説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

961 - 970 / 995


【課題】希ガス蛍光ランプを周波数変調することで、直流電源電圧の変動に拘わらず、規定光量での点灯を可能にする。
【解決手段】希ガス蛍光ランプの点灯周波数をランプ電流に応じて制御する。これにより、希ガス蛍光ランプの放電は安定し、点灯周波数に比例した光量を得ることができる。点灯周波数を希ガス蛍光ランプの光量に基づいてフィードバック制御することで、光量を常に一定に維持することができる。 (もっと読む)


【課題】 点灯中に電極で最も高温となる電極先端部の不純物含有量を少なくしてランプの信頼性を高めた高圧放電灯を実現する。
【解決手段】 放電空間部15に電極16,17が対向配置されるとともに、0.2(mg/mm)以上の水銀、希ガス、ハロゲンが封入される。電極16,17の材料としてドープ材を添加していないタングステンWを使用し、電極16,17の先端にタングステンコイル18,19で数ターン巻回して径大化させ、その先端を加熱溶融して先端溶融部181,191を形成する。先端溶融部181,191のタングステンの不純物含有量を電極16,17の不純物含有量より低減させた。これにより、点灯中に電極で最も高温となる先端溶融部181,191の不純物含有量を少なくしたことで、ランプとしての信頼性を高めることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】コストの上昇を抑え、発光面などに発生するむらを防止した蛍光ランプを提供すること。
【解決手段】蛍光体層14a、14bを形成した発光領域12a、12bおよび蛍光体層を形成しないアパーチャ領域13a、13bを有し、内部空間に放電媒体を封入した外囲器11と、この外囲器11内で放電を発生させる一対の電極15a、15bとを具備し、外囲器11の長さ方向に延びるたとえば中心軸Mを囲む円周方向において、互いに分離した複数のアパーチャ領域13a、13bを設けている。 (もっと読む)


【課題】 放電空間に本質的に水銀を含まないメタルハライドランプにおいて、封止部でのクラックによるリークの発生を抑止する。
【解決手段】 0.1cc以下の放電空間を形成する発光管部、発光管部の両端に形成された封止部とを有する透光性の気密容器の放電空間に、金属ハロゲン化物および希ガス、かつ本質的に水銀を含まない放電媒体が封入され、封止部の内部に金属箔が封着され、金属箔の一端には放電空間内で5mm以下の距離を保って一対の電極が対向配置されている。そして、その電極の封止部と接触する電極表面の軸方向の金属結晶サイズは、100μm以下に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 点灯スペクトル測定を行い、タングステン量の上限を規定して早期黒化の発生を防止しつつ、長寿命の高圧放電灯の実現を図る。
【解決手段】 石英ガラス製のバルブ11内に一対の対向するタングステン電極131,132を配置するともとに、水銀、ハロゲンそれにArガスを封入した。回折格子式の分光器を用いて分解能0.1nmにおける点灯スペクトル測定を行い、前記水銀(Hg)に対するタングステン(W)のピーク高さの比が、W/Hg≦0.15を満たす条件に設定したことを測定範囲300nm〜450nm、分解能0.1nmにおける点灯スペクトル測定での水銀に対するタングステンのピーク高さの比を、W/Hg≦0.15の関係を満たす条件に設定した。これにより、早期黒化をなくし寿命信頼性の高い高圧水銀ランプが実現可能となる。 (もっと読む)


【課題】 抵抗値の変化の原因となる微小なクラックの発生を抑え、使用経時における抵抗発熱体の抵抗値の変化率を小さくする。
【解決手段】 耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板状の基板11の長手方向に、発熱抵抗体121,122および発熱抵抗体121,122に電力を供給するための電極14,15を形成し、少なくとも発熱抵抗体14,15上にオーバーコート層18を施してヒータ100を形成する。ヒータ100の発熱抵抗体14,15としては、銀(Ag)とパラジウム(Pd)の重量比率Ag/Pdが、90/0〜70/30のAg/Pd合金およびガラス、前記Ag/Pd合金重量に対して20〜60重量%の無機酸化物および/または無機窒化物を含有したものとする。 (もっと読む)


【課題】 有機EL素子を用いる発光装置の開発が進められているが、有機発光素子を内蔵するためのガラス基板及び保護板をUV型接着剤を用いて封止しているので、ガスや水分等の侵入を防止するのが難しいが、これを陽極接合によって封止することで、水分等の侵入を防止する抑止力を向上させた発光装置を提供する。
【解決手段】 透明なガラス基板11表面上に、有機発光層14を挟持した第1及び第2の電極層13,15を配置し、これらを保護板17で覆うとともに、保護板17とガラス基板11間に接合用金属層16を介在させ、この金属層16とガラス基板11及び保護板17とを陽極接合させる。 (もっと読む)


【課題】 有機EL素子を用いる表示装置用の発光装置の開発が進められているが、有機発光層を挟持している第1及び第2の電極層の端部を容器の外部に導出して外部接続用の端子として利用しているため、この電極層と封止体の接合部分からガスや水分等が侵入し易く有機発光層等の劣化が発生しているが、これを抑制すべく気密性を向上させた発光装置及び発光装置の製造方法を提供する。
【解決手段】 ガラス基板11に一対の貫通孔12,13を穿設し、この貫通孔12,13に外部接続端子14,15を植設し、この外部接続端子14,15に有機発光層20を挟持した第1及び第2の電極層19,21を接続し、これら電極層19,21及び有機発光層20を保護すべく、保護板23と封止材22とにより気密状態にガラス基板11上に封止する。 (もっと読む)


【課題】回路電流を抑制すると共に温度変化に拘わらず最適条件での駆動を可能にする。
【解決手段】直流電源1の出力はスイッチングトランジスタQ1,Q2によって、極性反転されて負荷回路2のコイルL3に供給される。コイルL3及びコンデンサC1による並列共振回路に発生した共振電流によって、負荷回路2を構成する加熱ローラに誘導電流が流れて、加熱ローラが発熱する。一方、帰還コイルL4はコイルL3に磁気結合しており、帰還コイルL4には帰還電流が発生する。この帰還電流はトランジスタQ1,Q2に帰還されて、トランジスタQ1,Q2を自励式で駆動する。これにより、負荷回路の発熱に基づく共振周波数の変動に応じて、トランジスタQ1,Q2のオン,オフが制御されて、温度変化に拘わらず常に最適な条件で駆動が行われる。 (もっと読む)


【課題】 有機EL素子を用いる表示装置用の発光装置の開発が進められているが、有機EL素子として大型化するのが難しいが、比較的簡単な方法で大型化を可能とした発光装置を提供する。
【解決手段】 透明なマザー基板11表面上に、略マトリクス状に複数の第1及び第2の接続電極12,13を配置し、この接続電極12,13と電気的に接続する、サブ基板16上に第1の電極層16、有機発光層18及び第2の電極層19を積層形成した有機EL素子15を複数個、マザー基板11上に配設する。 (もっと読む)


961 - 970 / 995