東海旅客鉄道株式会社により出願された特許

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【課題】全体としての出力を維持しつつ小型化、軽量化を図ることができる高速鉄道車両用電力変換システムおよび高速鉄道車両用電力変換システムの制御方法を提供する。
【解決手段】 連結された複数の車両の進行方向に沿って並ぶ複数の電力変換装置10,10A,10Bには、電力を変換する変換部11,12と、変換部11,12で発生した熱を車両の底面に沿って流れる走行風に放熱する放熱部13と、変換部11,12において変換される電力を制御する制御部15と、が設けられ、第一の電力変換装置10Bの制御部15は、第一の電力変換装置10Bの放熱部13よりも進行方向の前方に配置され、車両の底面を流れる走行風に放熱を行う他の放熱部13の数、および、進行方向の前方に隣接する他の放熱部13までの距離の情報の少なくとも一方に基づいて、第一の電力変換装置10Bの変換部11,12において変換される電力を増減させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ノイズレベルの初期値を適切に設定可能な地震計を提供する。
【解決手段】地震計は、ノイズレベルを定数倍したものをトリガレベルとし、加速度センサで検出した信号が、このトリガレベルを越えると地震と判定している(S20)ため、ノイズレベルが高くなりすぎると地震の検出に遅れが生じる。とりわけ、ノイズレベルの初期値が高すぎると、ノイズレベルが適正な値になるまで長時間を要し、その間、地震を観測できなくなる虞がある。そこで、ノイズレベルが高すぎる場合、適正な値になるまで繰り返し算出し(S11〜S12)、地震観測が行えない、あるいは、地震観測が遅れることがないようノイズレベルを適正に設定している。 (もっと読む)


【課題】検出した振動がノイズか地震かを的確に区別するとともに、地震の検出が遅れる可能性があることを的確に把握可能な地震計、及びこの地震計において地震の検出が遅れる可能性があるか否かを監視する地震計異常監視システムを提供することを目的とする。
【解決手段】地震計は、ノイズレベルを定数倍したものをトリガレベルとし、加速度センサで検出した信号が、このトリガレベルを越えると地震と判定している(S20)ため、ノイズレベルが高くなりすぎると地震の検出に遅れが生じる。そのため、ノイズレベルが一定の閾値を越えているか監視し(S15、S17)、ノイズレベルが所定の閾値を越えたら地震の検出に遅れが生じるものとして、地震計異常監視システムを構成する中央制御装置5に異常報知信号を送信している(S19)。すると、中央制御装置5において地震の検出の遅れが発生する虞がある地震計があることが警報される。 (もっと読む)


【課題】 風荷重が低減されると共に安全性の向上を図ることができ、しかも、設置作業に要する時間を削減可能なプラットホーム用可動柵装置を提供する。
【解決手段】 扉30がフレーム構造を有するものとし、このフレーム構造を利用して、カバー部材36を取り付ける。このようにフレーム構造を扉30に採用したことにより、駆動部20の重量を削減することができる。また、風通し穴の設けられたカバー部材36によって、風荷重が低減される。風通し穴は、利用者の指が入らない程度の穴であり、軌道用車両の軌道が目視できる程度の穴とする。具体的には、カバー部材36を樹脂材料で形成し、メッシュ構造とする。 (もっと読む)


