国際特許分類[F27B9/10]の内容
機械工学;照明;加熱;武器;爆破 | 炉,キルン,窯;レトルト | 炉,キルン,窯またはレトルト一般;開放式焼結用または類似の装置 | 装入物が機械的にその中を移動する炉,例.トンネル形のもの;同様の炉内で装入物が重力によって移動するもの | 燃焼ガスと装入物とが接触しないで加熱されるもの;電気加熱されるもの | 熱空気または熱ガスにより加熱されるもの
国際特許分類[F27B9/10]に分類される特許
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多室型熱処理装置
【課題】冷却室以外の他の処理室が冷却液で汚染されることを防止可能とする多室型熱処理装置を提供する。
【解決手段】熱処理室を含む複数の処理室を備える多室型熱処理装置S1であって、液体粒子の潜熱により被処理物の冷却を行う前記熱処理室である冷却室3と、前記冷却室3と異なる他の処理室1,2と、前記冷却室3の乾燥を行う乾燥手段11,19とを備えており、前記乾燥手段11,19は、前記冷却室3内に熱風を供給する熱風供給装置19を備える。
乾燥装置およびフローはんだ付けライン
【課題】低VOCフラックスを使用した電子回路基板に対して良好な乾燥を行うための乾燥装置及びフローはんだ付けラインを提供する。
【解決手段】チャンバー部1の熱風流入口5aに第1ウイングユニット12と第2ウイングユニットを組み合わせたウイング方式ユニット8を設置する。第1ウイングユニット12および第2ウイングユニット13は熱風の流入方向と直交する平面に対して傾斜した複数の板状の羽根を備えており、その傾斜角度は、前記熱風流入口の中央部に近い位置に配置された羽根ほど大きな角度であり、かつ前記熱風流入口の中央部から離れた位置に配置された羽根ほど小さな角度である。また、第1ウイングユニットによる熱風の分散方向と第2ウイングユニットによる熱風の分散方向とが交差している。
バッチ式熱処理装置
【課題】加熱炉を大型化したとしても、装置のコストが高くなるのを抑制しつつ、加熱炉内の雰囲気ガスを効率よく循環させる。
【解決手段】ヒータ4を有しワークWを加熱する加熱炉1と、前記加熱炉1内でワークWを加熱する際に当該ワークWを載せて支持する支持手段2と、前記加熱炉1内の雰囲気ガスを撹拌するために当該加熱炉1内に設けられた複数のファン31,32とを備えている。前記支持手段2は、一定間隔毎に設けられた複数のローラ21からなる。前記複数のファン31,32は、それぞれのファン回転軸34,34が並列に配置され、かつ、隣り合うファン31,32同士で回転方向が異なる。
高圧ガス噴射衝突熱処理システム
【課題】ワークピースを熱処理するための炉を提供すること。
【解決手段】ワークピースを熱処理するための炉であって、前記炉内のワークピースに加熱流体媒質を導くことができる、少なくとも1つの流体衝突装置を含む、少なくとも1つの高圧加熱区間を備え、前記流体衝突装置は、前記ワークピースから約6インチ未満にあり、および/または少なくとも4,000フィート/分で、前記ワークピースに前記加熱流体媒質を導くことができる、炉を提供する。前記炉は、前記ワークピースを回転させるための回転機構、前記ワークピースを反転させるための握持機構、および/または前記高圧加熱区間から下流に空気循環システムをさらに備えることが可能である。前記システムは、プロセス制御温度ステーションおよび/または砂再生システムを更に備えることが可能である。
熱処理装置
【課題】孔開きウエブを水平方向に走行させても、熱処理することができる熱処理装置を提供する。
【解決手段】孔開きウエブWが水平方向に走行する走行路の上下に沿って千鳥状に複数配置された上下一対のノズルと、前記上ノズル20と下ノズル22の間であって、走行路の下方に位置するように配置された複数の支持ロール40と、孔開きウエブWの未塗工部分が走行路を通過するときに、複数の支持ロール40を下ノズル22の上面の上方で、かつ、走行路上に同時に移動させるエアーシリンダとを有する。
熱風加熱装置及び熱風加熱方法
【課題】熱処理時間を短縮することができる熱風処理装置及び熱風加熱方法を提供する。
