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Fターム[3L073AD06]の内容

家庭用温水供給方式及び暖房方式の細部 (4,732) | 検出対象 (645) | 給湯配管温水流量 (57)

Fターム[3L073AD06]に分類される特許

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【課題】 入浴時の浴室への給湯は勿論のこと、浴室以外の場所に給湯するときにも給水配管系の水の温度を上昇させることができ、湯沸器でのエネルギーの消費を抑えることのできる給湯システムを提供する。
【解決手段】 給水システムの制御装置は、入浴に関連する情報を取得する入浴情報取得装置が取得した情報を基に入浴中であると判断すると、浴室内の浴槽の下部に接続された排水系を開閉する開閉弁を閉状態で維持する一方、前記入浴情報取得装置が取得した情報を基に入浴中でないと判断するとともに浴室以外の箇所に繋がる経路上での湯の流通の有無を検知する給湯検知装置の検知結果を基に浴室以外の箇所に繋がる経路上での湯の流通があると判断すると開閉弁を開状態にする。 (もっと読む)


【課題】給湯温水の生産のために使用された加熱温水を各世帯や各層に備えられた温水分配器などを通じたり、直接底コイルへと循環させて供給温水の使用効率を高め、暖房温水がメイン熱交換器に循環される過程で損失する放熱熱量を最小化するとともに、暖房に活用してエネルギーの節約が可能な省エネ中央集中式暖房及び給湯システムを提供する。
【解決手段】中央集中式暖房及び給湯システムは、熱生産施設からの熱源が供給され、熱交換を通じて暖房温水を生産するメイン熱交換器と、生産された暖房温水を各世帯及び各層へ循環させる循環ポンプと、各世帯或いは各層に設置され、供給された暖房温水との熱交換を通じて給湯温水を生産する給湯熱交換器と、各世帯或いは各層に設置され、暖房温水が直接供給されたり、給湯温水の生産のために使用された暖房温水が供給され、各世帯或いは各層に備えられた底コイルに循環させる温水分配器と、で構成される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、各給液部から給液口に供給される液体の供給量の調整を高精度に且つ短時間に行うことができる給液装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、並列に接続された複数の給液部からの液体を共通の給液箇所に供給する給液装置であって、各給液部から給液口に供給される液体の供給量を検出する供給量検出手段と、各給液部からの液体の供給量を調整する流量調整手段とを備え、各給液部から液体を給液箇所に供給する通常運転制御と、該通常運転制御に先立って行われる、各給液部ごとの液体の上限供給量を設定する上限供給量設定制御を有し、上限供給量設定制御では、各給液部ごとの想定供給量を合わせた状態で液体の供給を行って実際の供給量を各給液部ごとに検出し、検出した各給液部ごとの実際の供給量に基づいて通常運転制御での上限供給量を各給液部ごとに設定する。 (もっと読む)


【課題】各給液部から給液口に供給される液体の供給量の調整を高精度に行うことを目的とする。
【解決手段】並列に接続された複数の給液部からの液体を共通の給液箇所に供給する給液装置であって、複数の給液部の各々から給液口に供給される液体の供給量を検出する供給量検出手段と、各給液部からの液体の供給量を調整する流量調整手段とを備え、各給液部は、高温液体を貯留するタンク部と、該タンク部に貯留される高温液体の量を検出する高温液体量検出手段とを備え、供給量検出手段で検出した各給液部の実際の供給量に基づいて基準供給量を算出し、高温液体量検出手段で検出した各給液部のタンク部に貯留される高温液体の量に基づいて基準貯留量を算出し、貯留量が基準貯留量に満たない給液部に対しては、この給液部の貯留量と基準貯留量との比率と、基準供給量とに基づいてこの給液部の必要供給量を演算し、該必要供給量に基づいて流量調整手段を制御する。 (もっと読む)


