説明

国立大学法人 新潟大学により出願された特許

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【解決手段】表面に下記一般式(1)で示されるオルガノポリシロキサンを処理前のシリカ質量に対して4%以上グラフト化したシリカ粒子を含有する高透明シリコーン組成物。


(式中、R1は互いに同一又は異種の炭素数1〜10の非置換又は置換の一価炭化水素基、R2はメチル基又はエチル基、aは1〜50、bは0又は1、dは0又は1、c及びeは0〜10の整数であり、a+b+dは3〜52の整数を示す。)
【効果】本発明によれば、シリコーン組成物に配合して高透明性で腐食性ガスの透過性が小さく、被覆保護性に優れた硬化物を与えるシリカ粒子を配合した発光半導体装置の封止に好適なシリコーン組成物を提供できる。 (もっと読む)


【課題】有機物原料から液化可能な熱分解ガスを製造する連続式高速熱分解炉であって、ラボスケールでも液化可能な熱分解ガスを効率的に製造することができる連続式高速熱分解炉を提供すること。
【解決手段】本発明の熱分解炉(100)は、有機物供給口(112)および熱分解ガス取出口(114)を有する管状の熱分解炉本体(110)と、熱分解炉本体(110)内に配置された複数の球状熱媒体(120)と、球状熱媒体(120)を加熱する熱媒体加熱部(130)とを有する。球状熱媒体(120)は、熱分解炉本体(110)内において、有機物供給口(112)から熱分解ガス取出口(114)の方向に移動している。有機物供給口(112)から供給された有機物原料と、加熱された球状熱媒体(120)とを接触させて、有機物原料から熱分解ガスを発生させる。発生した熱分解ガスは、熱分解ガス取出口(114)から取り出される。 (もっと読む)


【課題】細菌に対して増殖抑制活性を有する短鎖ペプチドを提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列からなるヒト由来のポリペプチドもしくはタンパク質の、特定部分12〜21アミノ酸残基からなる短鎖ペプチド、または前記短鎖ペプチドの中から選択されるいずれか一つの短鎖ペプチドにおいて、1若しくは数個のアミノ酸残基が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつ細菌に対して増殖抑制活性を有する短鎖ペプチド。 (もっと読む)


【課題】マイクロカプセルの内部構造を変更することなく香料の徐放期間を大幅に変更することのできる、香料含有マイクロカプセル担持体を提供する。
【解決手段】香料含有マイクロカプセル1と接着剤2の混合物からなり被接着物Aに接着されるマイクロカプセル混合層S0と、接着剤3からなる接着剤層S1〜Snとを備えた。マイクロカプセル混合層S0上に接着剤層S1〜Snを形成したことにより、マイクロカプセルの内部構造を変更することなく香料の徐放期間を大幅に拡大することができ、接着剤層の厚さを調整することにより香料の徐放期間を制御することができる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で咽頭運動を検出することのできる、嚥下機能評価訓練装置を提供する。
【解決手段】咽頭部に貼付されるピエゾフィルム2と、ピエゾフィルム2から発せられる電気信号の強度を表示するアナログメーター3と、電気信号の強度が所定の閾値を超えた回数を計測するカウンター4と、閾値を設定するための感度調整器5と、回数を表示するカウンター表示部6とを備えた。咽頭部に貼付されるピエゾフィルム2から発せられる電気信号の強度と、電気信号の強度が所定の閾値を超えた回数を表示することができ、視覚的フィードバックを行いながら嚥下訓練を行うことが可能となる。 (もっと読む)


【課題】装置を低コストで構成でき、かつ、磁性沈殿の分離効率が高い、磁性フィルタを用いた磁性沈殿の磁気分離装置及び磁気分離方法を提供する。
【解決手段】超伝導状態で励磁されるバルク磁石10と、バルク磁石10のN極15a、S極15bの近傍に配置された帯状の磁性フィルタ20と、磁性フィルタ20に接触して磁性フィルタ20の一部と磁気回路を形成する磁性ヨーク23とを備えた。磁性フィルタ20は環状に連続して閉じた構成となっており、磁性フィルタ20の内側にバルク磁石11と磁性ヨーク23が配置され、磁性フィルタ20はN極15a、S極15bの面内方向に移動可能に構成され、磁性ヨーク23はバルク磁石11が形成する磁場空間13a、13bにより実質的に影響を受けない空間に配置されている。 (もっと読む)


【課題】経口投与可能な血中コレステロール低減剤の提供。
【解決手段】プロピオン酸菌の菌体を有効成分として含む血中コレステロール低減剤。 (もっと読む)


【課題】 嚥下障害の患者に対して電気的な刺激を与えることにより嚥下の訓練や治療を行うことのできる嚥下刺激装置を提供する。
【解決手段】刺激電極を、鼻腔を経由して咽頭の粘膜に密着させ、この刺激電極に適切な値の電流を供給することにより、嚥下障害患者に正しい嚥下の訓練や治療を行うことができる。この刺激電極に永久磁石を設け人体の外部から磁力による刺激電極の位置決めを行うことも可能である。または刺激電極に弾力性のある支持体を設けて位置決めをすることもできる。 (もっと読む)


【課題】低いバイアスで光アノード電流を与え、長波長域の可視光を利用することのできる、新規の水の可視光分解用アノード電極及びその製造方法を提供する。
【解決手段】水の可視光分解用アノード電極として、硝酸クロム水溶液中でナノポーラス酸化チタン電極をカソード分極することによりナノポーラス酸化チタン電極にクロムを電着して得られた電極を用いた。 (もっと読む)


【課題】低いバイアスで光アノード電流を与え、長波長域の可視光を利用し、水を酸素と水素に分解することのできる、新規の水の可視光分解用アノード電極を提供する。
【解決手段】ITO基板などの上に酸化チタン層を形成して作成した微細な多孔質構造を有するナノポーラス酸化チタン電極を、SbCl3アセトン溶液とNa2S2O3水溶液との混合溶液に浸漬して硫化アンチモンを析出させて得られる、水の可視光分解用アノード電極。 (もっと読む)


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