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国際特許分類[F16C13/00]の内容

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【課題】長期使用に伴う表面性の変化を防止し、表面粗さが小さく、更に芯金上に未加硫ゴムを被覆したローラの外径精度を必要以上に高めずに外径振れ精度の良い弾性体ローラを低コストに提供すること。
【解決手段】未加硫ゴム組成物を芯金上に円筒状に被覆して未加硫ゴムローラとし、未加硫ゴムローラの回転中心軸を結ぶ移動面対して加熱規制部材の当接面を回転する未加硫ゴムローラの移動面の両側から対称に対向配置した。 (もっと読む)


【課題】 ベルトを駆動あるいは支持するローラのラジアル方向やスラスト方向に動きを加えずにローラを制御するベルト駆動制御装置及びこれを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】 モータ1、1−a、1−b、複数のローラ2−a、2−b、2−c、及び前記モータ1、1−a、1−bと前記ローラ2−a、2−bに張架される無端ベルト4を備え、前記モータ1、1−a、1−bの駆動力を伝達して前記無端ベルト4を駆動させるベルト駆動装置において、前記無端ベルト4の蛇行量を検出する蛇行検出器5、並列に配置されかつ少なくとも1つを駆動ローラとする前記複数個のローラローラ2−a、2−b、及び前記駆動ローラ2−a、2−bの回転速度を変更する回転速度変更手段9を含み、前記回転速度で前記駆動ローラ2−a、2−bの回転を制御する。 (もっと読む)


【課題】 高速で、長尺出力や連続紙のような連続ウェブに出力する場合であっても、シートのたるみがなくなり、しわの発生やシートが定着ローラに巻き込まれることを防止することができることを課題とする。
【解決手段】 駆動ローラ71は、回転軸73と、回転軸73を所定方向に回転させる駆動手段80と、回転軸73に所定数の円筒状部材からなるロール部74とを有し、シート10の中央が通過するロール部74aは、駆動ローラ71に所定の押圧力で接触させるように、シート10の中央が通過するロール部の両側に配置されるロール部74bの外径よりも大きい径で形成され、駆動手段80は、シート10を引っ張る力が一定となるように、駆動ローラ71を駆動することを特徴とする。
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【課題】 帯電部材の使用後、きわめて簡単な作業で転写部材として再利用可能とする。
【解決手段】 帯電ローラ31fは、芯金31f1の外周に、高抵抗層である導電性ゴム層31f2を被覆し、この導電性ゴム層31f2の外周に、低抵抗層であるチューブ状導電層31f3を被着した構造となっており、チューブ状導電層31f3の内面が導電性ゴム層31f2の表面に圧着した状態で一体化されている。また、チューブ状導電層31f3の両端部までの長さが導電性ゴム層31f2の両端部までの長さより長く形成されており、このチューブ状導電層31f3の長くした端部f3Aが縮径された状態で、芯金31f1に導電性接着剤にて接着されている。さらに、このチューブ状導電層31f3の端部f3Aには、芯金31f1の軸芯方向に沿って所定長さの切欠き部f3A1が形成されている。 (もっと読む)


【課題】電子写真プロセスを利用した画像形成装置に用いる弾性部材(ゴムローラ)の押出成形時の表面荒れを抑えて、表面粗さの均一性を保ちながら弾性部材を押出成形することができる弾性部材の製造方法を提供すること。
【解決手段】電子写真プロセスを利用した画像形成装置に用いる弾性部材(ゴムローラ)を押出成形する際に押出機クロスヘッド内部材料流路面を表面処理することにより、弾性部材の表面荒れを抑え、且つ、表面粗さの均一性を保ちながら押出成形が可能であることを特徴とする弾性部材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】加熱機構の熱損失、画像のにじみ、用紙の湾曲を防止することができる定着装置を提供することを目的とする。
【解決手段】所定の間隔をあけて相互に平行に配置された定着ローラ41および対向ローラ42と、定着ローラ41と対向ローラ42とに張り渡された無端ベルト43と、回転軸が定着ローラ41および対向ローラ42の回転軸と平行に配置され、無端ベルト43を介して定着ローラ41に接触するとともに対向ローラ42とは非接触とされた加圧ローラ45とを有し、用紙の搬送路は、無端ベルト43を介して定着ローラ41と加圧ローラ45とが圧接する部分を通過した後、無端ベルト43と加圧ローラ45のみが接する部分を通るように形成されている。また、定着ローラ41には、内部に熱源44−1が設置されて発熱体となっている。 (もっと読む)


【課題】 強磁性体粉末と樹脂バインダーを主体とする混合物を成型してなるマグネットピースを複数個張り合わせて成型したマグネットローラにおいて、マグネットピースの射出成形時に、成形品に反りや折れが発生したり、ヒートサイクル試験後にクラックが発生したりする。
【解決手段】 樹脂磁石材料の樹脂バインダーとしてナイロン共重合体樹脂を用い、該ナイロン共重合体の相対粘度を1.6〜1.9とすることにより、反りがなく、実用的強度も得られ、ヒートサイクル後のクラックも防止できる。 (もっと読む)


【課題】密着力が高く、耐摩耗性、耐衝撃性に優れる溶射皮膜を施した製紙機械及び印刷機械用炭素繊維強化樹脂製ロールの製造方法の提供

【解決手段】炭素繊維強化樹脂ロール基材と溶射皮膜との接着力を向上させるため、ロール基材表面にポリウレタン樹脂をベース層として施工し、旋盤加工により粗面化処理を行った後、中間層として金属または金属合金の溶射層を形成する。耐磨耗性に優れるトップ層として酸化物セラミックス、またサーメットを溶射形成する。 (もっと読む)


【課題】 電気的特性が均一で充分な帯電能力を有し、直流電圧のみを印加し、前露光手段を具備しなくても、感光体を均一に帯電し、ゴースト画像などの画像不良の無く、長期の使用にわたってリークやローラ表面の汚れによる帯電不良の無い、帯電ローラとして好適な導電性ローラの提供。
【解決手段】 芯金とその外周に設けられた少なくとも1層以上からなる弾性体層を有する弾性ローラにおいて、その弾性体層がエチレンオキサイド含有量が60〜90mol%のエピハロヒドリン−エチレンオキサイド−アリルグリシジルエーテル三元共重合体ゴムを含む高分子組成物からなり、前記高分子組成物の破断エネルギーが10N・m以下であることを特徴とする導電性ローラ。 (もっと読む)


【課題】クリーニングすべきシート状部材の表面を汚染することなく、クリーニングできるクリーニングローラ及びクリーニング装置を提供する。
【解決手段】本発明によるクリーニングローラは、金属シャフト(2)の外周に形成した弾性ゴム層(3)と、弾性ゴム層の外周に設けられ、硬質材料の円筒状のシート部材(4)と、その外側に形成したクリーニング層(5)とを具える。硬質材料のシート部材は、ローラの両端に圧着力が作用した場合、撓みの発生を防止するように作用すると共にローラ軸線と直交する方向の押圧力に対して容易に弾性変形するので、撓みが発生することなく、走行するシート状部材に対して大きなニップ幅を形成することができる。この結果、クリーニング層の粘着性が比較的弱くても実用的なクリーニング性能を発揮することができる。本発明では、加硫後に溶剤を用いた加圧抽出処理を行っているので、ブリード量が大幅に低減したシリコンゴムを用いることができる。 (もっと読む)


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