【課題】給湯器を連結してなる給湯システムにおいて、複数の給湯器の循環ポンプが同時に作動したときでも、先栓での水の使用量が少ない段階から給湯運転が開始される使い勝手の良い給湯システムを提供する。
【解決手段】給水配管20と給湯配管21と給湯戻り配管23とに複数の給湯器1が接続され、これらのうちから給湯運転を最初に開始するメイン給湯器が設定され、各給湯器1には加熱部4への通水を制御する流量制御弁7と、給湯戻り配管23内の湯水を加熱部4に循環させる循環ポンプ13が備えられ、給湯器毎に流量制御弁7を開いて循環ポンプ13を作動させる循環運転ができる給湯システムにおいて、2台以上の給湯器1で循環運転が同時に行われる場合には、メイン給湯器に多くの通水が生じるように各給湯器の流量制御を行う。 (もっと読む)


【課題】高硬度水の使用が可能で、且つ、熱媒体の補充時の取扱いが容易な給湯機および給湯システムを提供する。
【解決手段】蓄熱タンク10と、ヒートポンプユニット3と、一般給湯回路20と、浴槽給湯回路30と、給湯用加熱回路40と、給湯熱交換器50と、浴槽水循環回路60と、追焚き熱交換器70と、を備え、蓄熱タンク10内の熱媒体として湯水を使用し、一般給湯端末Aおよび浴槽Bに蓄熱タンク10内の湯水を放出せずに、蓄熱タンク10内の湯水を熱媒体として二次側の給水を加熱して、この加熱した給水を一般給湯および浴槽給湯に使用するように構成した。 (もっと読む)


【課題】基準流量に対して、節水流量となるように流量を変動させることで、使用性を維持しつつ、節水と省エネルギーとを実現した給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を出湯部へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40に設けられ流量を調整する流量調整手段44と、基準流量を設定する基準流量設定手段46と、前記基準流量よりも少ない節水流量を設定する節水流量設定手段47と、制御手段23とを備え、前記給湯管路40を流れる湯水の流量が前記節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる湯水の流量を、前記流量調整手段44により変動させる構成としたことを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】使用者が設定した使用流量に対して、所定の節水率になるに流量を変動させることで、使用性を維持しつつ節水運転を実現する給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を給湯端末42へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を検出する流量検出手段43と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を調整する流量調整手段44と、制御手段94とを備え、前記給湯管路を流れる温水の流量が、前記流量検出手段44で検出した初期流量に対して所定の節水率から算出される節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる温水の流量を、前記流量調整手段44で自動的に変動させることを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】使用者が設定した使用流量に対して、所定の節水率になるに流量を変動させることで、使用性を維持しつつ節水運転を実現する給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を給湯端末へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を検出する流量検出手段43と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を調整する流量調整手段44と、制御手段94とを備え、前記給湯管路40を流れる温水の流量が、前記流量検出手段43で検出した初期流量に対して所定の節水率から算出される節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる温水の流量を前記流量調整手段44で変動させるとともに、前記給湯管路40を流れる温水の流量を前記流量調整手段44にて変動させる前に、前記流量調整手段44の開度を全開値より小さい所定値に設定することを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】使用者が設定した使用流量に対して、所定の節水率になるに流量を変動させることで、使用性を維持しつつ節水運転を実現する給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を給湯端末42へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を検出する流量検出手段43と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を調整する流量調整手段44と、制御手段94とを備え、前記給湯管路を流れる温水の流量が、前記流量検出手段44で検出した初期流量に対して所定の節水率から算出される節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる温水の流量を、前記流量調整手段44で変動させるとともに、変動させたときの多い側の流量を初期流量以上にすることを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】使用者が設定した使用流量に対して、所定の節水率になるに流量を変動させることで、使用性を維持しつつ節水運転を実現する給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を給湯端末へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を検出する流量検出手段43と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を調整する流量調整手段44と、制御手段94とを備え、前記給湯管路40を流れる温水の流量が、前記流量検出手段43で検出した初期流量に対して所定の節水率から算出される節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる温水の流量を前記流量調整手段44で変動するとともに、流量変動幅および変動周期を出湯温度に基づいて変更する構成としたことを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】浴槽側だけでなく、水栓側出湯端末にも大流量での給湯が可能な貯湯式給湯機を提供すること。
【解決手段】本発明の貯湯式給湯機は、貯湯タンク1内からの高温湯と水とを混合することによって湯を温度調節する風呂用混合手段11と、風呂用混合手段11と浴槽との間を接続する浴槽給湯経路と、貯湯タンク1内からの高温湯と水とを混合することによって湯を温度調節する水栓用混合手段9と、水栓用混合手段9と水栓側出湯端末との間を接続する水栓用給湯経路10と、浴槽給湯経路と水栓用給湯経路10との間を連絡する連絡配管14と、経路切替手段13とを備える。経路切替手段13は、風呂用混合手段11で温度調節された湯を連絡配管14を介して水栓用給湯経路10に合流させることにより、水栓用混合手段9で温度調節された湯と風呂用混合手段11で温度調節された湯との双方を同時に水栓側出湯端末に供給する状態に切り替え可能である。 (もっと読む)


