説明

Fターム[3H053BA15]の内容

スライド弁 (3,601) | 弁体の形状、構造 (769) | 弁体の構造 (419) | 弁体の材料 (129)

Fターム[3H053BA15]の下位に属するFターム

Fターム[3H053BA15]に分類される特許

1 - 11 / 11


【課題】比較的高圧の駆動用ガスを用いて、複数の入口側流路を高速で選択的に切り替えて出口側流路に連通させることができると共に、流路をシールするシール部材の破損を防止できる流路切替弁、内燃機関及び内燃機関のEGR方法を提供する。
【解決手段】複数の入口側流路51a、51bのいずれか一つ又は複数を選択的に単数又は複数の出口側流路52aに連通させたり、遮断したりする流路切替弁50Aにおいて、ケース54内に設けられた入口側流路51a、51b側と、出口側流路52a側との間でスライドするシャッター部材55を設け、出口側流路52aのシールのためにシャッター部材55とケース54の間にシール部材を配置し、更に、シャッター部材55をケース54の出口側流路側52aの内壁面から浮かせてスライドさせるための案内部材53を設けて、シャッター部材55と内壁面との間に隙間Pを形成する。 (もっと読む)


【課題】小型化することが可能なバルブ装置を提供する。
【解決手段】バルブ装置1には、流体が流入する流入部と、流体が流出する流出部21と、流入部と流出部21とを繋ぐ流路22とが形成されるとともに、バルブ装置1は、流路22内に配置され流入部または流出部21を開閉するための弁体2と、弁体2を駆動する弁体駆動機構3とを備えている。弁体駆動機構3は、駆動用磁石6を有するロータ4と、駆動用磁石6の外周面に対向するように配置される極歯13dおよび極歯13dの外周側に配置される駆動用コイル11を有するステータ5とを備えている。流入部、流出部21、流路22および弁体2は、駆動用磁石6の内周側に配置されている。ロータ4は、弁体2に結合される結合部材9を備え、ロータ4が回動すると、弁体2が回動して流入部または流出部21を開閉する。 (もっと読む)


【課題】 容器本体の密閉を容易且つ確実に行うことができる栓体を提供する。
【解決手段】 容器本体10に形成された開口部10aを開閉する栓体20であって、容器本体10の外面側に装着され開口部10aと連通する外連通孔21aを有する外ベース部材21と、外ベース部材21の外面側に回動軸23を介して回動自在に取り付けられた外カバー部材22とを備え、外ベース部材21および外カバー部材22の各対向面には、N極およびS極が交互に並ぶ縞状の多極着磁パターンが形成されており、外カバー部材22の回動により多極着磁パターン同士が平面視で平行になった状態で、外カバー部材22が外ベース部材21に吸着されて外連通孔21aを覆うように構成されている。 (もっと読む)


【課題】制御流体の粘性変化の影響を少なくした流量調節弁を提供する。
【解決手段】軸方向に摺動可能に嵌合された摺動軸30および摺動円筒面21aと摺動軸を移動する移動機構40を有し、摺動軸30表面に形成された三角形状テーパ溝33と摺動円筒面21aとの間で流体の制御を行う。また、前記三角形状テーパ溝33は所定関数に従って漸減または漸増する形状とし、移動機構40の駆動軸30と摺動円筒面21aとを互いに熱膨張係数の異なる材料により構成し、温度変化による流路区間の変化と粘性抵抗の変化での流量変化量とが打ち消し合うよう構成の流量調節弁。 (もっと読む)


第1の開口のアレイ(20’)を画定する第1の部分(10’)と第2の開口のアレイ(60’)を画定する第2の部分(50)とを備えるバルブであって、バルブを通る流体の通過が実質上妨げられる第1の形態と流体の通過が可能とされる第2の形態との間で、第1の部分(10’)が第2の部分(50)に対して移動可能であるバルブ。一実施形態では、第1の部分(10’)は、第2の形態にあるときに第2の部分(50)の封止面と係合し、バルブ全体にわたる圧力差に応答して第2の形態で係止するように構成された可撓プレート状部材を備える。プレート状部材は、バルブ全体にわたる圧力差に応答して、封止面のプロファイルに合致するのに十分な可撓性を有する。
(もっと読む)


