説明

株式会社日立メディアエレクトロニクスにより出願された特許

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【課題】複数の情報記録面を有する情報記録媒体に情報の記録/再生を行う際に、安定したサーボ信号を得ることができると共に、小型化及び低コスト化を実現可能な光ピックアップ装置及びこれを搭載した光ディスク装置を提供する。
【解決手段】半導体レーザ50と、半導体レーザ50から出射された光ビームを集光して光ディスク100に照射する対物レンズ2と、光ディスク100で反射した光ビームを分割する複数の領域を有するホログラム素子11と、ホログラム素子11により分岐された光ビームを受光する複数の受光部を有する光検出器10と、半導体レーザ50から対物レンズ2までの光路と対物レンズ2から光検出器10までの光路を分岐する分岐ミラー52と、を備え、ホログラム素子11は、所定の領域で回折された光ビームに収差を付加する。 (もっと読む)


【課題】記録層とは別に設けられたトラックガイド層を有する多層光ディスクに対しても互換性を持たせると共に小型化し得ることが可能な光ピックアップ装置及び光ディスク装置を提供する。
【解決手段】第2の光ディスクの記録再生時に、第1のレーザ光を第2の光ディスクのトラックガイド層に集光し、第2のレーザ光を当該第2の光ディスクの記録層に集光する第2の対物レンズとを有し、第2の対物レンズは、第1のレーザ光は回折させ、第2のレーザ光は回折させない波長選択性の回折特性を有する第1のレンズと、第1のレンズにおいて回折された第1のレーザ光を第2の光ディスクのトラックガイド層に集光すると共に、第1のレンズを透過した第2のレーザ光を第2の光ディスクの記録層に集光する第2のレンズとを備えるようにした。 (もっと読む)


【課題】低コストで作製可能な複数の情報記録面を有する情報記録媒体を記録/再生する場合に、安定したサーボ信号を得ることが可能な光ピックアップ装置およびこれを搭載した光ディスク装置を提供する。
【解決手段】光ビームを出射する半導体レーザと、光ビームを少なくともメインビームと第一のサブビーム、第二のサブビームとに分岐する回折格子と、光ビームを集光して光ディスク上に少なくとも3つのスポットを形成するための対物レンズとを備え、光ディスク上のメインビームのスポットに対し、第一のサブビームのスポットと第二のサブビームのスポットは両方とも光ディスクの内周側または外周側に位置し、第一のサブビームと第二のサブビームを検出した信号からトラッキング誤差信号を生成する。 (もっと読む)


【課題】非共振周波数で駆動する静電駆動型ミラーデバイスにおいて、振れ角を大きくする。
【解決手段】2軸ミラーデバイスにおいて、第二の可動フレーム8を動かすアクチュエータ13が、第一と第二の2つのアクチュエータ9,13から構成されており、可動フレームの回転角がゼロである状態からは第一のアクチュエータ9で第二の可動フレーム8を回転させはじめ、特定の回転角までいったところで第二のアクチュエータ13で第二の可動フレームを回転させることで非共振駆動でも大きな振れ角を得る。 (もっと読む)


【課題】
サスペンションワイヤのはんだ付け作業を高精度かつ容易にするとともに、製造コストの低減できる対物レンズ駆動装置およびそれを備えた光ピックアップを提供する。
【解決手段】
対物レンズを取り付けたレンズホルダと、このレンズホルダに取り付けられた駆動用の複数のコイルと、前記レンズホルダの両側面に取り付けられた接続基板と、この接続基板に端部が接続されて前記レンズホルダを動作可能に支持する複数のサスペンションワイヤとを備えた対物レンズ駆動装置において、前記接続基板上には前記サスペンションワイヤを接続するためのワイヤ接続電極と、このワイヤ接続電極と電気的に接続され、前記コイルの端末線を接続するためのコイル接続電極との組が、前記対物レンズの光軸方向に並んで複数配置されるとともに、前記ワイヤ接続電極と前記コイル接続電極は前記光軸方向に平行な中心軸に対して対称形状とした。 (もっと読む)


