説明

スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニーにより出願された特許

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エチレン性不飽和化合物およびアリールスルフィネート塩を含む重合性組成物および方法が提供される。該重合性組成物は、硬化性歯科用組成物として有用である。 (もっと読む)


放射線反応性歯科修復材料を備えるカプセルアセンブリを形成する方法は、印を人が容易に目視で検出できるように、および/又は光学機械で読み取って検出できるように、外面に対して十分なコントラストを有する印を外面に作り出すのに十分なエネルギーレベルの、レーザーで発生した放射線に容器の外面の選択された部分を露光させる工程を含む。印は、容器内の放射線反応性歯科修復材料の特性を識別し、容器は、容器内の放射線反応性歯科修復材料に対して不活性なレーザーマーキング向上(LE)ポリマーから形成されている。容器が圧力下で放射線反応性歯科修復材料を分配する能力は、容器の外面に印を作り出すとき、容器をレーザーで発生した放射線に露光させることによって悪影響を受けない。任意に、レーザーマーキング向上(LE)ポリマーのレーザーで発生した放射線への露光は、弾性キャップをオリフィスに隣接して容器に係合させるのに有用な、1つ以上の隆起した突起を容器上に作り出すのに十分なエネルギーレベルで行われる。
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特に、十分な展性があって、引き続いて第2の形状にカスタマイズされ、次に任意に硬化される、自立形構造を有する歯科用物品型を形成するための組成物、および方法。 (もっと読む)


硬化性歯科物品の製造方法、包装された硬化性歯科物品、および硬化性歯科物品の包装方法を開示する。様々な実施形態において、製造は、モールドライナーでライニングされてもよいモールドキャビティで硬化性歯科材料を成形することを必要とする場合がある。また、モールド本体が、モールドキャビティ内で形成される硬化性歯科物品の包装を形成してもよい。他の実施形態では、硬化性歯科物品は、犠牲モールド本体に配置されているモールドキャビティに入った状態で提供されてもよく、モールドキャビティ内の硬化性歯科物品を離型させるため、犠牲モールド本体は、引裂、延伸、軟化、溶解等されてもよい。
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クラウンフォームおよびその使用方法を開示する。本クラウンフォームは、次の特徴、即ち、クラウンフォームのベースから離れた位置でクラウンフォームに取り付けられているハンドル;クラウンフォームを配置する時に過剰量の硬化性歯科材料が通過できる、排出口が設けられているハンドル;および、充填されたクラウンフォームを配置した後、硬化性歯科材料からクラウンフォームを除去するために分離され得る1本以上の弱め線;の1つ以上を具備し得る。また、クラウンフォームは、包装時に硬化性歯科材料がクラウンフォーム内に配置された状態で包装に入っていてもよい。
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一緒に混合される2種類以上の材料成分用のカプセル(10)であって、出口(12)、第1の成分を収容するための第1の成分チャンバ(13)、および、第2の成分を収容するための第2の成分チャンバ(14)を備えるカートリッジ(11)であって、2つのチャンバ(13、14)が出口(12)に通じているカートリッジ(11)、並びに、少なくとも前端がカートリッジ(11)内に配置されており、後端が成分チャンバ(13、14)の外側にあり、前方に押されると、2種類の成分をそれらの成分チャンバ(13、14)から圧出するピストン(15)を備える、カプセル(10)。
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混合すると硬化性組成物を形成する複数のペースト成分を保管および混合するためのデバイス(10)は、ベースプレート(20)とカバー(14)とを含む。ベースプレート(20)は、上部平面(22)に付着された2種類以上のノンセルフレベリングペースト(16)および(18)を、離間した領域(34)および(36)に担持する上部平面(22)を有する。カバー(14)は、ペースト周囲のベースプレート(20)の上部表面(22)に接合されており、ペーストのためのチャンバを画定している。カバー(14)のどの部分もペーストと接触していない。カバー(14)は、ベースプレート(20)に除去可能に固定されて、ベースプレート(20)の上部表面(22)で混合するためにペーストを露出させる。
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溶融加工性ポリマーバインダーにおける干渉成分の使用に関連する、溶融加工の問題に取り組むために、カップリング剤をフルオロポリマー加工助剤と共に用いた組成物。 (もっと読む)


非フッ素化ポリマーの押出における加工助剤として用いるために適するポリマー溶融添加剤。ポリマー溶融添加剤組成物は少なくとも0.2の長鎖分岐指数(LCBI)および265℃で107Pa以下の零剪断速度粘度を有するフルオロポリマーを含む。ポリマー溶融添加剤は、ポリオキシアルキレンポリマーまたはポリカプロラクトンなどの他の化合物を更に含んでもよい。 (もっと読む)


本発明は、フルオロエラストマー層をシリコーンゴム層に接合する方法であって、(i)(a)脱フッ化水素によって反応部位を形成することができるフルオロポリマーと、(b)脱フッ化水素剤と、(c)前記反応部位との反応によって前記フルオロポリマーを架橋させることができる硬化剤と、(d)過酸化物とを含む硬化性フルオロポリマー組成物の層を提供するステップと;(ii)前記硬化性フルオロポリマー組成物の前記層を、シリコーン樹脂と過酸化物とを含む硬化性シリコーン層と接触させるステップと;(a)前記フルオロポリマーの脱フッ化水素および前記フルオロポリマー層の架橋と、(b)前記シリコーン樹脂の架橋とを引き起こすのに十分な条件において互いに接触させながら前記層を硬化させるステップとを含み、前記硬化が、前記フルオロポリマーの前記反応部位と反応することができる1つ以上の求核性基を有する有機化合物、または前記求核性基の前駆体と、エチレン系不飽和基、少なくとも1つの加水分解性基を有するシロキシ基、およびそれらの混合物から選択される1つ以上の官能基とを有する有機化合物からなる群より選択される接着促進剤の存在下で実施され、前記接着促進剤が硬化性フルオロポリマーの前記層中および/または前記硬化性シリコーン層中に存在する方法を提供する。上記方法に使用するための積層体、および上記方法を使用して得ることができる物品もさらに提供する。 (もっと読む)


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