【課題】摺接部における流体の漏れを抑制し得るスライドバルブ装置を提供する。
【解決手段】流体が移動する第1の流路21を有する第1の部材11と、第1の部材11に対して摺接し、第1の流路21に連通する第2の流路22を有する第2の部材12と、第1の部材11の第2の部材12と摺接する摺接面に設けられ、第1の流路21に連通する第1の連通穴35を有する第1の弾性膜30とを備える。第1の流路21の幅を100μm、第1の弾性膜35の厚さを40μmとし、第1の連通穴35が、開口量が50μm以下のテーパ形状部を有する。 (もっと読む)


【課題】一対の弁体同士のシール性を保った状態で、長期間にわたってリンキング(凝着)の発生を十分に防止することができない。
【解決手段】アルミナ質焼結体からなる一対の弁体2,3を相対摺動させて流路の開通および遮断をするバルブ部材であって、前記弁体2,3の少なくとも一方の摺動部2a,3aがアルミナ結晶粒子に炭化珪素、窒化ホウ素、炭化ホウ素、炭化チタンおよび単結晶アルミナの少なくとも1種から選択される楔形状の硬質結晶粒子が分散されてなる。 (もっと読む)


【課題】流路数が増加しても効率的に流路切り替えが可能な流路切り替え装置を実現する。
【解決手段】部材を回転させて流路を切り替える流路切り替え装置において、上面若しくは底面に設けられた開口部を一端に有し、側面に設けられた開口部を他端に有する複数の流路が形成されると共に側面に設けられた開口部が等間隔である円柱状の第1の部材と、上面、底面若しくは外壁に設けられた開口部を一端に有し、側面に接する内壁に設けられた開口部を他端に有する複数の流路が形成されると共に前記内壁に設けられた開口部が等間隔である第2の部材とを備える。 (もっと読む)


【課題】デッドボリュームが極めて小さいマイクロバルブを有するバルブ装置を用いた化学分析装置を提供する。
【解決手段】流体が移動可能な複数の第1の流路21を有する第1の部材11、第1の部材11に隣接し、複数の第1の流路21に連通可能な第2の流路22を有する第2の部材21、第2の部材12に隣接し、複数の第2の流路22のそれぞれに連通可能な第3の流路23を有する第3の部材13を備え、第1〜第3の部材11、12、13が相対的に移動することにより、複数の第1の流路21の一つと複数の第2の流路22の一つを連通させるバルブ装置と、第3の部材13において第3の流路23に連結され、複数の第1の流路21の一つから複数の第2の流路22の一つを通って第3の流路23内を流れる流体に物理的あるいは化学的処理を行う反応部25とを備えることを特徴とする化学分析装置を備える。 (もっと読む)


【課題】バルブ全体の小型軽量化と、弁体の中間開度において弁箱内に流体物が入り込んで弁体が完全に開閉することができなくなることを防止する。
【解決手段】 上面に開口部3、下面に流出孔8を備えた弁箱内2に、前記流出孔8と合致する弁座孔22、32をそれぞれ有した一対の入口側弁板20と出口側弁板30との間で、前記弁座孔22、32を開閉する弁孔43と閉鎖部45を備えた可動弁板40を摺動可能に重ね合わせて収容し、前記流出孔8と合致する位置に流入孔12を備えた蓋体10と前記入口側弁板20との間にリングばね36を介在させて弁箱2の開口部3を閉口することにより、前記リングばね36の付勢圧で入口側弁板20と可動弁板40と出口側弁板30をそれぞれ圧接し、且つ、前記可動弁板40の正逆回動によって前記弁座孔22、32を開閉可能に形成したものである。
(もっと読む)


【課題】陽極接合法により、安定な気液界面を持ち、不純物の溶出を起こさない、狭間隙を形成することで、化学・生化学の分析や反応を安定に精度良く行うことができると共に、安価なスライド式バルブ及びその製造方法を提供することである。
【解決手段】スライド式バルブは、流路と、第1、第2の開口部26、27を有する第1、第2のガラス基板21、22と、陽極接合法で第1、第2のガラス基板21、22に固定された第1の半導体部材23aと、上記第1、第2のガラス基板21、22と相対的に移動可能な、上記液体が流れる流路と第3の開口部28を有する第2の半導体部材23bとを有している。第1、第2のガラス基板21、22と第2の半導体部材23bとの間には狭間隙部37、38が存在し、第1、第2のガラス基板21、22と対向する第2の半導体部材23bの面には、撥水性金属膜35、36が形成されている。 (もっと読む)


1 - 11 / 11