説明

国際特許分類[A61K33/26]の内容

国際特許分類[A61K33/26]に分類される特許

131 - 140 / 278


【課題】医薬として使用可能な高ホスフェート結合能のホスフェート吸着剤を提供すること。さらに均質で安定である吸着剤に至る、そして製剤および/または包装が容易にできる、そして吸着剤の特性に、すなわちそのホスフェート結合能に影響することなく大規模で行うことができる製造法を提供すること。
【解決手段】少なくとも1gのホスフェート吸着剤で約120mgの吸着されたホスフェート、好ましくは1gのホスフェート吸着剤で約140mgの吸着されたホスフェートのホスフェート結合能を特徴とする、鉄(III)ベースのホスフェート吸着剤の提供により解決される。 (もっと読む)


耳内のバイオフィルムを除去するための組成物は、中耳炎などの耳感染、特に緑膿菌によって引き起こされる耳感染の治療に有用である。一般的に、この組成物は、(1)耳内のバイオフィルムを分解するために十分な量の、多糖中の2個の単糖を連結するか、又は糖タンパク質中の単糖とタンパク質分子とを連結する結合の加水分解を触媒する少なくとも1種の酵素、及び(2)外耳道に投与するために適した薬学的に許容される担体を含む。この組成物はさらに、ステロイド、リゾチーム、ラクトフェリン、又はペルオキシダーゼなどの成分を含むことができ、ペルオキシダーゼを含む場合は、この組成物はさらに、過酸化物を生じさせるための酸化酵素、並びに該酸化酵素の基質を含むことができる。この組成物は、この組成物が耳内のバイオフィルムを溶解する能力に基づいて耳感染を治療する方法に使用することができる。 (もっと読む)


【課題】慢性リウマチ疾患を治癒するのに有用な満足たる活性を有する医薬はない。患者の年齢及び総合的な状況、並びに炎症活性の程度及びその成り行き(痛みの強さ、身体障害の程度)の如き要因に依存しない、統一され、且つ一般に許容される治療方法を提供する。
【解決手段】リウマチ疾患の治療のための組合せ医薬製剤の製造のため、独立投与形態のエリトロポイエチン製剤と1〜40mg当量の鉄イオンに相当する生理学的に適合する鉄分製剤を併用する。 (もっと読む)


【課題】経口投与が容易であり、磁性を有する巨大な担体分子をキャリアーとして用いることなく、薬剤分子との結合強度、親和性においても従来の技術的問題を解決でき、実用化が容易な金属錯体医薬品及びそれを利用するドラッグ・デリバリシステムを提供する。
【解決手段】有機化合物または抗がん性を有する金属錯体である無機化合物から構成され、側鎖の修飾または/及び側鎖間の架橋により磁性を有する医薬化合物。該医薬化合物の磁性を利用して所定の患部に誘導する医薬化合物の誘導装置。該医薬化合物の磁性を検出する磁気検出装置である体内動態検知器。 (もっと読む)


酵素性皮膚炎の治療における場合を含む、酵素活性に対する阻害に有用な方法および組成物が提供されている。このような組成物は、複合材料を含み、この複合材料は、(a)表面を有する表層剥離済みナノ粒子と、(b)元素周期表第3族〜第12族、アルミニウム、およびマグネシウムから選択された金属とを含み、該金属は、当該ナノ粒子の表面上に保持されている。
(もっと読む)


【課題】必須微量元素を含む海洋ミネラル成分を有効利用したインターフェロンγ産生増強剤を提供する。
【解決手段】海水中のピコプランクトンに由来する有機成分とその有機成分によりキレート化されたミネラル分を含有する海水の濃縮液を酢酸で処理し、塩化ナトリウムおよび有毒成分を除去して得られる、キレート化されたミネラル分を含む残留物を有効成分とするインターフェロンγ産生増強剤。亜鉛を強化した海洋ミネラル複合体(MCM)を有効成分とするインターフェロンγ産生増強剤が好ましい。 (もっと読む)


本発明は、長期経管栄養を供給するための方法及び組成物を提供する。より詳細には、本発明は、長期経管維持を患者に提供するための方法及び組成物を提供する。 (もっと読む)


ペルオキシダーゼにより触媒される酵素反応による殺生物性アニオンの生成に基づく、経膣投与のための治療用組成物。ペルオキシダーゼ酵素により利用されるペルオキシドは内因性のものでもよいし、又は適切な基質上のオキシダーゼ酵素の作用により生成されてもよい。本発明による治療用組成物は、細菌及び真菌の感染を含めた、膣の疾患及び状態の治療に有用である。 (もっと読む)


被覆製品は、一般式AO−(L−Men+を有する組成物を含み、AOは金属又はメタロイド酸化物であり、xは、金属(A)原子に結合した酸素原子(O)の数を示し、Men+は金属イオンであり、Lは、金属酸化物又はメタロイド酸化物(AO)と金属イオン(Men+)との両方に結合可能な二官能性分子であり、iは、金属酸化物AOに結合した(L−Men+)基の数であり、パラメータiの値は、AOのナノ粒子のサイズ、分子Lの性質等の様々な要因に依存している。 (もっと読む)


開示されているのは、口腔用組成物であって、第一スズイオン源と、多価カチオン源と、ミネラル界面活性剤と、を含み、抗菌効果、口臭抑制、歯垢成長及び代謝の抑制、歯肉炎の低減、歯周病への進行の低減、知覚過敏の低減、並びに歯冠及び歯根のう触の低減を含む、フッ化第一スズ及び/又はその他の第一スズ塩から誘導される増強された治療効果を提供する。上記の効果は、従来の第一スズ含有組成物と比較して、1)歯の着色汚れレベルの低下、2)収れん性が低減されそれにより組成物の審美的特性を改良、3)歯石形成の低減、及び4)安定性、生物学的利用能の増強、またそれ故に、第一スズの有効性の増強を包含する重大な改良と共に提供される。ミネラル界面活性剤は、歯のようなミネラル表面に対して直接性であり、第一スズ(Sn+2)、亜鉛(Zn+2)、銅(Cu+2)、アルミニウム(Al+3)、鉄(Fe+2、Fe+3)、ストロンチウム(Sr+2)、カルシウム(Ca+2)、バリウム(Ba+2)、マグネシウム(Mg+2)、及びマンガン(Mn+2)を包含する多価カチオンに対するキレート化活性を有する剤である。好ましいミネラル界面活性剤としては、ホスフェート、ホスホネート、又はカルボキシ基を含有するポリマー若しくはコポリマーが挙げられる。組成物は、フッ化物イオン源も含んでもよく、単一相又は二相組成物として処方されてもよい。 (もっと読む)


131 - 140 / 278