【解決手段】動作電源生成回路3からの本体回路2への動作電源V2の供給ラインLAに切替スイッチSW1を設ける。切替スイッチSW1のオン/オフの状態(閉状態/開状態)を制御する制御回路部5として電流検出回路6と比較判定回路7とを設ける。電流検出回路6は、上位側システム200からの供給電流Iの値に応じた電圧Vsを入力とし、この電圧Vsを反転増幅して出力電圧Vcとする。比較判定回路7は、電流検出回路6からの出力電圧Vcを入力とし、この出力電圧Vcと基準電圧Vdとを比較し、出力電圧Vcが基準電圧Vdよりも高くなった場合に、切替スイッチSW1をオンとする。基準電圧Vdは本体回路2を正常に動作させるために必要な供給電流Iの下限電流値に応ずる値として予め定められている。 (もっと読む)


【課題】供給電流の不足を回避しつつ、高機能を確実に発揮させる。
【解決手段】制御部1に給電制御機能1Cを設ける。給電制御機能1Cは、第1の圧力センサ5、第2の圧力センサ6、第3の圧力センサ7,振動検出センサ8を給電対象センサとし、この給電対象センサが複数台同時に動作しないように、各給電対象センサへの電源Vの供給通路に設けられたスイッチ(SW1,SW2,SW3,SW4)のON/OFFを制御する。 (もっと読む)


【課題】操作盤とシーケンスコントローラとの間の伝送ケーブルを1系統とすることができる操作盤を提供する。
【解決手段】操作盤1は、操作盤本体10と、操作盤本体10に設けられ、作業者により手動操作を実行するためのハードスイッチ21、22と、タッチスイッチ機能を有するパネルコンピュータ40と、パネルコンピュータ40とシーケンスコントローラ2とを接続する伝送ケーブル60とを備え、パネルコンピュータ40は、作業者により設備機械を動作させるための第一のタッチ操作が行われるパネル表示部41と、ハードスイッチ21、22に接続される入出力部42と、シーケンスコントローラ2、入出力部42およびパネル表示部41に接続されるパネル処理部43を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、PLCとI/O入出力ユニットとがフィールドネットワークを介して接続されているフィールドネットワークシステムにおいて、省エネを図ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係るフィールドネットワークシステム100は、PLC1と、PLC1とフィールドネットワーク11を介して接続され、フィールド機器4が接続されるI/O入出力ユニット2とを備えている。そして、PLC1は、I/O入出力ユニット2に対して電源操作信号を送信し、I/O入出力ユニット2は、電源操作信号に従って、当該I/O入出力ユニット2内において、供給電源のオン/オフを制御する。 (もっと読む)


【課題】入出力制御部に接続されている回路の種類を自律的に判別して外部装置との信号の入出力を行うことができる入出力モジュールを提供する。
【解決手段】 C_I/O制御部6の入出力判別部は、電源投入時に、出力端子A及び入出力端子Bそれぞれのレベルがハイ,ローとなるように信号を出力すると、その時の入力端子Cのレベルを読み込んで第1レベルとして記憶し、次に出力端子A及び入出力端子Bそれぞれのレベルを反転させて信号を出力すると、その時の入力端子Cのレベルを読み込んで第2レベルとして記憶する。そして、第1,第2レベルが示す組み合わせに応じて、自身に接続されているのが、I/Oユニット8(A〜C)の何れであるか、或いは何も接続されていない状態かを判別する。 (もっと読む)


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