説明

国際特許分類[C08L81/04]の内容

国際特許分類[C08L81/04]に分類される特許

1 - 10 / 62


【課題】 特に耐トラッキング性などの電気特性、機械的強度、溶融流動性、金型離型性、及び成形品外観に優れることから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド系組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともエチレン−ビニルアルコール共重合体(B)1〜50重量部、ハイドロタルサイト(C)30〜250重量部及び繊維状充填剤(D)30〜250重量部を含むポリアリーレンスルフィド系組成物。 (もっと読む)


【課題】 特に耐トラッキング性などの電気特性、機械的強度、溶融流動性、金型離型性、及び成形品外観に優れることから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともエチレン−ビニルアルコール共重合体(B)1〜50重量部、2CaO・3B・5HOで表されるホウ酸カルシウムの水和物(C)30〜250重量部及び繊維状充填剤(D)30〜250重量部を含むポリアリーレンスルフィド組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、低加湿条件下および低温条件下においても優れたプロトン伝導性を有し、なおかつ化学的安定性、機械強度および燃料遮断性に優れる上に、固体高分子型燃料電池としたときに高出力、高エネルギー密度、優れた長期耐久性を達成することができる高分子電解質組成物成形体、ならびにそれを用いた固体高分子型燃料電池を提供せんとするものである。
【解決手段】本発明の高分子電解質組成物成形体は、イオン性基を含有する親水性セグメント(A1)とイオン性基を含有しない疎水性セグメント(A2)をそれぞれ1個以上有するブロック共重合体と添加剤とを含有する高分子電解質組成物成形体であって、前記成形体が共連続またはラメラ様の相分離構造を形成し、かつ、前記添加剤が疎水性であることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】溝下部における加硫時の過加硫と走行時の発熱を抑制して高速耐久性の低下を抑えると共に、高速走行時における操縦安定性を向上することを可能にした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】周方向溝10の溝下に環状ポリスルフィドを配合したゴム組成物からなる溝下ゴム層23を配置すると共に、この溝下ゴム層23を周方向溝10の溝底からタイヤ径方向内側に向かってベースゴム層22まで達するように延在させてトレッドゴム層21をタイヤ幅方向に分断する。 (もっと読む)


【課題】被覆層を薄肉化した場合においても耐摩耗性を向上させることができ、かつ難燃性や柔軟性などについて従来と同等の電線特性を満足させ得る被覆電線を提供する。
【解決手段】(A)ポリフェニレンスルフィド(PPS)を60質量部以上80質量部以下、(B)ポリオレフィン系樹脂(PO)を20質量部以上40質量部以下、及び前記(A)及び(B)の樹脂合計100質量部に対して、(C)チタン酸アルカリ金属塩を10質量部以上25質量部以下含む樹脂組成物を導体に被覆してなることを特徴とする被覆電線である。 (もっと読む)


【課題】 特に熱伝導性、機械的強度、寸法安定性、耐熱性、および溶融流動性に優れ、かつ熱伝導性の異方性と、熱膨張性及びその異方性の小さいことから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともカーボンナノチューブ(B)1〜70重量部及び金属ケイ素粉末(C)15〜250重量部を含んでなるポリアリーレンスルフィド組成物。 (もっと読む)


【課題】潤滑油の粘度を低下させても、さらに、高分子材料の部品が増加しても、高効率で信頼性が高い冷媒圧縮機を提供する。
【解決手段】冷媒圧縮機の潤滑油中に含有され、かつ使用する高分子に含まれる2量体〜5量体の環状オリゴマーの総量を、500mg以下とすることにより、潤滑油の粘度を低下させても、高分子材料で形成される部品量が増加しても、環状オリゴマーによるシステムのキャピラリーの閉塞を防止し、システムおよび冷媒圧縮機の信頼性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】良好な剛性を維持しながら、低発熱性及び高温時の破断伸びを改善し、ランフラット耐久性を向上できるサイドウォール補強層用ゴム組成物及びランフラットタイヤを提供する。
【解決手段】スズ変性ブタジエンゴム(a)及び/又は下記式(1)で表される化合物により変性されたブタジエンゴム(b)と、アルキルフェノール・塩化硫黄縮合物とを含み、上記アルキルフェノール・塩化硫黄縮合物の含有量がゴム成分100質量部に対して3〜10質量部であるサイドウォール補強層用ゴム組成物に関する。
[化1]


(式中、R、R及びRは、同一若しくは異なって、アルキル基、アルコキシ基、シリルオキシ基、アセタール基、カルボキシル基、メルカプト基又はこれらの誘導体を表す。R及びRは、同一若しくは異なって、水素原子又はアルキル基を表す。nは整数を表す。) (もっと読む)


【課題】結晶性熱可塑性樹脂から構成される樹脂成形品に対して、予め熱処理を施さなくても、使用環境下での寸法変化を充分に抑える技術を提供する。
【解決手段】金型内表面に断熱層が形成された金型を用い、結晶性熱可塑性樹脂から構成される樹脂組成物を、射出成形する。本発明においては、溶射法で形成された多孔質ジルコニアから構成され、熱伝導率が2W/m・K以下であり、厚みが200μm以上である断熱層が形成された金型の使用が好ましい。本発明の製造方法で得られる射出成形品は、射出成形時の金型温度が、結晶性熱可塑性樹脂のガラス転移温度(Tg)+30℃以上、Tg+80℃以下であり、射出成形時の金型温度+20℃の環境で2時間放置した際の成形品の寸法変化率が0.2%以下になる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、優れた低温靭性、耐熱性、低ガス性および低透湿性を示すPPS樹脂組成物およびその成形品を提供することを課題とする。
【解決手段】(A)ポリフェニレンスルフィド樹脂100重量部に対し、(B)エチレンと炭素原子数3〜12のα−オレフィン共重合体であって、190℃、0.1ラジアン/秒で測定されるタンデルタが0.01以上2.5未満の値である共重合体0.5〜29.5重量部、(C)エポキシ基、酸無水物基、カルボキシル基およびその塩、カルボン酸エステルから選ばれる少なくとも1種の官能基を含有する官能基含有オレフィン系共重合体0.5〜29.5重量部を配合してなり、かつ(B)と(C)の合計が1〜30重量部であることを特徴とするポリフェニレンスルフィド樹脂組成物。 (もっと読む)


1 - 10 / 62