説明

コヴィディエン リミテッド パートナーシップにより出願された特許

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【課題】複数の外科手術器具が単一の切開を通って挿入されることを可能にする外科手術装置を提供すること。
【解決手段】下にある体腔にアクセスする組織路内に位置決めする外科手術装置であって、この外科手術装置は、長手方向軸と、近位端と、遠位端と、物体を受容する通路とを規定する可撓性スリーブと、可撓性スリーブの近位端に取り付けられるコードと、可撓性スリーブの中に挿入可能であるアクセスデバイスとを備えている、外科手術装置。 (もっと読む)


【課題】縫合糸のループを通しての受容が可能であり、縫合糸を組織内によりしっかりと固定し得る、1つ以上のアンカー部材を提供すること。
【解決手段】ループを有する縫合糸と一緒に使用するためにアンカー部材が提供される。このアンカー部材は、第一の端部および第二の端部を有する細長本体を備え得る。この細長本体は、この縫合糸に形成されたループ内への受容のために構成される。このアンカー部材は、これらの第一の端部および第二の端部から間隔を空けた係合部分をさらに備え、この係合部材は、この細長本体をこのループに対して固定するように構成される。ループ付き縫合糸およびアンカー部材を備えるアンカーアセンブリもまた提供される。 (もっと読む)


【課題】組織セクションに対して、外科用器具に付随する顎を正確に位置決めするための光学システムを有する外科用器具を提供すること、さらに、この光学システムを通って観察された画像を既知の参照画像と比較し、この外科用器具を組織に対してより正確に位置決めするための参照チャートまたはグラフを有する外科用器具をを提供すること。
【解決手段】外科用器具であって:ハウジング;該ハウジングから延びる少なくとも1つの顎;該少なくとも1つの顎上の光源;および該少なくとも1つの顎と該ハウジングとの間に延びる光ファイバー撮像束を備えた光パイプを備え、ここで、該光ファイバー撮像束を備えた光パイプが、該少なくとも1つの顎上に位置決めされる第1の端部および該ハウジング上に位置決めされる第2の端部を、該少なくとも1つの顎上の光源によって照射される画像が該ハウジングで見えるように有する、外科用器具。 (もっと読む)


【課題】外科手術器具に取り付け可能なスイングアウトカメラを提供すること。
【解決手段】細長い管状部材であって、長手方向軸を規定し、細長い管状部材を通って長手方向に延びる内腔を有し、細長い管状部材は、そこを外科手術器具が通過することを可能にするように構成される、細長い管状部材と、外科手術カメラであって、細長い管状部材の遠位端の方に細長い管状部材に回転可能に結合され、外科手術カメラは、該カメラが実質的に細長い管状部材の内腔内に配置される閉鎖位置と、該カメラが実質的に細長い管状部材の該内腔から動かされる開放位置との間で回転可能であり、外科手術カメラは、外科手術器具が細長い管状部材の該内腔内において外科手術カメラの近位表面と接触すると、閉鎖位置から開放位置に外科手術カメラが並進することを容易にするように構成される近位表面を含む、外科手術カメラとを備えている、外科手術カメラアセンブリ。 (もっと読む)


【課題】複数の外科手術器具が単一の切開を通して挿入されることを可能にする外科手術装置を提供すること。
【解決手段】下にある体腔にアクセスする組織路内に位置決めされる外科手術装置であって、該外科手術装置は、少なくとも1つの長手方向ポートを含む係留部材であって、該長手方向ポートは、物体の受け取りのための通路を規定する、係留部材と、該係留部材に取り付けられている可撓性スリーブとを含み、該可撓性スリーブは、シースに取り付けられているリング部材を含み、該リング部材は、巻かれるように適合されており、該シースが該リング部材の周りに巻かれ得ることによって、該可撓性スリーブを第一の長さから第二の長さに移行させる、外科手術装置。 (もっと読む)