【解決手段】バーナ2からの熱風が供給される円筒状の熱風室3と、熱風室3を囲むようにして形成され、熱風室3から熱風が供給される加熱室4と、加熱室4の下部に設けられ、熱風室3を囲むドーナツ状の回転床面16aを有する回転自在なターンテーブル16と、ターンテーブル16の回転床面16a上に、ワークWを上載する複数の棚5とを備え、ワークWに熱処理を施す熱風加熱装置1であって、熱風室3を分断する、上下に延びる熱風室仕切板17を設けるとともに、バーナ2を熱風室3の分断数に応じた個数だけ設け、それぞれのバーナ2から、分断された熱風室3のそれぞれに対して熱風を上方から供給する複数のダクト15を備える。
熱風加熱装置
【課題】全てのワークを均一に加熱することができ、ワークに品質のバラツキが発生し難い熱風処理装置を提供する。
【解決手段】バーナ2からの熱風が供給される円筒状の熱風室3と、熱風室3を囲むようにして形成され、熱風室3から熱風が供給される加熱室4と、加熱室4内に、熱風室3の外周に隣接するように放射状かつ多段状に配置され、しかも熱風室3を中心として回転自在な、ワークWを上載する複数の棚5とを備え、ワークWに熱処理を施す熱風加熱装置1であって、熱風室3に連通し熱風室3の熱風を内部に取り込む熱風取込口20と、ワークWに上方から熱風を供給する複数の熱風吹出口7とが形成された中空のチャンバー6を棚5のそれぞれの上方に設けた。
ワイヤレス式情報入力装置
【課題】移動操作の有無の監視機能を損なうことなく、消費電力の著しい低減を図ることができ、電源部として電池を使用した低電圧駆動の場合、電池寿命を延長化できるようにする。
【解決手段】マウス本体2の移動操作及び任意操作が設定時間以上に亘り停止されたとき、光学式のX軸及びY軸ロータリエンコーダ4,5のうちのいずれか一方と任意操作用の第三のロータリエンコーダ6を交互に間欠動作させて操作停止状態での移動及び任意操作の有無を監視させ、かつ、この監視状態でマウス本体2に対する移動操作または任意操作があったとき、X軸、Y軸及び第三のロータリエンコーダ4,5,6を共に通常の動作状態に直ちに復帰させるように電源部8から各部への電力供給を制御する制御手段(マイコン)11を設けている。
ヒートトンネル用加熱装置
【課題】シーズヒータが確実に保持され、放熱効果と整流効果が高く、省エネルギー化を図ることができるヒートトンネル用加熱装置を提供する。
【解決手段】ヒートトンネル14内に風を送るブロア40の近傍に設けられたシーズヒータ52と、シーズヒータ52同士を所定の間隔に連結する保持部材58を備える。保持部材58は、変形可能な金属で作られた板体である。長手方向に沿う一側縁部には、シーズヒータ52が交差して挿通される複数個の半円形の凹部60を有し、長手方向に沿う反対側の側縁部には、櫛刃状に形成された複数個の溝部62を備える。長手方向の両端部には、側方に突出する連結突起64を備える。保持部材62の長手方向がシーズヒータ52の長手方向に交差する方向に当てて複数個の凹部60にシーズヒータ52をそれぞれ差し込み、他方の保持部材62を、反対方向から複数個の凹部60にシーズヒータ52をそれぞれ差し込み、連結する。
加熱炉
【課題】温度の制御性がよく、熱風の吹き出し温度を被加熱物の設定温度に短時間で到達できる加熱炉を提供する。
【解決手段】炉体1内に熱風を送り込み炉体から吹き出させた熱風により被加熱物を加熱処理する加熱炉において、加熱風送りダクト4と、非加熱風送りダクト5と、加熱風と非加熱風を混合し炉体に送る混合風送りダクト6と、加熱風送りダクトと非加熱風送りダクトの送り風量比率を制御する制御手段10を備え、被加熱物を加熱する設定温度の変更時に、制御手段より加熱風送りダクト及び非加熱風送りダクトの送り風量比率を制御して、高温の或いは低温の熱風を送り出すことにより、加熱風送りダクト、混合風送りダクト、炉体を加熱或いは冷却して昇温或いは降温させて被加熱物を設定温度とほぼ同程度の温度とさせてから、制御手段により送り風量比率を制御して被加熱物の設定温度とほぼ同程度の温度とした熱風を送り出せるようにした。
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