説明

株式会社LIXILにより出願された特許

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【課題】便器本体の設置位置の変更を容易に行うことができる排水接続部材の固定位置決め具を提供する。
【解決手段】固定位置決め具である型紙20は、便器本体2の便鉢部4の下流側に連通した便器排水路5の下流端部を接続する上向きに開口した流入口11Aを有する流入部11と、この流入部11に連通しており、便器本体2を設置する床面Fに引き出された排水管40の上流端部を接続する下向きに開口した流出口を有する流出部13とを備えた排水接続部材10を床面Fに固定する際に利用する。排水管40の上流端部に上向きに開口した排水口41の中心を通る直線Xに対して、水平方向に隔離した平行線Y上に便器本体2の左右中心が位置するように便器本体2を設置することができる流入部11の床面Fへの固定位置を特定する第1指示部23を有している。 (もっと読む)


【課題】 業務用乃至家庭用として実用に耐える耐久性を有する抗ウイルス抗菌塗布剤を提供する。
【解決手段】 オクタデシルジメチル(3−トリメトキシシリルプロピル)アンモニウムクロライド0.8〜4.1wt%、ジデシルジメチルアンモニウムクロライド0.25〜2.0wt%、3−メタクロリキシプロピルトリメトキシシラン0.25〜2.0wt%、残部を揮発性溶媒として、アクリル系樹脂面にスプレーする塗布剤とする。ジデシルジメチルアンモニウムクロライドが抗ウイルス抗菌促進剤、3−メタクロリキシプロピルトリメトキシシランが、オクタデシルジメチルトリメトキシシリルプロピルアンモニウムクロライドのアクリル樹脂面への密着性を確保する付着増進剤として作用して、長期に亘る抗ウイルス抗菌性を発揮する。 (もっと読む)


【課題】使用者がシャワーヘッドからの吐止水の操作を行うに際し、シャワーヘッドを手に持つ際の持ち手に制約が無く、使い勝手が良好でしかも電源を必要としないハンドシャワー装置を提供する。
【解決手段】シャワーヘッド10の内部に設けられたパイロット弁64を開閉することにより主弁を開閉させてシャワー吐水口からの吐水と止水とを行うハンドシャワー装置において、シャワーヘッド10の内部には、パイロット弁64の開閉機構66を設けるとともに、重錘118-1,118-2を移動可能に設け、シャワーヘッド10に加えた加振力による重錘118-1,118-2の振れの力を開閉機構66に作用させてパイロット弁64を開弁及び閉弁させるようにする。 (もっと読む)


【課題】操作ハンドルの操作と、検知センサの検知、非検知により吐水・止水するものであっても、適正な水の流量の調整を容易に行うことを可能とする水栓装置を提供する。
【解決手段】水栓装置1は湯水混合弁と検知センサと電磁弁10とを備えている。湯水混合弁は給水管からの水のホースへの吐水、止水を変更可能である。検知センサはホースが連通した吐水口に検知物が近づいたか否かを検出する。電磁弁10は給水管とホースとに接続したバイパス管に設けられかつ電流が供給されていると開き電流の供給が停止されると閉じる連続通電式である。電磁弁10の電源系統29にはヘッド部用スイッチ30と混合弁用スイッチ31とが設けられている。ヘッド部用スイッチ30は吐水口を有する吐水管9のヘッド部24が基部から取り外されると電流の供給が不可能となる。混合弁用スイッチ31は湯水混合弁が開くと電流の供給が不可能となる。 (もっと読む)


【課題】耐久性が高く、且つ、使用環境に関わらず入力操作の検出が可能な操作装置を提供する。
【解決手段】操作装置1に、入力操作の種別を示す操作パネル30と、操作パネル30の操作面31側に操作面31に沿って光を照射可能な発光部と、一次元配列された受光素子を有するラインセンサと、を備え、操作パネル30への入力操作が行われた場合には、入力操作を行う指で反射した発光部からの光の反射光をラインセンサで受光し、ラインセンサ上での受光位置と受光した光の強度とに基づいて指の位置を2次元的に推定する。 (もっと読む)


【課題】羽根車の円滑且つ安定的な回転を確保して、シャワー水を良好にパルス状吐水することのできるシャワー吐水装置を提供する。
【解決手段】シャワー孔と、羽根車124と、散水板の内面に沿って延びる形態で羽根車124に設けられたシャワー孔遮断部とを含み、シャワー孔遮断部の回動によってシャワー孔を断続的に遮断及び開放することでシャワー水をパルス状に吐水するシャワー吐水装置において、シャワー孔の上部を構成する連通孔118Bの上端の開口を円周上に並べて配置するとともに、その上端の開口を散水板の内面に設けた円周状の溝160-1,160-2,160-3の底面で開口させ、溝160-1〜160-3にてシャワー孔118の上端の開口と羽根車124の羽根129Aと129Aとの間に形成される空間Kとを円周方向に連絡する部分的な拡大隙間S-1,S-2,S-3を形成する。 (もっと読む)


【課題】安全性と操作ハンドルの取外容易性とを両立可能な操作装置を提供する。
【解決手段】操作装置1は、操作ハンドル2とハンドル支持体3とを備え、ハンドル支持体3は、操作ハンドル2の取付穴23に挿通される支持軸33を有する。支持軸33には、切り欠き部が設けられ、切り欠き部には、幅広部36と幅広部36よりも幅の狭い幅狭部37とが設けられる。操作ハンドル2には、ピン部材4が埋設され、ピン部材4は、最大幅が幅狭部37の幅よりも大きい頭部41と、最小幅が幅狭部37の幅以下の首部42とを具備する。常には、支持軸33のうち幅狭部37を形成する部位に頭部41が係止される。一方で、幅広部36に首部42を配置した状態で、取付穴23からの支持軸33の抜け方向に沿って操作ハンドル2を移動させ、幅狭部37に首部42を通すことにより、ハンドル支持体3から操作ハンドル2を取外すことができる。 (もっと読む)


【課題】小水や塵埃等の汚れ成分が吸込口内に流入することを十分に防止することができる便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス2の前部に脱臭用の吸込口17が設けられ、この吸込口17を覆うシャッタ18が設けられている。洗浄ノズル11を前進させると、シャッタ18が押されて開く。トイレルーム内に人体が検知されるときにはシャッタ18を閉とし、脱臭ファン21を作動させるが、着座使用時及び便座3を起立させて便器使用するときにはシャッタ18を閉とし、汚れ成分の吸込口17内への流入を防止する。 (もっと読む)


【課題】停電時に便器洗浄を実行することができる便器洗浄装置を提供する。
【解決手段】便器洗浄装置20は、便器本体10に供給する洗浄水を貯留する洗浄タンク21と、この洗浄タンク21に貯留した洗浄水を電動又は手動に切り替えて便器本体10に送水することができるポンプ30とを備えている。 (もっと読む)


【課題】内窓枠や框体に意匠性の高い材料を採用した場合であっても、障子を保持する強度を確保することのできる上枠と該上枠を備えた内窓枠を提供する。
【解決手段】建物開口部に設けられる外窓90の室内側に取付けられる内窓1を構成し、内窓1に設けられる障子3、4を案内自在な障子案内部13b、13cを有する樹脂製の上枠本体13を備え、上枠本体13は室内端部に内側に向かって垂下される室内垂下面部13dを有し、上枠本体13の室内側には化粧上枠14が取付けられ、化粧上枠14は上枠本体13とは異なる材質の樹脂からなると共に、室内垂下面部13dの室内側面を全面に渡って被覆する被覆面部14cを有してなる。 (もっと読む)


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