説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】データの高速伝送において、データの波形品質の劣化を抑制する。
【解決手段】表示装置モジュール2では、光受信部29は、FPC30により表示パネル用基板22と接続され、光受信部29とFPC30とは、表示パネル用基板22の上面の上の領域外および下面の下の領域外の領域であって、表示パネル用基板22のFPC30の接続側端面に対して表示パネル用基板22側とは反対側の領域において互いに接続される。 (もっと読む)


【課題】構成が簡単で、安価に制作する。
【解決手段】複数の固定端子6、7a、7bを一体化され、各固定端子6、7a、7bの固定接点領域8、13a、13bが露出する露出面を有する、凹所16を形成されたベース1と、平面視円形のレバー本体23と、レバー本体23から突出するレバー部24とからなり、レバー本体23は、ベース1の凹所16にガイドされるようにしてベース16に回動可能に取り付けられ、一部に露出面を表出させる空間部28を形成された操作部材2と、操作部材2の一部に形成された空間部28を構成する部位に保持され、ベース1の露出面を摺接して固定接点領域8、13a、13bとの導通状態を切り替える複数の接点部を有する可動端子3と、ベース1に装着され、操作レバー2及び可動端子3の脱落を防止するカバー5とを備える。可動端子3は、ベース1にカバー5を装着した状態で、接点部3cを固定接点領域8、13a又は13bに圧接可能である。 (もっと読む)


【課題】表示手段の表示面の前方への厚みの増大、大型化を防止し、データの波形品質の劣化やノイズの増大を抑制する。
【解決手段】表示装置モジュール2は、光配線モジュール32の光受信部29をFPC30に取り付け、取付け位置にてFPC30と接続し、FPC30の端部を、表示パネル用基板22の上面に配置し、導電層を介して表示パネル用基板22と接続する。 (もっと読む)


【課題】ファウル球となった遊技球を遊技済み球の個数から除外するように計数処理する計数処理装置を提供する。
【解決手段】発射装置から遊技球が1個ずつ発射される毎に遊技者の持ち球数から「1」を減算するとともに、入賞球数を加算して更新した遊技者の持ち球数を、持ち球数表示部に表示する。特に、打ち出された遊技球29が遊技盤に到達せずにファウル球としてファウル球回収口37に回収された場合、前記ファウル球29の有無を検出するファウル球検出センサ35と、前記ファウル球検出センサ35にてファウル球を検出した場合に、前記持ち球数に「1」を加算する遊技球データ処理部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】圧力の測定範囲に応じて容易に測定感度を変えることができ、また圧力が測定レンジの最大値に達したことを容易に検知することのできるタッチモードの静電容量型圧力センサを提供する。
【解決手段】固定電極32の上面に誘電体層33を形成し、誘電体層33の表面にリセス34を形成する。リセス34を覆うようにして誘電体層33の表面に上基板37を積層し、リセス34の上方に薄膜状をした導電性ダイアフラム38を配設する。リセス34内において誘電体層33の表面には、ダイアフラム38を接触させるための第1接触面35と第2接触面36が形成されている。第1接触面35と第2接触面36は、段差により隔てられており、第2接触面36は第1接触面35よりも高い位置にある。 (もっと読む)


【課題】小型、高感度で、さらに対象物体の電位のみならずその極性も検知することのできる表面電位センサを提供する。
【解決手段】半導体基板のダイアフラム25の上面に、金属膜26とエレクトレット膜27からなるエレクトレット電極28を設ける。ダイアフラム25には4つのピエゾ抵抗29a、29b、29c、29dを形成してあり、これらのピエゾ抵抗でブリッジ回路を組んで歪み量検出部32を構成している。対象物体の電位に応じてエレクトレット電極28との間に働く静電力が変化し、それに応じてエレクトレット電極28が撓むので、エレクトレット電極28の歪み量を歪み量検出部32で計測することによって対象物体の電位を知ることができる。 (もっと読む)


【課題】繰り返しの取付けや取外しによっても破損することなく、取付状態において十分な保持力を確保できる取付用レールへの取付機構を備えた電気機器の筐体を提供する。
【解決手段】電気機器の筐体1は、筐体本体10と、スライダ20とを備える。スライダ20は、上側可動部21Aと下側可動部21Bとを近づける方向および遠ざける方向に連動してスライド移動させるリンク部22を有する。上側可動部21Aは、上側係止部26Aを有し、下側可動部21Bは、下側係止部26Bを有する。リンク部22は、筐体本体10によって回動可能に支承された回動アーム27cと、上側可動部21Aおよび回動アーム27cを連結する第1連結部28aと、下側可動部21Bおよび回動アーム27cを連結する第2連結部28bとを含む。第1連結部28aおよび第2連結部28bは、回動アーム27cの回動軸から遠ざかる方向に向かって膨出する弧状形状を有する。 (もっと読む)


【課題】確認対象部位を容易に特定できるような支援を行う。
【解決手段】自動外観検査が完了した対象物(基板)について、検査に用いられた画像を保存すると共に、検査における計測処理により得た計測データを計測対象部位の位置情報に紐付けて保存し、これらの保存情報を用いて、特定の被検査部位(部品100)の実際の状態を目視により確認する作業を支援するための画像を表示する。この画像は、基板の一部に相当する領域に対応し、確認対象部品100が含まれる。画像中の確認対象部品100には、枠UWやラインL1,L2などによるマーキングが施される。さらに確認対象部品100の周囲を取り巻くように、視認が可能で固有の特徴を有する特徴部位(部品101,102,103など)が抽出され、これらの特徴部位に、確認対象部品100とは異なる態様(赤枠RW)によるマーキングが施される。 (もっと読む)


【課題】ユーザが特に意識をしなくとも、感度が自動的に調整されて、調整された感度による受光量により適切なしきい値を容易に設定できるようにする。
【解決手段】光電センサの使用目的別に、しきい値の設定に用いる受光量の取り込みを指示する操作の内容が異なる設定処理を準備して、各設定処理につき、感度を調整するタイミングを判断する上での判断規準と、感度の調整に用いる受光量の目標値と、調整された感度による受光量の中からしきい値の設定に用いられる基準受光量を定めるための処理の手順とが定義されたプログラムをメモリ106に登録する。CPU105は、操作部110における操作の内容に基づき当該操作に対応する設定処理を特定して、操作に応じて受光量のサンプリングを実行しながら、特定された設定処理用のプログラムに従って感度調整のタイミングを判別して感度調整処理を実行した後に、基準受光量を決定する。 (もっと読む)


【課題】コントローラおよびドライブ回路の構成を変更することなく、1台のコントローラで、より多くの台数のドライブ回路を監視することを実現するための安全制御システムを提供する。
【解決手段】セーフティコントローラ10のFB(フィードバック)出力端子21とFB入力端子22との間に、リレー17のa接点17aを電気的に接続する。セーフティコントローラ10の信号出力端子(安全出力(1)端子23)とセーフティドライブ回路14の信号入力端子(安全入力(1)端子33)との間にリレー17のb接点17bを電気的に接続する。リレー17のコイル17cは、セーフティドライブ回路14のFBモニタ出力端子32に接続される。FB出力端子21とFB入力端子22との間に大きな電圧降下を発生させる要素が存在しないため、より多くのドライブ回路を1台のコントローラで監視できる。 (もっと読む)


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