説明

株式会社日立プラントテクノロジーにより出願された特許

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【課題】
本発明の課題は、光学異性体化と熱分解が少ないラクチド等の環式縮合物を得られ、高品質のポリ乳酸等のポリマーを得ることである。
【解決手段】
遠心薄膜蒸発装置において、原料液の供給口42は反応槽38の一端側に、排気口43は他端側の胴体頂部に設置され、反応槽38の胴体底部に溜まる原料液を、翼39によりかき上げ、遠心力により反応槽38胴体内壁面に沿って液膜を形成させ、翼39の後部の堰40により液膜からの漏洩を抑制し、液膜厚計36により液膜の厚さを計測して、設定された液膜厚さとなるよう原料液の供給量が制御し、液膜からの蒸気は反応槽38の中央部空間、堰40の内側を通り、排気口43から排気されるように構成した。 (もっと読む)



【課題】
微小な磨耗粉や塵埃が基板表面に落下することがなく、歩留まりが低下しないフィルム貼り付け方法を実現する。
【解決手段】
フィルムの先端部に対応する先端吸着プレートと、先端以外のフィルムの領域に対応する吸着プレートとを備え、フィルムを吸着した吸着プレートを鉛直方向に起立させ、基板を鉛直方向且つ吸着プレート側に所定量傾斜保持し、フィルム先端位置に圧着ロールを押付けた状態で圧着ロールを鉛直方向下側に移動させることにより、フィルムと基板の角度がフィルムの先端から終端まで一定に保たれた状態で圧着ロールによりフィルムを基板に貼り付けるようにした。 (もっと読む)


【課題】設備が簡易かつコンパクトで、設備費及び維持管理費が低い地下水浄化装置及び方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、揮発性有機溶剤で汚染された地下水を浄化する地下水浄化装置であって、地中を流れる地下水を汲み上げるための地下水汲上手段16と、光透過性の材料で構成され前記地下水汲上手段により汲み上げられた地下水を送り込むための反応槽18と、光触媒を担持するとともに反応槽内に収納された多孔質担体22とを有し、前記反応槽18内において、前記地下水中に含まれる揮発性有機溶剤が、該反応槽18を通過する光の作用により、前記多孔質担体22に担持された光触媒により分解されることを特徴とする地下水浄化装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】装置構成が簡潔で、かつ、油分濃度が低い油水を処理対象とした場合でも、エマルジョン化を軽減することによって、油水分離効率を向上させる
【解決手段】油水ポンプ14によって汲み上げた油水を消波する手段を備えた油水貯留槽20と、油水貯留槽20からの油水を受け入れて下向流で流す油回収槽30と、油回収槽30の槽上部に浮上分離した油を抜き出す油回収管34と、油回収槽30の槽横断面にわたって敷設された油吸着マット36と、油吸着マット36を通過した処理水を抜き出す処理水管38とを具備している。第1の制御器40は油回収槽30の水位に基づいて油回収槽30に供給する油水量を制御する。第2の制御器46は油層検知計44の検出結果に基づいて油回収管34に配設した開閉弁48を開閉する。 (もっと読む)




【課題】長距離、長時間輸送する際に、濾過膜の性能低下や寿命短縮を生じさせることが無い水処理用膜の輸送または保管方法を提供する。
【解決手段】有機化合物を含む水処理用膜を備えた膜エレメント10を輸送または保管する方法であって、前記膜エレメント10を断熱材14により構成された内部空間16を有する第1の密閉容器12に収容し、前記第1の密閉容器12における内部空間16の温度上昇に伴って、第1の密閉容器12に内包した水分を蒸発させ、前記第1の密閉容器12における内部空間16の湿度を上昇させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
バンプ電極形成において、マスクを揺動または振動させ所定の開口にハンダボールを充填する方法では、ハンダボール粒子径の小径化に伴い粒子間の密着現象が発生し、マスクの穴径が粒子径の1.3 倍未満では粒子間の密着力が、粒子自重より大きく開口部に充填できない問題が存在する。また同様にスキージやブラシの併進運動等による充填においても同様な問題が存在する。
【解決手段】
印刷法で用いている安価で高精度なスクリーン印刷技術をベースとし、バンプ高さが安定するハンダボール微粒子を高速・高精度に充填・印刷可能なハンダボール充填用印刷装置を開発した。またハンダボール微粒子を効率よく使用するためにハンダボールを密閉状態で保持しながら充填・印刷することを実現した。 (もっと読む)



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