【課題】重なり部分を補強して、この縫合糸の強度を増大させ、そしてこの縫合糸が剪断応力破損に対してより抵抗性になるようにするための、ループ付き縫合糸を形成するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】ループ12を形成している第一および第二の重なりセクション13,14を有する遠位端を備える細長本体11;ならびに該細長本体11の該第一および第二の重なりセクション13,14の間に規定された継ぎ目の少なくとも一部分内に配置されたフィラー材料、を備える、縫合糸10を提供する。 (もっと読む)


【課題】可撓性スリーブに係合可能な回転可能ノブを有している外科手術アクセスポートを提供すること。
【解決手段】外科手術アクセスポートが患者の体壁に形成された切開を通した挿入のために提供される。外科手術アクセスポートは、スリーブアセンブリの近位端部に提供された折り畳みアセンブリを有するスリーブアセンブリを全体が含む。スリーブアセンブリは、可撓性スリーブおよび可撓性遠位リングを含む。可撓性遠位リングは、可撓性スリーブの遠位端部に提供される。スリーブアセンブリの近位端部は、スリーブ材料に形成されたポケットを含む。折り畳みアセンブリは、ポケットに配置され、近位リングおよび1つ以上のリングノブを全体が含む。1つ以上のリングノブは、回転可能に近位リングに搭載されている。ラチェットポール機構の形式であるロッキング構造は、リングノブを近位リングに対する位置に固定するために提供され得る。 (もっと読む)


【課題】アダプターを有する外科手術アクセスアセンブリを提供すること。
【解決手段】弾性的に圧縮可能なアクセスポートを含む外科手術アクセスアセンブリが開示される。アクセスポートは、長手方向軸を規定し、近位および遠位端部を有する。少なくとも1つの管腔は、アクセスポートの近位端部から遠位端部まで延在し、長手方向軸に実質的に平行である。外科手術アクセスアセンブリは、弾性的に圧縮性可能アダプターを含み、アダプターは、近位端部と、遠位端部と、近位端部における開口部と、アクセスポートを受け取るための経路とを含む。アダプターは、その遠位端部にアクセスポートの遠位端部の直径とは異なる直径を有している。アダプターは、少なくとも1つの開口部を遠位端部に有していることによって、物体が少なくとも1つの管腔を出ることを可能にする。外科手術アクセスアセンブリは、スリーブも含み得る。 (もっと読む)


【課題】組織切開および身体表面状態を受け入れ、外科手術部位において変化する状態に適合する外科手術アクセスポートおよびその使用方法を提供する。
【解決手段】外科手術アクセスポート100は、円筒形部材110を含む。円筒形部材110は、長手方向軸A1を規定し、1対のリムによって規定された近位端部110aを有している。1対のリムは、長手方向軸A1に対して実質的に横断して向けられる。少なくとも1つの管腔120が円筒形部材110の近位端部から遠位端部まで延在する。管腔120は、長手方向軸に対して実質的に平行である。密閉部材130は近位端部130aおよび遠位端部130bを有しており、近位端部130aおよび遠位端部130bは対向する開口部を有している。密閉部材130は、円筒形部材110の外部に配置される。密閉部材130の近位端部130aにおける開口部は、円筒形部材110の近位端部110aと接触している。 (もっと読む)


【課題】密閉係留部材と共に利用可能な切開または開口保護デバイスと、その使用のためのシステムの提供。
【解決手段】開口保護デバイス100は、組織における切開の中への挿入のために適合されている、近位端部112および遠位端部114を規定する、ハウジング110と、ハウジング110上に配置され、近位端部112から遠位端部114まで遠位方向に延在している、ハウジングの遠位端部をさらに周回する管130と、管130の中に挿入可能であることによって、さらなる硬さを管130に提供する細長い部材140とを含み、ハウジング110は、細長い部材140の挿入前の第一の状態と、細長い部材の挿入後の第二の状態とを有しており、ハウジングの遠位端部114は、第一の状態の場合に、へこみ可能であることによって、切開の中への挿入を容易にし、第二の状態の場合に、さらなる硬さを有することによって、ハウジングを切開内に固定する。 (もっと読む)


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