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Fターム[3H056AA06]の内容

流体駆動弁 (8,459) | 主弁の型式 (950) | 栓、コック (12)

Fターム[3H056AA06]に分類される特許

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【課題】設定時の作動テストにより、システムの構成部品等の故障を的確に診断、予知できる遮断弁制御システムを提供すること。
【解決手段】エアーシリンダー(3)のシリンダー(31)にエア供給源(11)からのエアーの供給を行った場合に圧力センサー(6)で実測したシリンダー内圧の圧力特性に基づいてシステムの正常/異常を判定する判定手段(7)と、システムの初期の正常作動時のシリンダー内圧の圧力特性と故障予知境界の圧力特性を予め記憶する記憶手段(7)とを備え、判定手段(7)は、実測の圧力特性が前記正常作動時の圧力特性と故障予知境界の圧力特性の間の範囲内にある場合は正常と判定し、正常作動時の圧力特性及び故障予知境界の圧力特性の間の範囲外にある場合は、異常と判定する。 (もっと読む)


【課題】シートリングを弁体に接離させるタイプのボールバルブを粉粒体の空気輸送に用いたときに懸念されるシートリングと弁体間の隙間からの粉粒体の洩れ出しを防止し、洩れた粉粒体が弁体の摺動隙間などに噛み込む現象をなくすることを課題としている。
【解決手段】弁体4に押し付けて弁体外周の摺動隙間を封鎖するシートリング5を有し、そのシートリング5を弁体4から離反させて弁部の開閉操作を行なうボールバルブに、弁体4とその弁体から離反させたシートリング5との間に生じる隙間の外周を取り巻いて外部から供給された空気を前記隙間に向けて噴射するパージ環8を設けた。 (もっと読む)


バルブ上の流体付勢される作動駆動機構が、電気−流体信号変換器と流体式の制御機構を有する基礎ユニット(6)と前記流体式の制御機構を使用して付勢可能な少なくとも1体のリニアアクチュエータ(4)を含み、前記リニアアクチュエータのスライダ(11)が直接的あるいは間接的に前記バルブの入力と結合される。前記基礎ユニットの一信号入力上に制御ユニット(22)が接続され、その信号出力が前記電気−流体信号変換器と結合され、その制御ユニットにバルブに対して設置された計測器(24)の実際値信号がフィードバックされる。機能的に前記信号入力と前記少なくとも1体のリニアアクチュエータの間に、好適には電気−流体信号変換器に対して後置された、流体式の内部制御系(27)を配置する。 (もっと読む)


【課題】様々な使用場面において好ましい操作フィーリングを得ることができる水栓装置を提供する。
【解決手段】本発明は、吐出される湯水の温度又は流量を設定可能な水栓装置(1)であって、吐出される湯水の温度又は流量を設定するための、使用者の操作により動かされる可動操作部(8、10)と、この可動操作部により設定された湯水を生成する吐水調整部(16、18)と、可動操作部を使用者が操作する際の操作抵抗を、電気的に変更可能に発生させる操作抵抗発生部(30)と、可動操作部による設定に基づいて吐水調整部を制御すると共に、操作抵抗発生部に信号を送り、操作抵抗発生部が発生させる操作抵抗を制御する制御部(20)と、を有することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】設備の稼働に支障を来さない状態で、弁体の作動確認が簡易な構造でもって速やかに行えるとともに、故障を少なくし、コストの低減化を図る。
【解決手段】第1、第2シリンダ6、7内にピストンロッド10により連結した第1、第2ピストン8、9を設け、第2ピストン9を、環状体からなるストッパピストン11と、環状溝12に軸線方向に摺動自在に内嵌したバルブ開度規制ピストン13とで構成する。弁体2の全開状態で、環状溝12の溝幅を規制する一方の内壁12aとバルブ開度規制ピストン13との間に間隙aが形成されるようにする。弁体2の全開状態における作動確認時に、第1ピストン8を、弁体2の全開状態の位置から閉弁方向に駆動させたときにおけるバルブ開度規制ピストン13の駆動範囲を、間隙aの軸線方向の幅によって規制することにより、弁体2を予め定めた所望の中間開度に維持させる。 (もっと読む)


【課題】設備の稼働に支障を来さない状態で、弁体の作動確認が簡易な構造でもって速やかに行うことができるとともに、故障を少なくし、コストの低減化を図ることができるようにした緊急遮断弁装置を提供する。
【解決手段】第1シリンダ6内のピストン8に連結したピストンロッド9を、第2シリンダ7内に設けたストッパピストン12と対峙しうるように、第2シリンダ7内に臨ませる。弁体の全開状態において、ピストンロッド9とストッパピストン12との間に間隙aが形成されるようにする。弁体の作動確認時に、ピストン8を、弁体2の全開状態の位置から閉弁方向に駆動させたとき、ピストンロッド9をストッパピストン12に当接させて、弁体を、予め定めた所望の中間開度に維持しうるようにする。 (もっと読む)


