説明

独立行政法人農業生物資源研究所により出願された特許

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【課題】 効率的に形質転換カイコを作製しうる方法を提供すること。
【解決手段】 ブラストサイジン耐性遺伝子を選抜マーカー遺伝子として導入したカイコに、所定濃度のブラストサイジンを経口摂取させることにより、その生死によって効率的に形質転換カイコを選抜しうることを見出した。特に、ブラストサイジン耐性遺伝子を非分泌型のタンパク質として発現するようにカイコに導入し、10μg/g餌以上のブラストサイジンを1令幼虫に経口摂取させた場合に、形質転換カイコの選抜の効率を顕著に向上させることが可能であることを見出した。 (もっと読む)









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