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国際特許分類[B60G9/00]の内容

処理操作;運輸 (1,245,546) | 車両一般 (234,424) | 車両懸架装置 (7,837) | 2以上の車輪用の剛性車軸または車軸箱のための弾性的懸架装置 (347)

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【課題】揺動機構を簡単な構造で実現して部品点数の削減を図る。
【解決手段】三輪車1は、第1の車体部材2と、第2の車体部材3と、連結部材4と、ストッパ部とを備える。第1の車体部材2は前輪15を有しており、第2の車体部材3は2つの後輪33R,33Lを有している。第1の車体部材2と第2の車体部材3は、捩れ変形が可能な連結部材4によって相対的に揺動可能に連結されている。また、第1の車体部材2と第2の車体部材3との相対的な揺動を所定の範囲で制限するためにストッパ部が設けられている。 (もっと読む)


【課題】車体の下部部材に取り付けられた前、後支持片の間にラテラルロッドの一端部を配置して、一端部を両支持片に枢支させるようにした場合において、両支持片の離間寸法を小さく抑制したままで、ラテラルロッドのNV性能を向上させる。
【解決手段】自動車の懸架装置は、車体2の下部部材3の下方域で、昇降可能となるよう下部部材3に弾性的に連結されるアクスルハウジング8と、下部部材3に取り付けられ、前後方向で互いに対面する前、後支持片28,29と、車体2の幅方向に延び、その長手方向の一端部42が前、後支持片28,29の間に配置されると共に、前後方向に延びる軸心35回りに回動A可能となるよう前、後支持片28,29に枢支され、他端部44がアクスルハウジング8に枢支されるラテラルロッド33とを備える。ラテラルロッド33の一端部42側における断面の外形形状を、上下に長い長円形状にする。 (もっと読む)


【課題】 揺動フレームの上下衝撃だけでなく、前車軸ケースのセンタ軸廻りの揺動衝撃もできるようにする。
【解決手段】 走行車両のサスペンション装置において、車体2前部の前車軸フレーム3に揺動フレーム4の後部を左右方向の支持軸5廻り揺動自在に支持し、前記揺動フレーム4に前車軸ケース6を前後方向のセンタ軸7廻り揺動自在に支持し、前記前車軸フレーム3と前車軸ケース6のセンタ軸7の左右両側とを連結する左右サスペンションシリンダ8を設ける。 (もっと読む)


【課題】 揺動フレームの上下衝撃だけでなく、前車軸ケースのセンタ軸廻りの揺動衝撃もでき、しかも揺動フレームの加工及び組立ても容易にできるようにする。
【解決手段】 車体2前部の前車軸フレーム3に揺動フレーム4の後部を左右方向の支持軸5廻り揺動自在に支持し、前記揺動フレーム4に前車軸ケース6を前後方向のセンタ軸7廻り揺動自在に支持し、前記前車軸フレーム3と前車軸ケース6のセンタ軸7の左右両側とを連結する左右サスペンションシリンダ8を設ける。前記揺動フレーム4は、前車軸ケース6の前部を支持する前揺動フレーム4Fと、この前揺動フレーム4Fと連結されていて前記支持軸5に枢支された後揺動フレーム4Rとを有する。 (もっと読む)


【課題】車輪の周囲の部材を限られたスペースで効率よくサイドメンバーに取り付けることができる建設機械用走行フレームを提供すること。
【解決手段】車体1の左右のサイドメンバー2,3に上下に延びるサポート部材25,26の下端部がそれぞれ溶接固定され、左右のサポート部材25,26の上部に補強部材27の両端部が固定されていると共に、サポート部材25の下端部にラテラルロッド34の取付部材B又はステアリング操作用のリンク機構15の支持軸20を支持する補強部材37が設けられている。 (もっと読む)


