説明

公立大学法人大阪市立大学により出願された特許

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【課題】疲労のタイプ別に抗疲労食を選定する抗疲労食選定装置を提供する。
【解決手段】複数の疲労のタイプの名称と疲労のタイプ別に疲労回復に効果があると考えられる栄養素のデータと複数の料理の名称と料理別に料理に含まれる栄養素のデータとを保存しているデータベース11と、複数の疲労のタイプの名称を利用者から受け付ける受付部12と、疲労のタイプ別の栄養素のデータと受付部12により受け付けられた疲労のタイプの名称とに基づいて、当該疲労のタイプの疲労回復に効果がある栄養素の名称と栄養素の分量とを特定する特定部13と、複数の料理の名称と料理別に料理に含まれる栄養素のデータと特定部13により特定された少なくとも1つの栄養素の名称と栄養素の分量とに基づいて、受け付けられた疲労のタイプに合致する栄養素を適度に含む料理を選定する選定部14と、選定された料理の情報を利用者に提示する提示部15とを備える。 (もっと読む)


【課題】鼻孔内への挿入が可能で、取り扱いが容易な立体内視鏡を提供する。
【解決手段】本発明に係る立体内視鏡は、棒状に形成された第1の挿入部材と、棒状に形成された第2の挿入部材と、前記第1の挿入部材の一端部に対物レンズが設けられた第1の光学系と、前記第2の挿入部材の一端部に対物レンズが設けられた第2の光学系と、前記第1及び第2の挿入部材の一端部同士を取り外し可能に連結する連結手段と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、固形状食品の、舌で押しつぶすことの容易性を簡便、迅速、正確、かつ客観的に判別する方法を提供することであり、本発明の更なる目的は、咀嚼困難者や乳幼児であっても舌で押しつぶすことにより容易に摂食できる固形状食品を簡便、迅速、正確、かつ客観的に判別する方法を提供することである。
【解決手段】固形状食品の舌での押しつぶしやすさを評価する方法であって、
圧縮歪み20%時の圧縮応力が2.0×103Pa〜2.0×104Paであるゴム状弾性体と前記固形状食品の試料とを重ねて配置すること、前記ゴム状弾性体及び前記固形状食品の試料をこれらの重なり方向に一体的に圧縮すること、及び
前記ゴム状弾性体及び前記固形状食品の試料の全体の圧縮の程度と、前記固形状食品の試料の破壊の有無との関係を決定すること
を含む方法。 (もっと読む)


【課題】優れた発光特性を有する新規な発光性金属錯体を提供することを課題とする。
【解決手段】一般式(I):


で表わされる配位子と金属塩とを含むことを特徴とする発光性金属錯体により前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】親水性の高いナノ粒子を水系溶媒中で生成するナノ粒子の製造方法、及びその方法で製造されたナノ粒子において、粒径のばらつきを抑制すること。
【解決手段】超純水中にZnイオン源と配位子(N−アセチル−L−システイン)とを添加し、pH調整後、Seイオン源を注入し、更にpHを調整して前駆体溶液1を得た。この前駆体溶液1をオートクレーブ10により加圧,加熱してZnSeナノ粒子51を水熱合成し(A)、更に前駆体溶液1を添加して(B)、オートクレーブ10による水熱合成を実行した(C)。そして、この矢印B,Cに対応する処理を繰り返すことにより、5nmを超える大粒径で粒径のばらつきも少ないZnSeナノ粒子51を得ることができた。 (もっと読む)


【課題】細胞(特に、癌細胞)に対する遺伝子導入効率を高めたウイルスベクターを提供することである。
【解決手段】エストロゲン応答配列を付加した外来遺伝子を組み込んだウイルスベクターは、細胞(特に、癌細胞)に対する遺伝子導入効率が顕著に向上しており、遺伝治療等の有用である。外来遺伝子が癌抑制遺伝子のp53遺伝子又はその変異体であり、ウイルスベクターがアデノウイルスベクターであり、エストロゲン応答配列が直接又はリンカー配列を介して付加。 (もっと読む)


【課題】熱融通において、逐次変化する排熱および採熱の利用状況に応じた熱利用単価を決定すること。
【解決手段】第1通信部12は、拠点のそれぞれに設けられた通信装置2から所定の時間間隔で各拠点における熱利用に関する情報を受信し、熱料金算出部は、第1通信部12によって受信された各拠点における熱利用に関する情報および外気条件に基づいて、各拠点における熱媒の単価を算出する。熱料金算出部によって算出された熱利用単価は、第2通信部15により、各拠点のクライアント端末3に送信される。 (もっと読む)


【課題】熱利用が行われる各拠点における熱利用の状況を集約し、採熱および排熱の需給バランスを各拠点のユーザに対して提示すること。
【解決手段】熱媒が流通する熱媒流通路と、熱媒流通路に接続されるとともに、該熱媒流通路を流通する熱媒の熱を利用可能な複数の拠点とを含む熱媒系統を可視化した基本フレームが格納されている第1記憶部11と、拠点のそれぞれに設けられた通信装置2から所定の時間間隔で各拠点における熱利用に関する情報を受信する第1通信部12と、第1記憶部11に格納されている基本フレームを読み出し、該基本フレーム上に、各通信装置2から受信した各拠点の熱利用に関する情報に基づく熱利用の状況が付加された熱媒系統図を作成する処理部13と、処理部13によって作成された熱媒系統図を各拠点のクライアント端末3に送信する第2通信部15とを具備する熱融通可視化装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】採熱および排熱が行われる熱融通において、利用態様によらずに、各拠点で利用できる熱の価値を統一された基準によって評価すること。
【解決手段】熱利用を行う複数の拠点間を熱媒が流通する熱媒流通路で接続し、拠点において熱媒からの採熱または熱媒への排熱を可能とした熱媒系統に適用される熱融通支援装置であり、第1通信部12と処理部13とを備えている。第1通信部12は、拠点に設けられた通信装置2から所定の時間間隔で拠点における熱利用に関する情報を受信する。処理部13は、拠点における熱利用に関する情報を用いて、拠点が利用する熱媒のポテンシャルを算出する。熱媒のポテンシャルは、所定の温度を基準としたときの熱媒の価値を数値化したパラメータとされているので、採熱および排熱の利用態様によらずに、各拠点に提供できる熱の価値を統一の基準によって評価することができる。 (もっと読む)


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