ハウス食品株式会社により出願された特許

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【課題】小麦粉以外の澱粉質原料を主成分とする澱粉質原料を含む低油脂ルウの、調理時の味を改善することを解決課題とする。
【解決手段】油脂、小麦粉以外の澱粉質原料、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、及び大豆パウダーを含有し、油脂の含有量が5〜25重量%であり、小麦粉以外の澱粉質原料の含有量が10〜45重量%であり、小麦粉を含有しない又は10重量%以下の量で含有することを特徴とする、調理時の風味が改善された低油脂ルウ、及びその製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】多数個を積み重ねても、上方に行くに従い包装箱が傾くことがなく、その全体を安定してかつ整然と美しく包装することができる包装箱を提供すること。
【解決手段】シート状材料に、折曲線を介して、上面内パネル、上面内側パネル、底面パネル、上面外側パネル、上面外パネルを一列に設け、前記上面内パネルの前記一列と直交する方向の両端部に上面側パネル、前記上面内側パネルの両端部に上面内側パネルフラップ、前記底面パネルの両端部に底面側パネル、前記上面外側パネルの両端部に上面外側パネルフラップを設け、少なくとも前記上面側パネルの各々と前記底面側パネルの各々を貼付けた包装箱であって、前記上面外側パネルフラップの前記一列の方向の幅が、前記上面外側パネルの前記一列の方向の幅より小さい包装箱。 (もっと読む)


【課題】液体容器に対する作業が容易でありかつ液体の汲み出しをより完全に近くすなわち残留液体を少なくして汲み出すことが可能な汲み出しポンプを提供すること。
【解決手段】液体容器に固定的に取付けられる栓部と、前記栓部材から下方へ延びた可撓性パイプ部材と、前記可撓性パイプ部材の下端部に摺動自在であるが、前記可撓性パイプ部材に対する摺動範囲が制限されたパイプ摺動部とを有し、前記可撓性パイプ部材が、前記パイプ摺動部材の重量によって撓む可撓性を有することを特徴とする汲み出しポンプ。 (もっと読む)


【課題】本発明は食経験が豊富な安全性の高い食品素材から得られる成分を有効成分として含有するPPARリガンド剤等を提供することを解決課題とする。
【解決手段】本発明は、ディル抽出物を有効成分として含有するペルオキシソーム増殖剤応答性受容体リガンド剤、脂質異常症の予防及び/又は改善剤、糖尿病の予防及び/又は改善剤、肥満の予防及び/又は改善剤、炎症の予防及び/又は改善剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】乳原料の使用量を所定量以下に抑えつつも、乳風味が向上された加熱殺菌済み白色系乳入り食品、加熱殺菌済み白色系乳入り食品の乳風味を向上させる方法、及び白色系乳入り食品用乳風味向上剤を提供すること。
【解決手段】乳及び/又は乳製品と、乳入り食品の乳風味を向上させるのに有効な量の味噌及び/又は酸とを含む加熱殺菌済み白色系乳入り食品は、乳入り食品の乳風味を向上させるのに有効な量の味噌及び/又は酸を含むので、乳及び/又は乳製品の含有量に関わらず、乳風味に優れたものとなる。 (もっと読む)


【課題】低タンパク質、低塩で高カロリーの、プリンやチーズケーキ等のタイプのエネルギー補給用ゲル状食品を提供すること。
【解決手段】ブリックス糖度35〜60となる量の糖質を含むエネルギー補給用ゲル状食品であって、油脂を乳化した状態で含み、油脂含有量が前記食品の全重量を基準として2〜30重量%であり、寒天によってゲル化された前記食品。 (もっと読む)


【課題】本発明は、低カロリー甘味料を含有する飲料組成物において、低カロリー甘味料に特有の味質(甘味のピーク、厚み)を、ショ糖に近い甘味へと改善することを目的とする。
【解決手段】低カロリー甘味料を含有する飲料組成物に、親油性成分とシクロデキストリンとの複合体を配合することにより、低カロリー甘味料に特有の甘味を、ショ糖に近い甘味へと改善することが可能である。 (もっと読む)


【課題】色素を含む芯材を被覆層で覆った被覆粒状組成物を固めた顆粒であって、口の中で溶けてのみ込みやすく、前記被覆層が崩れて芯材の色素が口の中に溶け出すことを防いで、そのままのみ込めるようにした形態の顆粒で、色素で口の中が染まる問題がない顆粒の提供を可能とする。
【解決手段】色素を含む芯材及びこれを被覆する常温において水難溶性を示す物質を含有する層を備えた被覆造粒物と、水に容易に分散する顆粒化基材と、酸味料とを含有することを特徴とする速溶解性の顆粒。色素を含む、水を飲まずに経口摂取される、速溶解性の顆粒に適用できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、試料中の3−クロロ−1,2−プロパンジオール(3−MCPD)系化合物及びグリシドール系化合物の量を、短時間に、1種類の方法で評価することが可能な方法を提供することを目的とする。
【解決手段】3−MCPD脂肪酸エステル及びグリシドール脂肪酸エステルに由来するエステル結合の加水分解をリパーゼを用いて行うことにより、上記目的を達成することができる。 (もっと読む)


【課題】飲料組成物でのリンゴ酸の添加量を増やした場合に生じるリンゴ酸の酸味の残存(後味の収斂味)を抑制する方法を提供する。
【解決手段】100ml当たりリンゴ酸を200mg以上含有する飲料組成物において、pH緩衝剤及び乳酸カルシウムを更に配合することにより、リンゴ酸に起因する後味の収斂味を抑制する。 (もっと読む)


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