説明

日清オイリオグループ株式会社により出願された特許

81 - 90 / 251


【課題】戻り臭の発生しやすさについて客観的な指標で大豆油を評価する方法、すなわち、大豆油の曝光耐性の客観的な評価方法を提供すること。
【解決手段】曝光させた大豆油中の2,3−オクタンジオン濃度を測定する工程と、前記工程で測定された2,3−オクタンジオン濃度に基づいて大豆油の曝光耐性を評価する工程とを含むことを特徴とする大豆油の曝光耐性評価方法。 (もっと読む)


【課題】α−リノレン酸が高含有で、高血圧改善効果を有し、かつ風味が良く、保存安定性の良い油脂組成物および該油脂組成物を含有する飲食物を提供する。
【解決手段】本発明の油脂組成物は、フラックス油と米油とを各々所定量含有する油脂組成物であって、該油脂組成物の構成脂肪酸中のα−リノレン酸含量が15〜30質量%であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】飲食品の風味を損なうことなく、粘度の立ち上がりと持続性が良好で、かつ分散性が良好で、ダマの発生を抑制できる増粘剤造粒物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の増粘剤造粒物の製造方法は、増粘多糖類及びデキストリンを含有する粉末原料にバインダー液を噴霧する工程を有し、該バインダー液は、デキストリンを18〜35質量%含有する水溶液であり、バインダー液を噴霧する量は、粉末原料100質量部に対して、バインダー液中の固形分の量が10〜32質量部となる量である。 (もっと読む)


【課題】大豆粉末を用いなくてもリパーゼ活性が向上したリパーゼ粉末製剤を提供すること。
【解決手段】リゾプス・デレマー由来のリパーゼを穀物粉末及び/又は糖類粉末とともに溶解及び/又は分散させたリパーゼ含有水性液体を、スプレードライによリパーゼ粉末製剤を作成する。そのリパーゼ粉末製剤中のリパーゼ粒子は、その表面に直径0.5μm〜6μmの細孔を3,000-40,000個/mm2有するものである。これを用いて、エステル交換又はエステル化反応が可能である。 (もっと読む)


【課題】高油分のチョコレート生地のリファイニングが実施可能であり、口溶けがよく食感に優れたチョコレートの製造方法を提供する。
【解決手段】第1ロール11、第2ロール12及び第3ロール13を備えた3本ロールリファイナー10を用いて、第1ロール11と第2ロール12の間及び第2ロール12と第3ロール13の間にチョコレート生地を順次、通して微粒化する工程を含み、当該工程において、第1ロール11と第2ロール12の表面温度が45〜65℃となるように設定する。 (もっと読む)


【課題】グリシドールの脂肪酸エステル及び/又は3−クロロプロパン−1,2−ジオールの脂肪酸エステルの少ないグリセリド組成物、該グリセリド組成物の製造方法、グリセリド組成物中のグリシドールの脂肪酸エステル及び/又は3−クロロプロパン−1,2−ジオールの脂肪酸エステルの含有量を低減する方法、並びにグリシドールの脂肪酸エステル及び/又は3−クロロプロパン−1,2−ジオールの脂肪酸エステルの生成を抑制する方法を提供すること。
【解決手段】本発明のグリセリド組成物の製造方法は、3−クロロプロパン−1,2−ジオール、3−クロロプロパン−1,2−ジオールの脂肪酸エステル、グリシドール及びグリシドールの脂肪酸エステルからなる群より選ばれる少なくとも1種を含有し、及び/又は、ジグリセリドを3質量%以上含有するグリセリド組成物を、100〜240℃の温度条件にて脱臭処理することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、甘い香りが強く、調理に用いたときに風味豊かな調理品や加工食品等の食品を得ることができる食用油脂を用いた風味豊かな調理品や加工食品等の食品を提供する。
【解決手段】オリザノール含有油脂を加熱する食用油脂を用いた食品(フライ調理品、炒め物、マヨネーズ、又はドレッシング)の製造方法。オリザノール含有油脂を加熱して得られる食用油脂を用いた食品(例えば、海老の天ぷら、マヨネーズ)。オリザノール含有油脂として、例えば胚芽油を用いる。 (もっと読む)


【課題】融解性状(口溶け)がシャープであり、カカオ脂との相溶性が良好で、かつトランス脂肪酸が低含量であり、非ラウリン酸型であるノーテンパー型ハードバターとして使用できる油脂及びその製造方法を提供する。
【解決手段】SUS型トリグリセリドを50〜100質量%含有する第1の非ラウリン系油脂と、SSU型トリグリセリドを12〜38質量%含有する非ラウリン系エステル交換油とを含有する油脂A又は当該油脂Aを水素添加して得られる油脂Bを分別することにより軟質部を得る。 (もっと読む)


【課題】耐冷性に優れ、更に生風味が良好な食用油の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の食用油の製造方法は、分別後に脱臭処理が施されていないパーム軟質油と、構成脂肪酸中の飽和脂肪酸の含有量が1〜25質量%の、パーム系油以外の植物油とを、15:85〜55:45の比率にて混合して得た調合油に、230〜260℃の温度条件にて脱臭処理を施すことを特徴とする。本発明によれば、パーム軟質油を多く含有するにもかかわらず、耐冷性に優れ、低温下にて保存しても濁りや結晶の析出が生じ難く、更に生風味が良好で、商品価値の高い食用油を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】加熱調理時に発生する不快な臭気が改善された油脂を提供する。
【解決手段】米油を0.1〜40質量%含有し、構成脂肪酸としてトランス脂肪酸を0.5〜12質量%含有する油脂を調製することで、加熱調理時に発生する不快な臭気が改善された加熱調理用油脂。特に、パーム系油脂を含有する場合、加熱調理時に発生する不快な臭気が顕著に改善された加熱調理用油脂。 (もっと読む)


81 - 90 / 251