説明

株式会社日立メディアエレクトロニクスにより出願された特許

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【課題】複数の情報記録層を有する光ディスクを記録及び再生する場合に、安定したサーボ信号を生成し、低コストで、小型化し得ることが可能な光ピックアップ装置及びこれらを搭載した光ディスク装置を提供する。
【解決手段】回折素子は、第1、第2、第3の分割領域を有し、第3の分割領域は、回折素子の中心を含み、第1の分割領域は、回折素子の略中心を通る光ディスクのトラックと略平行な方向に延びる直線上にあり、第2の分割領域は、回折素子の略中心を通る光ディスクのトラックと略垂直な方向に延びる直線上にあり、少なくとも4分割されており、第1の分割領域、第2の分割領域、第3の分割領域の0次回折光を少なくとも4分割の受光部で検出し、第1の分割領域を1次以上の回折次数で回折した光ビームを検出する少なくとも2つの受光部が光ディスクのトラックと略垂直な方向に並べるようにした。 (もっと読む)


【課題】小型で信頼性が高く且つ複数のバンドに対応可能な移動通信端末用モジュールを提供する。
【解決手段】チューナブルフィルタであるDPXと、受信信号に対して漏洩する送信回路からの送信信号とノイズをキャンセルするための妨害キャンセラを備える移動通信端末用モジュールであって、送信系からのキャリブレーション用信号と受信系の電力検出器RSSIを用いて妨害キャンセラやチューナブルフィルタの性能を最適値に合わせるキャリブレーションを行い、キャリブレーションデータを保持して実動作時にデータを読み出すことで良好な送受信特性を実現する。 (もっと読む)


【課題】小型化の達成及び認証精度を向上させることができる指静脈認証装置及び指静脈認証方法を提供する。
【解決手段】載置部12と、載置部12に載置された指の右側及び左側に各々配置された光源と、載置部12に載置された指100の腹側及び背側に各々配置された腹側撮像部16A及び背側撮像部と、腹側撮像部16Aで撮像された画像から抽出された抽出腹側指静脈パターンと、予め登録されている登録腹側指静脈パターンとを照合し且つ背側撮像部で撮像された画像から抽出された抽出背側指静脈パターンと、予め登録されている登録背側指静脈パターンとを照合する画像処理部と、画像処理部で得られた照合結果に応じて個人認証を行うか否かを判断する判断部を備えた指静脈認証装置1である。 (もっと読む)


【課題】複数光源からのビームを1本に合波する光源装置において、合波のための調整作業および部品組立作業を容易にし、また筐体に装着される光源同士の間の距離を狭めることにより小型化を可能し、コストダウンが図れる光源装置を提供する。
【解決手段】少なくとも2つの光源と、これら光源から出射されるビーム光を反射および透過させて、それらの光軸をほぼ同軸上に一致させる光軸一致素子とを備える光源装置100において、これら少なくとも2つの光源は装置筐体の装着面に対してxとyの面内調整が可能となるように取り付け、且つ光軸一致素子は装置に対してβ、γの2軸回転調整が可能となるように取り付けて、光源からのビーム光の光軸位置を高精度に調整することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】長期的な環境の変化に対しても接着界面からの剥離や、光軸ずれを抑制することのできる光ピックアップ装置を提供する。
【解決手段】光素子1と、フレキシブルプリント基板2と、保持部材3と、光ピックアップケース5と、保持部材3と光ピックアップケース5とを接着する接着部4とを有する光ピックアップ装置において、光ピックアップケース5は、その内部に接着剤が入り込んでおり、接着剤は、光ピックアップケースの表面で内部に連通する断面積よりも、その内部での断面積が大きい。 (もっと読む)


【課題】情報信号を記録再生するための多層の記録層と、トラッキング制御信号(TES)を検出するための専用のガイド層が互いに異なる層であるグルーブレス多層ディスクに対応した光学情報装置においては、対象となる記録層の違いにより記録層とガイド層間の層間隔が異なる場合においても、常に安定にTESを検出する必要がある。
【解決手段】ホログラフィック回折格子などを用いて前記ガイド層上に互いにデフォーカスした複数のTES検出用光スポットを照射させる。これら各光スポットから各々個別にTESを検出し、さらにこれらを加算処理した信号をトラッキング制御に用いることで、TES検出のデフォーカス・ダイナミックレンジを飛躍的に拡大させる。 (もっと読む)


【課題】光ビーム走査装置の走査歪み補正手段として、1個の光学素子によって走査歪みを有効に補正すること。
【解決手段】光ビーム走査装置100において、光ビームを発生する光源1,2,3と、光源から発生された光ビームを偏向ミラーの回転により2次元的に偏向する偏向ミラー装置9と、偏向ミラー装置9で偏向された光ビームのスクリーン11への投射方向を補正する走査歪み補正手段とを備える。走査歪み補正手段は、光ビームの光軸に対して非対称で非球面形状である自由曲面からなる透過面または反射面を有する1個の光学素子(自由曲面レンズ10または自由曲面ミラー15)で構成した。 (もっと読む)


【課題】多層ディスクの各情報記録面に対する球面収差補正により生じる対物レンズからの出射光強度の変化を補正する光ピックアップを提供する。
【解決手段】球面収差補正手段(コリメートレンズ105、レンズ移動手段119)は、光ディスク113の情報記録面114の位置に応じた球面収差を補正する。光強度補正手段としての透過率可変素子110は、球面収差補正手段の球面収差補正に伴う対物レンズ112からの出射光強度の変化を補正する。ピックアップ制御回路121は、情報記録面114の位置、あるいはコリメートレンズ105の移動量に応じて、透過率可変素子110の透過率を制御する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でスペックルノイズの低減が可能な走査型表示装置を提供する。
【解決手段】走査素子110、走査素子112、位相分布変化素子111で構成される位相分布変化装置109を光ビームの光路に挿入する。走査素子110は、位相分布変化素子111上に光ビームを走査する。位相分布変化素子111は、光ビームが入射する位置によって異なる位相分布を光ビームに付加する。走査素子112を走査素子110と同期制御させ、光ビームの進行方向の変化を相殺する。即ち、位相分布変化装置109は、光ビームの進行方向を保持したまま、その位相分布を動的に変化させる。その結果、レーザ光ビームの干渉現象に起因するスペックルノイズパターンを動的に変化させ、時間的平均化効果により、スペックルノイズを低減する。 (もっと読む)


【課題】多層光ディスクにおける隣接層からのクロストークとなる反射光の影響を軽減すると同時に、光ピックアップの小型化を維持する。
【解決手段】多層光ディスク501の一つの記録層に対する集光レンズ系の焦点位置の前後に、第1の分割波長板731及び第2の分割波長板741を設け、第2の分割波長板と検出器52との間に検光子730を設け、検光子と第1の分割波長板の近傍に無偏光回折格子732を設置することで、他層からの迷光の影響を低減する。 (もっと読む)


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