【課題】使用者が設定した使用流量に対して、所定の節水率になるに流量を変動させることで、使用性を維持しつつ節水運転を実現する給湯機を提供すること。
【解決手段】お湯を給湯端末42へ供給する給湯管路40と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を検出する流量検出手段43と、前記給湯管路40を流れる温水の流量を調整する流量調整手段44と、制御手段94とを備え、前記給湯管路を流れる温水の流量が、前記流量検出手段44で検出した初期流量に対して所定の節水率から算出される節水流量となるように、前記給湯管路40を流れる温水の流量を、前記流量調整手段44で前記節水流量を中心に変動させることを特徴とする給湯機。 (もっと読む)


【課題】設置コストの削減を図ると共に、熱効率の向上を図ることが可能なエネルギー供給システムを提供する。
【解決手段】エネルギー供給システム1は、給水された水を太陽熱により加熱するソーラパネル10と、給水された水を加熱すると共に、ソーラパネル10により加熱された湯水をさらに加熱する給湯器40と、ソーラパネル10によって加熱された湯水、及び、給湯器40によって加熱された湯水を配管を介して、複数の家庭に供給する湯水配管設備51,52,55,56とを備えている。 (もっと読む)


【課題】自動で風呂の湯張り動作を行う際、貯湯タンクから出湯される出湯温度が設定湯張り温度より低くても、強制的に補助熱源機の運転を停止してそのまま使用し、設定湯張り温度と出湯温度との温度差が許容温度差より大きくなったら、湯張り完了後の湯温が設定湯張り温度となるよう不足熱量を算出し、補助熱源機で加熱、出湯して無駄な加熱を減らし、貯湯タンク内の湯を効率的に使用できる取扱性、省エネルギー性に優れた太陽熱温水器の提供。
【解決手段】制御部が、操作部で風呂の湯張りモードが選択された時に、貯湯タンクからの出湯温度が操作部で設定された設定湯張り温度よりも低く、かつ、設定湯張り温度と出湯温度との温度差が予め設定した許容温度差以内である場合は、貯湯タンクから出湯される湯のみを使用して湯張りを行い、設定湯張り温度と出湯温度との温度差が許容温度差より大きい場合は、補助熱源機で貯湯タンクから出湯される湯を加熱する。 (もっと読む)


【課題】給湯加圧ポンプによる過大出湯を防止した貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】出湯管8からの湯と前記第1給水バイパス管28からの水とを混合する給湯混合弁27と、この給湯混合弁27からの湯水を蛇口4へ供給する給湯管29と、この給湯管29途中に設けられ時間当たりの給湯量を検出する給湯フローセンサ33と、前記給湯管29途中に設けられ湯水を昇圧して前記蛇口4へ供給するための給湯加圧ポンプ31とを備えたもので、前記給湯加圧ポンプ31は給湯フローセンサ33による所定給湯量の検出で駆動開始し、給湯フローセンサ33の所定給湯量以上の規定流量を検出することで、給湯加圧ポンプ31の回転数を低下させるか或いは駆動停止させるので、過大出湯や貯湯タンク2の破損を確実に防止する。 (もっと読む)


