説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

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【課題】希ガス蛍光ランプを周波数変調することで、広い範囲での調光を可能にする。
【解決手段】希ガス蛍光ランプの点灯周波数を90KHz以上に設定する。これにより、希ガス蛍光ランプの放電は安定し、点灯周波数に比例した光量を得ることができる。点灯周波数を希ガス蛍光ランプの光量に基づいてフィードバック制御することで、光量を常に一定に維持することができる。 (もっと読む)


【課題】 保護膜を設けたときの透過率の低下を抑制し、しかも発光管の変色や失透などによる透過率の低下も抑えることが可能なメタルハライドランプを提供すること。
【解決手段】 少なくとも金属ハロゲン化物及び希ガスが封入された発光管11と、この発光管11内の両端に設けられ、外部のリード線13a,13bに接続された1対の電極14a,14bと、この一対の電極14a,14b間に生ずるアークの近づく前記発光管の内側の部分に設けられた保護膜12とを備える。 (もっと読む)


【課題】水銀蒸気放電灯が安定した品質で生産できるようにする。
【解決手段】アマルガム材13と金属部材14を小型気密容器11に封入し、この小型気密容器を発光気密容器1に挿入し、小型気密容器内のアマルガム材13をヒータ4で加熱して小型気密容器内で水銀蒸気を放出させ、さらに小型気密容器内の金属部材を高温加熱し、金属部材によって小型気密容器を開放させて中の水銀蒸気を発光気密容器内に放出させ、この発光気密容器の封をして水銀蒸気放電灯を得る。 (もっと読む)


[課題] 蛍光ランプ6に取り付ける保護リング9に開口11を設け、この開口11から蛍光ランプ6を出入可能にすることにより、バックライト装置の製造工程の組み替えを可能にし、低コスト化する。
[解決手段] 蛍光ランプ6、リフレクター8と、導光板1とより成るバックライト装置の蛍光ランプ6に取り付けた保護リング9に、導光板1のエッジと対向する開口11を設けている。 (もっと読む)


[課題] 光量を増加し、蛍光ランプからの熱損失量を低減するとともに、漏れ電流の影響を無くし、輝度分布が均一で光強度の高いバックライト装置を提供する。
[解決手段] エッジライト方式若しくは直下型のバックライト装置において、光源を、蛍光ランプよりなる内管を隙間を介してガラス製外管内に気密に封装し、前記隙間は真空にするか、若しくは1気圧未満の希ガスを封入してなる二重管形蛍光ランプであることを特徴とする。 (もっと読む)


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