【課題】 設置作業に要する時間を削減し、ひいては設置作業にかかるコストを削減可能なプラットホーム用可動柵装置を提供する。
【解決手段】 扉30がフレーム構造を有するものとし、このフレーム構造を利用した扉送り出し機構23によって、扉30の進退移動を実現する。具体的には、扉30のフレーム構造を利用して、水平パイプ32,33の間に位置するように扉送り出し機構23を配置する。また、フレーム構造を構成する水平棒状部材31,33に沿ったガイドレール37,38を扉30が有するものとし、駆動部20側が、ガイドレール37,38に係合するスライドブロック24,25を有するものとした。なお、ガイドレール37,38は、上段及び下段の水平パイプ31,33の下部に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】積降装置の回動動作を操作リモコン装置からの操作指令に基づいて制御する車両において、荷物の積み降ろしを行う際の作業性の向上を図りつつ、オペレータによる操作リモコン装置の誤操作を抑制できる車両を提供すること。
【解決手段】操作リモコン装置の接続先である第1及び第2接続端子が車両20の前後に配設される。よって、接続位置を変更することで、日光の当たり具合などに応じた位置(車両20の前後)で操作リモコン装置を操作できる。よって、積み降ろしを行う際の作業性の向上を図ることができる。この場合、操作リモコン装置から積降装置40の回動を指示した場合には、同じ操作であっても、操作リモコン装置の接続先に応じて、積降装置40の回動方向が反転されるので、車両20の前後で操作するオペレータによる操作リモコン装置の誤操作を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】長尺重量物の積み降ろしを安定して行えると共にその積み降ろしの際に必要とされる作業空間の高さを低くすることができる車両を提供すること。
【解決手段】積降装置40は、一対のブーム410間に架設された架設ビーム430に荷物Wを吊持し、一対のブーム410を車体20の左または右方向へ向けて回動させることで、荷物Wを車体20から施工現場へ荷降ろしする又は施工現場から車体20へ荷積みする。よって、荷物Wの積み降ろしをブームの起伏によって行うクレーン構造と比較して、荷物Wの積み降ろしの際に必要とされる作業空間の高さを低くすることができる。 (もっと読む)


【課題】積降装置の動作を操作リモコン装置からの操作指令に基づいて制御する車両において、荷物の積み降ろしを行う際の安全性を確保することができる車両を提供すること。
【解決手段】運転室30の背面側に開口窓部31が開口形成され、積降装置40の動作状態を表示するLCD811が、その表示面を開口窓部31へ向けて運転室30内に配設されている。よって、操作リモコン装置の操作を運転室30の外で行う場合であっても、LCD811の表示を、開口窓部31を介して、運転室30の外から確認することができる。よって、オペレータは、積降装置40の動作状態に関する情報をLCD811から取得しつつ操作を行うことができるので、操作リモコン装置の操作により荷物Wの積み降ろしを行う際の安全性を確保できる。 (もっと読む)


【課題】一対のブーム間に架設された架設ビームを架設ビーム昇降装置により昇降させる車両において、荷物を積載する荷台面の面積を確保することができる車両を提供すること。
【解決手段】 架設ビーム昇降装置440を架設ビーム430の内部に収容され、チェーンの一端側がブーム410に固定される。よって、チェーンの繰り出し及び引き戻しにより、架設ビーム430が上下に昇降される。このように、架設ビーム昇降装置440を架設ビームに配設することで、架設ビーム440を配設するためのスペースを車体20上に確保する必要がない。よって、その分、荷物Wを積載するための車体上のスペース(荷台面の面積)を拡大することができる。 (もっと読む)


【課題】積降装置の動作を操作リモコン装置からの操作指令に基づいて制御する車両において、荷物の積み降ろしを行う際の安全性を確保することができる車両を提供すること。
【解決手段】積降装置40の負荷率が第1基準値に達すると、積降装置40の動作が停止される。一方、積降装置40の負荷率が、第1基準値よりも負荷率の低い第2基準値に達すると、積降装置40の動作速度が減速状態とされる。動作速度が減速状態とされることで、荷物Wの荷振れが生じ難くできる。また、操作の微調整を行いやすくなるので、オペレータの不用意な操作により負荷率が第1基準値に達することを抑制できる。更に、負荷率が第1基準値に達した場合であっても、積降装置40の動作速度が減速状態にあるので、停止された際の荷物Wの荷振れを抑制できる。以上より、荷物の積み降ろしを行う際の安全性を確保できる。 (もっと読む)


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