【課題】施工性を向上して施工工数を削減できるとともに、給湯器に供給される水の温度を調整できる配管ユニット及び太陽熱給湯システムを提供する。
【解決手段】配管ユニット30は、混合弁31と、給水源と太陽熱温水器とに接続され且つ冷水が流れる冷水通過管37と、混合弁31と冷水通過管37とが接続される冷水分岐管38と、混合弁31と太陽熱温水器とが接続される温水導入管39と、混合弁31と給湯器とが接続される混合水導出管40と、冷水通過管37を流れる冷水の温度を検出する入力温度センサ32と、混合水導出管40を流れる混合水の温度及び流量を検出する出力温度センサ33及び流量センサ34と、を備え、そして、混合弁31、冷水通過管37、冷水分岐管38、温水導入管39、混合水導出管40、入力温度センサ32、出力温度センサ33、及び、流量センサ34がケース35に収容されている。 (もっと読む)


【課題】給湯加圧ポンプ使用により給湯圧を高めながら、使用勝手の良い貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】加熱手段3で加熱された湯水を貯湯する貯湯タンク2と、該貯湯タンク2内の湯水を給湯栓4の開栓より出湯させる給湯管27と、該給湯管27途中に備えられ湯水を給湯栓4まで圧送する給湯加圧ポンプ29とを備えたもので、前記給湯加圧ポンプ29は使用のON/OFF又は給湯量によるON/OFFの一方又は両方を選択可能としたことにより、給湯加圧ポンプ29の使用、不使用を使用者自身が容易に選択出来、例えば同じ3階でも台所使用ではOFF、シャワー使用ではONして騒音の抑制と快適な使用を両立させるもので、ご近所に配慮した使用が出来るものである。 (もっと読む)


【課題】大流量の給湯と、ミスト噴出とが良好に行える貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】給水管12から分岐した給水バイパス管14と出湯管13とが接続され、給水と湯とを混合比を調整して給湯管16から設定温度の給湯を行う給湯混合弁15と、前記給湯混合弁15の駆動を制御する制御手段25と、前記給湯管16には流量センサ17を設けると共に、該流量センサ17の下流側には給湯栓19とミストノズル20とが備えられ、前記給湯混合弁15は給湯開始時には、制御手段25により予め設定された弁開度で湯水を混合するFF制御が行われるもので、前記制御手段25のFF制御は、通常の給湯用制御部26とミスト専用のミスト用制御部27とを設け、ミスト使用検知することで給湯用制御部26からミスト用制御部27によるFF制御に切替るので、給湯及びミストサウナが良好に行えるものである。 (もっと読む)


【課題】 中温水を優先的に出湯させることができると共に、出湯切換弁の作動による出湯温度の急激な変化があっても、給湯温度のオーバーシュートを的確に抑制する。
【解決手段】 出湯管7と中間出湯管26の合流点に設けられ、何れか一方から出湯させるよう切り換える出湯切換弁27と、出湯切換弁27と給水バイパス管25からの湯水を給湯設定温度に混合する混合弁28とを備えた貯湯式給湯装置において、混合弁28は、給湯設定温度に応じて駆動部40を駆動して予め弁機構部39へ与える予荷重を変更して給湯の温度を変更させるFF制御部41と、給湯温度センサ30で検出する給湯温度と給湯設定温度の差に応じて駆動部40を駆動して弁機構部39へ与える予荷重を微調整するFB制御部42を備え、出湯切換弁27を切り換えた直後には、弁機構部39へ与える荷重をFF制御部41による予荷重に戻すようにした。 (もっと読む)


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