国際特許分類[A23L1/176]の内容

生活必需品 | 食品または食料品;他のクラスに包含されないそれらの処理 | A21DまたはA23BからA23Jまでに包含されない食品,食料品,または非アルコール性飲料;その調製または処理,例.加熱調理,栄養改善,物理的処理 | 食品または食料品;その調整または処理 | 穀類誘導製品を含有するもの | 肉,魚などの衣づけ用粒状穀粉類

国際特許分類[A23L1/176]に分類される特許

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電子レンジ調理用フライ様食品に使用するバッターおよびその製造方法

【課題】油揚することなく電子レンジのみで油揚したのと同様な外観と食感のフライ様食品を製造できるバッターおよびこその製造方法を提供すること。
【解決手段】HLB15以上のデカグリセリン脂肪酸エステル(DGSE)及び/又はHLB15以上のショ糖ステアリン酸エステル(SSE)と多価アルコールと水を特定割合でよく混合し60〜70℃に温めた後、油脂の配合量が高油分乳化油脂組成物全体の70質量%を超え86質量%以下となるように攪拌しながら油脂を徐々に加え乳化したバッター用高油分乳化油脂組成物及びその製造方法である。また、前記バッター用高油分乳化油脂組成物80質量%に対し補助剤として澱粉0.5〜2.0質量%および増粘多糖類0.05質量%〜0.3質量%を水に分散させ加えた後加熱した電子レンジ調理用フライ様食品に使用するバッター及びその製造方法である。


ノンフライ用パン粉

【課題】喫食時に、油ちょう以外で加熱調理した際に、フライ食品の色調により近いか同等の色調を有するノンフライ調理品を得ることができるノンフライ用パン粉を提供すること。
【解決手段】アナトー色素を含み、かつ糖類がパン粉用原料小麦粉に対し、0〜0.5質量%配合されていることを特徴とするノンフライ用パン粉。;パン粉用原料に、アナトー色素を配合すると共に糖類をパン粉用原料小麦粉に対し、0〜0.5質量%配合した後、混練して得られた生地を用いることを特徴とするノンフライ用パン粉の製造方法;当該パン粉を用いることを特徴とするノンフライ調理品の製造方法。


揚げ物用衣材

【課題】サク味に優れ、歯切れがよく、油っぽさが少ない衣を形成することができる、揚げ物用衣材を提供する。
【解決手段】揚げ物用衣材の原料として、小麦粉(A)と、カルボキシル基含量0.1〜1.1%である酸化澱粉(B)と、加熱溶解度が3〜40%である膨潤抑制澱粉(C)とを、小麦粉(A)と、酸化澱粉(B)及び膨潤抑制澱粉(C)との質量比が10:90〜60:40で、酸化澱粉(B)と、膨潤抑制澱粉(C)との質量比が15:85〜35:65となるように含有させる。


機能性パン粉

【課題】食材に対して付着性の良好な機能性パン粉を提供すること。
【解決手段】生パン粉又は乾燥パン粉の表面に、発酵調味料及び果実系調味料のうちから選択される何れか1種以上が付着していることを特徴とする機能性パン粉;生パン粉又は乾燥パン粉に、発酵調味料及び果実系調味料のうちから選択される何れか1種以上を付着させることを特徴とする機能性パン粉の製造方法;当該機能性パン粉を用いることを特徴とする調理品の製造方法。


油ちょう食品用バッター、油ちょう用加工食品、油ちょう食品、油ちょう食品の保存方法

【課題】油ちょう後に時間が経過した場合や、油ちょう後に冷凍又は冷蔵保存した後に再加熱処理をし、さらに時間が経過した場合にも、油ちょう食品特有のサクサクとした食感を維持できる油ちょう食品、該油ちょう食品に用いることのできる油ちょう食品用バッター、及び油ちょう用加工食品、並びに油ちょう食品の保存方法の提供。
【解決手段】澱粉、大豆タンパク、及び油脂を含むことを特徴とする油ちょう食品用バッター、前記油ちょう食品用バッターで処理してなることを特徴とする油ちょう用加工食品、前記油ちょう用加工食品を油ちょうしてなることを特徴とする油ちょう食品、前記油ちょう食品を、30〜70℃において保存することを特徴とする油ちょう食品の保存方法。


油揚げ風食品用の衣組成物及び惣菜用材料セット

【課題】薄片状の畜肉を用いた新規な油揚げ風食品を得ることができる油揚げ風食品用の衣組成物を提供する。また、該衣組成物で形成される油揚げ風食品に具材及び調味料を混ぜ合わせることで惣菜を得ることができる惣菜用材料セットを提供する。
【解決手段】畜肉に混合し、団子状にした該畜肉を炒めることで油揚げ風食品を形成する油揚げ風食品用の衣組成物であって、パン粉と澱粉とを含み、パン粉の含有量は、7質量%以上43質量%以下であり、澱粉の含有量は、42質量%以上79質量%以下である。


パン粉改良剤及びパン粉改良方法、並びに、パン粉製造方法及びパン粉

【課題】サクサクした食感や口溶けに優れ、更に長期間冷凍保存した後においても、その食感を維持することが可能なパン粉及び該パン粉製造方法、並びに前記パン粉製造方法に用いられるパン粉改良剤及びパン粉改良方法の提供。
【解決手段】ラクトバチルス・プランタラム(Lactobacillus plantarum:寄託番号 FERM P−21534)の培養液及び処理物の少なくともいずれかを含有するパン粉改良剤である。


揚げ衣組成物

【課題】衣の付きが均一で、冷凍した揚げ物を電子レンジや自然解凍などの手段で解凍しても、衣のサクサク感が損なわれず、かつ解凍後も衣のふんわり感を維持できる揚げ衣組成物を提供することである。
【解決手段】結晶セルロースを50質量%を超え、99質量%以下、アルギン酸プロピレングリコールエステルを1質量%以上50質量%未満含有する結晶セルロース複合化物と、衣材を含むことを特徴とする揚げ衣組成物。


粉末起泡剤及びその製造方法

【課題】モノグリセリドの結晶状態を起泡性能を有するα型結晶状態に長期間保持することが可能な粉末起泡剤、及びその粉末起泡剤の製造方法を提供する。
【解決手段】A)デキストリンを含む糖類、B)グリセリン脂肪酸モノエステル、及びC)界面活性剤を含有する粉末起泡剤であって、C)界面活性剤が、ショ糖脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、レシチン及びモノグリセリド以外のグリセリン脂肪酸エステルからなる群から選択される一種以上であり、A)糖類及びB)グリセリン脂肪酸モノエステルを、C)界面活性剤により水中に分散させてなる水分散液を、乾燥出口温度が75℃以下となる条件でスプレードライヤーにて噴霧乾燥して粉末化することにより得られる粉末起泡剤を用いる。


揚げ物用衣組成物

【課題】 揚げ物本来の食感(サクサク感やカリカリ感)が高く、かつ、油の吸収が少ない揚げ物を調理することができる新規な揚げ物用衣組成物を提供すること。
【解決手段】 小麦粉または米粉からなる衣材に、ガルバンゾー、チャナダル、レンズ豆、ムングダル、エンドウから選ばれる少なくとも1種類の粉砕物を添加してなることを特徴とする。


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