【課題】設備の稼働に支障を来さない状態で、弁体の作動確認が簡易な構造でもって速やかに行うことができるとともに、故障を少なくし、コストの低減化を図ることができるようにする。
【解決手段】ボディ本体5の一端部におけるシリンダ6内のピストン8に連結したピストンロッド7を、ボディ本体5内に臨ませる。ボディ本体5の他端部に補助シリンダ11を組付け、この補助シリンダ11内のストッパピストン12のストッパロッド13を、ピストンロッド7と対峙しうるように、ボディ本体5内に臨ませる。弁体2の全開状態において、ピストンロッド7とストッパロッド13との間に間隙aが形成されるようにし、弁体2の作動確認時、ピストン8を弁体2の全開状態の位置から閉弁方向に駆動させたとき、ピストンロッド7をストッパロッド13に当接させ、弁体2を、予め定めた所望の中間開度に維持しうるようにする。 (もっと読む)


【課題】通常運転中に作動テストができると共に、システムの構成部品等の故障を予知できる遮断弁制御システムおよび遮断弁制御システムの故障予知方法を提供する。
【解決手段】遮断弁と、遮断弁の弁軸を回転制御するエアーシリンダー駆動バルブおよびエアーシリンダー駆動バルブのシリンダーにエア供給源からのエアーの供給および排気を行う電磁弁5を有し、遮断弁の開度を制御する制御手段とを備えた遮断弁制御システムであって、シリンダーの内圧を検出する圧力センサー6と、制御手段で遮断弁を全開から所定開度閉方向に作動させるように制御した際に圧力センサー6で実測したシリンダー内圧の圧力特性に基づいてシステムの正常/異常を判定する判定手段7とをさらに備えている。 (もっと読む)


【課題】 ボール弁等のバルブに取り外し可能に装着して使用するバルブの開閉装置であって、簡単な構造によって該バルブの開閉用レバーを確実且つ円滑に回動させてバルブを開閉させるようにする。
【解決手段】 バルブBの上端に取り外し可能に取り付けた固定座板1の外周部における後部上に、バルブBの弁棒21を中心として円弧状に湾曲したシリンダ2を配設すると共にシリンダ2内のピストンの両面からこのシリンダ2と同じく、上記弁棒21を中心として円弧状に湾曲したピストンロッド4、5を突設し、これらのピストンロッド4、5の先端間に弁棒21の上端に固着したレバー22を介在させて、ピストンロッド4、5を一体的に弁棒21の回りを時計方向又は半時計方向に旋回動させることにより、レバー22を一体に回動させてバルブBの弁体23を開閉させるように構成している。 (もっと読む)


【課題】 従来のスコッチヨーク式駆動装置の出力トルクよりもさらに大きな出力トルクを得るようにし、もって、更に大きな大口径バルブの駆動用として使用でき、装置を小型化しても従来の装置と同様の出力トルクを得ることができる流体圧駆動装置を得る。
【解決手段】 シリンダ2,3を有する本体部30、バルブステム9、ピストンロッド5,7を有するピストン4,6、スコッチヨーク20を備え、各ピストンロッド5,7には貫通穴8が形成され、スコッチヨーク20は一対のスコッチヨークレバー20a、20bを有し、各スコッチヨークレバーは貫通穴8を貫通しており、各ピストン4,6は互いに反対方向に往復動するようになっており、この往復動の際に、各スコッチヨークレバーが貫通穴8とそれぞれ接触し、この二つの接触によるピストン4,6の駆動力の偶力によってスコッチヨーク20がステム9と共に回動する。 (もっと読む)


【課題】 空転機構がないため、バルブの開度位置がどの位置にあっても、手動操作ピンによって、伝達ステムとカップリングを連結すれば、直ぐに手動操作することができ、開作動及び閉作動を空転なく行うことができる流体圧駆動装置用手動操作装置を得る。
【解決手段】 流体圧力を動力源としてバルブのステムを回転する回転機構を有する流体圧駆動装置に設けられ、該装置の外部から前記バルブのステムを作動させるための流体圧駆動装置用手動操作装置であって、流体圧駆動装置用手動操作装置1は、流体圧駆動装置の上部に配置されており、伝達ステム2と伝達ステム2の外周に回転可能に取り付けられたウォーム歯車4と伝達ステム2の外周に回転可能に取り付けられ、かつ、ウォーム歯車4に固定されたカップリング6とウォーム歯車4と噛み合うウォーム10を回転するための操作機構と伝達ステム2とカップリング6とを連結する手動操作ピン22とを備える。 (もっと読む)


【課題】 内部の点検が可能でかつ安全な点検作業を保証することができるボール弁を提供する。
【解決手段】 ボール弁1は、流体の流入口21aと流体の流出口21bを含む流路を有する弁箱2と、流出口21bに設けられた弁座3と、弁座3に当接する円板部41を有しかつ円板部41は流路の中心軸を通る直線Sに対して偏心した中心線Yを有する弁体4と、弁体4を回転させる弁棒5と、弁棒5を駆動するエアーシリンダー6と、弁箱2の外周に設けられた点検口20とを備えている。 (もっと読む)


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