説明

国際特許分類[H01L51/00]の内容

電気 (1,674,590) | 基本的電気素子 (808,144) | 半導体装置,他に属さない電気的固体装置 (445,984) | 能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置 (29,607)

国際特許分類[H01L51/00]の下位に属する分類

国際特許分類[H01L51/00]に分類される特許

1 - 10 / 23







【課題】導電性ナノワイヤを用いたスイッチング素子を提供する。
【解決手段】基本的には,π電子系を有する有機化合物からなるナノワイヤに所定量の磁場を印加することで,ナノワイヤの伝導性を著しく変化させることができるという知見に基づく。スイッチング素子1は,2本の電極3,4と,ナノワイヤ5と,磁場印加手段6と,磁場制御手段7とを具備する。ナノワイヤは,π電子系を有する有機化合物からなる。そして,磁場制御手段は,ナノワイヤに印加する磁場を制御する。すると,スイッチング素子に含まれるナノワイヤの導電性が制御され,スイッチONとOFFを切り替ることができる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、このような実情に鑑み、従来には得られない長尺な高分子ナノワイヤを提供することを目的とする。
【解決手段】
発明1の高分子ナノワイヤは、直径の1×10以上の長さを有し、その間に分枝部分や交差部分などのない一次元ワイヤであることを特徴とする。 (もっと読む)





1 - 10 / 23