【課題】従来の自動車の板ばねやエアによるクッションは人や物を飛び跳ねたりする、台車はガタガタとやかましく、自転車サドルも飛び跳ねる。
【解決手段】梃子を垂直にばねで引っ張る。梃子に衝撃をあたえても吸収して跳ね返すことが無いので、人や物を跳ねたり飛ばしたりしなく成り、台車に取り付けるとガタガタと言う音が無く成り静かに成る。
梃子による梃子式衝撃静止装置。自動車、自転車、台車、の分野の衝撃静止と防音に関するものである。振動を梃子とばねを垂直に引き振動を静止させる。
符号の説明
図1、自動車に梃子とばねを取り付けた図。
図2、葬儀用台車
図3 家具の転倒静止器具
図4 サドル
図5 サドル
図6 手押し台車防音
図7 自転車のフレーム
図8 トラック用衝撃静止装置
1 梃子
2 ばね
3 棺おけ
4 ゴム
5 家具
6 壁
7 サドル (もっと読む)


【課題】3輪以上の車両で重心をより容易且つ精密に効率よく移動および復帰させることができ、車両の停止の際にも左右揺れを精密に制御することができる3輪以上の車両に適用される重心移動装置を提供する。
【解決手段】この重心移動装置は、一側が車体に遊動可能に固定され、一部または全部が車体の運行方向に対して左右移動可能に固定されている所定の形状のフレーム;およびフレームの左右移動を調節することにより、車体の重心を要求に応えて移動させるための重心移動制御部であって、回転中心を含んだ内部の一部が開放されている円筒状の回転体と、前記回転体の回転中心と同軸上に結合され、回転体の回転に伴って回転体と共に回転する回転バーと、それぞれの一側が前記回転体の内側に属した前記回転バーに対して回転可能に結合されている第1リンク部材と、一側はそれぞれの前記第1リンク部材の他側に対して回転可能に結合され、他側はフレームの上部に対して回転可能に結合されており、互いに交差して配置されている第2リンク部材とを含む重心移動制御部を含んでなる。 (もっと読む)


【課題】互いに上下逆向きに変位するように駆動輪及び従動輪が懸架された車体の従動輪側への傾動を駆動輪側への傾動と同様に規制または速度制限する。
【解決手段】第1回動軸32に結合したドライブユニットサポート31が駆動操舵輪19を上下変位可能に支持し、第2回動軸34に結合したキャスタアーム37がキャスタ20を上下変位可能に支持する。サスペンションスプリング47がドライブユニットサポート31を介して駆動操舵輪19を下方に付勢し、両回動軸32,34を作動連結するキャスタスプリング36がキャスタ20を弾性支持する。ドライブ側ロックシリンダ50がドライブユニットサポート31を介して駆動操舵輪19の変位動作を規制し、キャスタ側ロックシリンダ54が第2回動軸34を介してキャスタ20の変位動作を規制する。 (もっと読む)


【課題】前進高負荷時における作業車両の走行性を簡単な構成で良くすること。
【解決手段】後輪3の車輪支持体55を車体1に支持されるフレーム56の両端に固着して設け、前進高負荷時に後輪伝動ケース22の回動支点軸22aを中心として後輪伝動ケース22が後輪3の駆動反力(矢印A)により回動すると車軸23は後輪伝動ケース22と一体で上下し、回動支点軸22aに対して車軸23とは反対側に後輪伝動ケース22の回動を付勢するために車輪支持体55と後輪伝動ケース22の間に設けられた引っ張りスプリング57がこの動きを付勢して、比較的小さな力で自動的に車体1の後部側を上昇させ、車体1の前部が浮き上がるのを抑制して、前後輪2,3が確実に路面をとらえることができ、前進高負荷時における田植機の走行性が良くなる。特に湿田時の泥押し防止効果が高い。 (もっと読む)


マンネスマン製管法によって熱間仕上げされた鋼管に簡易な内面切削加工と、その後の冷間抽伸を施すことによって、鋼管内表面を形成する凹凸形状の凹部深さdと、表面粗さRaと、凹部入り口幅wとを規定し、または、同様に、凹凸形状の凹部深さdと、内表面層のビッカース硬度Hvと、凹部入り口幅wとを規定することにより、疲労強度に優れると同時に、車体軽量化に最適なドライブシャフト用の中空部材を製造することができる。これにより、自動車用ドライブシャフトを低廉な製造コストで、かつ効率的に製造できるので、工業的に効果が大きなものとなる。
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