【課題】レーザビームの安全性の基準を考慮し、安全性を確保するとともに表示画像の輝度を向上させること。
【解決手段】レーザ光源11,12,13は、緑色(G)、赤色(R)、青色(B)の光ビームをそれぞれ発生し、ダイクロイックミラー15,16により合成され、第1ビーム(G)21と、第2ビーム(R/B)24を生成する。偏向ミラー装置14は、偏向ミラーの回転により第1、第2ビームを2次元的に走査する。第1、第2ビーム21,24の出射方向はスクリーン18の垂直方向に角度差θを有し、それらの間隔dが、レーザ安全基準で定められたアパーチャ径APよりも大きくなるよう設定する。 (もっと読む)


【課題】脈波検出装置においては、複数個の受光素子と発光素子を備え、これらを高い確率で動脈付近に配置できるようにしている。このため、部品数が多いうえに、複数個の受光素子から得た情報の各々を処理する時間を多く要する。
【解決手段】脈波検出装置は、一つの受光素子と所定の位置関係にある複数個の発光素子を備える。これにより、高い確率でいずれかの発光素子を動脈付近に配置でき、いずれの発光素子からの光を受光素子で検出しても検出精度が低下することはないため、精度良く脈波検出ができ、部品数が少なく、消費電力が少なく、情報処理の時間の短い脈波検出装置を提供できる。 (もっと読む)


【課題】 従来の多層膜技術の観点は耐電力性向上にあり、その特性、特に損失特性からの着眼は無く、むしろ多少の特性劣化が見込まれる場合も多かった。本願の目的は、従来とは異なり、多層膜化により積極的な特性向上、特に低損失化に好適な多層膜構造を提供する。
【解決手段】 弾性表面波基板上にすだれ状電極が形成され、そのすだれ状電極は、ALまたはCuを主材料とする主電極から形成され、さらに主電極の上に主材料とは異なる上部薄膜を配置し、上記主電極の膜厚を弾性表面波波長の7.7〜9.7%とする。 (もっと読む)


【課題】2波長マルチレーザ光源を用いたDVD/CD互換光ピックアップ装置を含む光ピックアップ装置において、簡素な1ビーム光学系構成で部品コストを低減し、安定なサーボ信号およびRF信号を生成する。
【解決手段】光ピックアップ装置は、レーザ光源と、対物レンズと、光ディスクの情報層を反射した光束を分割する光分割素子と、情報層で反射した光束を受光する複数の受光素子を備えた光検出器とを備え、光分割素子は、少なくとも光束を0次光と±1次回折光に分割するとともに、±1次回折光に共役なデフォーカス収差を与え、光検出器は、0次光を受光する第1の受光面と、±1次回折光のうちどちらか一方の光束を受光する第2の受光面の、少なくとも2つの光束を受光する受光面を配置し、第1および第2の受光面でスポットサイズディテクション方式によってフォーカス誤差信号を検出し、第1の受光面でトラッキング誤差信号を検出する。 (もっと読む)


【課題】複数の情報記録層を有する光ディスクを記録及び再生する場合に、安定したサーボ信号を生成し、低コストで、小型化し得ることが可能な光ピックアップ装置及びこれらを搭載した光ディスク装置を提供する。
【解決手段】回折素子は、第1、第2、第3の分割領域を有し、第3の分割領域は、回折素子の中心を含み、第1の分割領域は、回折素子の略中心を通る光ディスクのトラックと略平行な方向に延びる直線上にあり、第2の分割領域は、回折素子の略中心を通る光ディスクのトラックと略垂直な方向に延びる直線上にあり、少なくとも4分割されており、第1の分割領域、第2の分割領域、第3の分割領域の0次回折光を少なくとも4分割の受光部で検出し、第1の分割領域を1次以上の回折次数で回折した光ビームを検出する少なくとも2つの受光部が光ディスクのトラックと略垂直な方向に並べるようにした。 (もっと読む)


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