説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】通信ネットワークに接続するための初期設定の管理側での負荷を軽減したネットワーク機器、その管理装置、そのネットワーク接続方法およびそのネットワーク接続管理方法を得る。
【解決手段】通信ネットワークにADSL回線設備を介して接続するADSLモデム等のネットワーク機器をADSL回線設備のポートに物理的に接続すると(ステップS301)、最初の接続(あるいはアクセス)であるかどうかがチェックされ(ステップS302)、最初であれば初回フラグの付与を受け(ステップS303)、これをADSL回線設備に通知して初期設定を管理側に要求する。 (もっと読む)


【課題】 電話回線が未接続状態の場合に、電話機から電話回線網へのダイヤル発信動作が行われたときには、電話機に対して話中音を送出する電話回線状態検出制御装置およびその検出制御方法を提供する。
【解決手段】 電話回線網30、専用通信回線網20および電話機40が接続され、相手先電話機60へのダイヤル発信動作を電話機40に代わって行い、2本の線LX2n、LX2rよりなる電話回線LX2に相手側電話機60が接続されておらず2本の線LX2n、LX2rの両方の電位が高い未接続状態と、電話回線LX2に着発信がなく2本の線の一方の線LX2nの電位が高い極性非反転状態と、2本の線の他方の線LX2rの電位が高い極性反転状態とを検出する開放極性検出部10eと、電話機40と電話回線LX2との接続およびダイヤル発信する動作を制御する制御部10aとを有する電話回線状態検出制御装置である。 (もっと読む)


【課題】 ベクトル予測とDC/AC予測とを行うために必要なメモリ領域のトータルの用量を小さくする。
【解決手段】 本発明に係る画像符号化装置10は、DC係数及びAC係数を受け取ってDC係数予測値及びAC係数予測値を算出するDC/AC予測器4と、動きベクトルを受け取って差分動きベクトルを算出する動きベクトル予測器13と、DC/AC予測器4と動きベクトル予測器13との両方からアクセス可能な共用メモリ14とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 デジタル機器へのリモートアクセスを、当該デジタル機器に特別な実装を施すことなく実現することのできるリモートアクセスシステムを提供する。
【解決手段】 ユーザ端末11から通信回線21を介して、ルータ40配下のデジタル機器32、33、34に対してリモートアクセスを行うリモートアクセスシステムであって、ルータ40が、ユーザ端末11に対して、デジタル機器32、33、34の識別情報とリモートアクセスの可否情報を含むリモート設定情報を提供し、ユーザ端末が、提供されたリモート設定情報に基づいてリモートアクセス対象のデジタル機器を指定してリモートアクセスを行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
災害時などの緊急事態に遭遇した場合、通信機能を確保したまま消費電力を低減する携帯通信端末を提供する。
【解決手段】緊急時モードへ移行すると、電源制御部13aは、各部の電源をオフ状態として携帯電話機10を電源オフ状態とする。続いて、タイマ部17が動作してクロックのカウントが開始される。この後、ユーザによって緊急時モードが解除されなければ、予め設定された時間が経過するまで、携帯電話機10は電源オフ状態を維持する。設定時間が経過すると、タイマ部17からの起動信号fにより、制御部13の電源制御部13aが起動し、パケット通信に必要な回路(無線部12、通信制御部13b、CPU13d及びROM13e)の電源がオン状態となる。この後、通信制御部13bからメールサーバ23に対して電子メールの着信の有無の問い合わせがパケット通信を用いて開始される。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、スピーカ一体型ディスプレイで発生するビリ音を軽減することのできるエキサイタ保持構造を有するスピーカ一体型ディスプレイを提供することである。
【解決手段】
本発明に係わるスピーカ一体型ディスプレイでは、振動子により加振される周波数に対応する歪みを発生させることにより音声情報を出力する板状部材(スピーカ)を、筐体で外装される画像情報を表示するための表示モジュールの前面に対向するように配置して、振動子を筐体から独立させて支持する。当該構造により、振動子からの振動が筐体に伝導することを防止する。これにより、主として振動子と筐体との間で発生するビリ音を抑制する。 (もっと読む)


【課題】 自電話機に一番近いIP電話機を転送先として設定することのできるIP電話機を提供する。
【解決手段】 制御回路11は、予め設定した時刻から本IP電話機10のIPアドレスの下位のアドレスに基づいて設定される時間が経過した時点に、IPアドレスデータをDTMFセンダ15へ供給し、スピーカ17からIPアドレスに対応するDTMF信号音を出力させる。他の複数のIP電話機からそれぞれ異なる時刻に送出されるDTMF信号音をマイク18で受信し、DTMFレシーバ19によって他のIP電話機のIPアドレスおよびその受信レベルを検出する。制御回路11は、IPアドレスとその受信レベルとを対応付けてメモリ13に記憶させ、受信レベルが最大のIPアドレスを転送先IPアドレスとして設定する。 (もっと読む)


【課題】ユーザの目視による映像品質の判別なしで、映像の品質が良好なチャンネルのみオートプリセット可能とする。
【解決手段】受信チャンネルの静止画よりRGB成分(Red、Green、Blueの3原色を示す数値データ)を抽出する。この抽出されたRGB成分が、映像がないことを示すブルーバックかどうか判別する。ブルーバックでない場合は、R,G,B成分それぞれをDCT(離散コサイン変換)で周波数に変換する。この周波数より高周波成分の絶対値を抽出し、平均値を算出する。この平均値があらかじめ設定した閾値以上であるか否かによりノイズが多いか否かを判別する。ノイズが多い場合は、プリセットせず、ノイズが少ない場合は、受信チャンネルをプリセットする。 (もっと読む)


【課題】
スピーカを耳から離した場合でも、通話相手が発話していること、或いは、その内容を知ることのできる機構を備えた携帯電話端末の提供。
【解決手段】
携帯電話端末は、表示部7と、報知部8と、受話用スピーカ9が操作者から所定距離以上離れたか否かを検知する検知部4と、受信した音声データを文字データに変換する音声−文字変換部5、6と、制御部13と、を備える。音声通話中に、受話用スピーカ9が操作者から所定距離以上離れた状態で、音声データを受信した場合、制御部13は、報知部8から報知動作を行うとともに、音声−文字変換部5、6を起動し、表示部7に文字形式で音声データを出力する。 (もっと読む)


【課題】 システムの一部を構成する携帯電話等を紛失した場合、更には、正当な使用者が携帯電話等に誤操作を行ったような場合でも安全が保証される防犯システムの提供。
【解決手段】 ドア2に設置された施錠装置3に設けられた受信許可信号送信スイッチ18を操作することでファクシミリ装置5に受信許可信号を送信し、携帯電話4の送信操作に対応して送信される電話番号をファクシミリ装置5にロック解除操作受付許可信号の候補として認識させる。携帯電話4から受信した電話番号がファクシミリ装置に予め記憶された適正な電話番号と一致した場合に限り施錠装置3にロック解除操作受付開始信号を送信し、施錠装置3の操作部15に対して行われるロック解除操作の受け付けを許容する。ロック解除操作の受け付けを電話番号で制限し、更に、操作部15に対するロック解除操作の適否と組み合わせてドアロックを解除することで安全性を向上させる。 (もっと読む)


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