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Fターム[4D040BB01]の内容

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【課題】 従来は、標準活性汚泥法、ないしそれにいわゆる高度処理技術を付加して処理しているとするが、単なる固液分離に過ぎず、固形物を余剰汚泥として別途陸上処分(埋立、貯留、焼却、コンポスト化等)あるいは海洋投棄処分を行っており、余剰汚泥の発生をなくすこと、処理水内の大腸菌、雑菌、フザリウム、糸状菌等の有害菌(腐敗菌)類を抑制し、塩素殺菌しない環境汚染を伴わない染色廃水の浄化処理が課題である。
【解決手段】 上記課題を達成するために、本発明は、複合微生物体系の複合微生物動態系解析における複合発酵法を用いて、処理槽内の酸化・変敗・腐敗を止め、すべての好気性及び嫌気性フザリウム属菌群(酸化性細菌群)を抑制し、沈殿槽において固形発酵を起こさせることで、複合微生物の循環サイクル、代謝・共代謝・複合代謝作用を起こさせ、染色廃水に対する分解菌、分解酵素を現生、発現させ浄化処理を実現するものである。 (もっと読む)


【課題】 生活排水浄化槽から発生する汚泥量の低減と使用者の清掃費用負担の軽減をする。
【解決手段】 嫌気性処理部2と好気性処理部3がこの順序で構成される浄化槽に汚泥貯留部1を前置させ、汚水がこの順序に通過して処理されるように浄化槽を形成し、各処理部に汚泥を各前段処理部に返送させる汚泥返送手段A,B及びCが設けられ、各処理部で発生する余剰汚泥が自動的にそれぞれの前段処理部に返送されて、最終的に装置全体で発生した余剰汚泥が、汚水流入部に設けられた汚泥貯留部1に集約されることを特徴とする汚水浄化方法及びこの方法を具現する装置を提案するものである。 (もっと読む)


【課題】都市ごみなどの焼却炉より排出される焼却炉廃ガスの処理に、し尿などの有機性廃水の廃水処理系で得られるアンモニアなどを有効利用して、有機性廃水と焼却炉廃ガスを互換性をもって合理的に処理する方法および装置を提供することを目的とする。
【解決手段】有機性廃水をメタン発酵処理したのち、このメタン発酵処理水中のアンモニアを、焼却炉の廃熱を利用して得られる水蒸気または加熱空気を用いてストリッピング処理すると共に、ストリッピング処理で分離回収されたアンモニアを、前記焼却炉の廃ガスの窒素酸化物を処理する脱硝処理に供するようにした。また、焼却炉廃ガスを湿式洗浄処理すると共に、この湿式洗浄処理の洗浄水として、メタン発酵処理水中のアンモニアをストリッピング処理したメタン発酵処理水を供するようにした。 (もっと読む)


【課題】 有機性廃棄物を粉砕処理することで発生した臭気を脱臭する際、脱臭装置にかかる負荷を低減でき、脱臭装置の小型化が可能なメタン発酵処理装置を提供する。
【解決手段】 有機性廃棄物を粉砕し分別する前処理槽1と、前処理槽1から供給される有機性廃棄物をメタン発酵させるメタン発酵槽3と、このメタン発酵槽3から排出されるメタン発酵廃液を浄化処理する生物反応槽4とを備えたメタン発酵装置において、前記前処理槽1内の空気を吸引して前記生物反応槽4の曝気用空気として供給する手段を設ける。
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【解決手段】汚水処理装置は、汚水流入口6から流入した流入汚水31に対し微生物を働かせることによりその流入汚水31を分解処理する嫌気処理を行って処理汚水出口7から処理汚水33を排出する嫌気処理部1と、この嫌気処理部1で処理された処理汚水33に対し酸素供給条件下で微生物を働かせることによりその処理汚水33を分解処理する好気処理部2とを備えている。この好気処理部2で前記嫌気処理部1からの処理汚水33を処理汚泥32と処理水34とに分離し、この好気処理部2からの処理汚泥32をこの嫌気処理部1に返送する。
【効果】好気処理部2内の処理汚泥32を有効利用して嫌気処理部1で汚水の分解処理能力を高めることができる。また、好気処理部2を固液分離部としても機能させて汚水処理装置を簡略化することができる。 (もっと読む)


【課題】ダイオキシン類分解活性能の評価を迅速に行う方法の提供。
【解決手段】分解コンポストを添加したダイオキシン類汚染物質において、該汚染物質中の特定塩化化合物濃度の時間変化率を測定し、該時間変化率を指標として、分解コンポストのダイオキシン類分解活性能を評価する方法。 (もっと読む)


【課題】汚水処理の効率が向上された汚水処理装置を提供する。
【解決手段】好気性微生物による生物処理を施すための好気槽4内に、好気性微生物が生成する生物膜を付着させるための接触材6を配置し、この接触材6の下方にマイクロバブル発生器9を配置する。好気槽4内の汚水に対して、マイクロバブル発生器9からマイクロバブル(直径が数十μm以下の微細気泡)を発生させることにより、曝気を行なう。マイクロバブルは極めて小径であるため、汚水中でマイクロバブルに作用する浮力が小さく、汚水中に発生したマイクロバブルは、汚水中に長時間滞留する。
【効果】汚水処理装置を24時間連続で稼動させずに、その稼働を間欠的に停止させても、好気槽内の汚水中の溶存酸素量を一定量以上に維持して、好気性微生物を良好に活性化することができる。 (もっと読む)


【課題】下水等の固形有機物を含む高濃度有機性汚濁水の処理を、汚泥を生じることなく、そのまま浄化処理できる有機性汚濁水の処理方法及び装置の提供。
【解決手段】下水及び食品関連工場排水中の有機物を浄化域で分解処理する分解処理方法において、浄化域の好気性処理域で主として好気性細菌によって被処理水中の溶解性有機物の分解を行い、浄化域の嫌気性処理域で主として嫌気性細菌によって被処理水中の固形有機物の分解を行い、且つ、被処理水が流通する好気性処理域と嫌気性処理域との境界に形成された遷移領域で主として通気性細菌による有機物の分解を行い、上記3種の分解の組み合わせを1とした場合に、当該組み合わせを複数回繰り返し、更に浄化域においてされる最初の処理と最終の処理のいずれもが好気性処理である有機性汚濁水中の有機物の分解処理方法。 (もっと読む)


【課題】 従来から一般に用いられている微生物を用いてホルムアルデヒド(1)を分解する方法を提供する。
【解決手段】
本発明の分解方法では、嫌気性雰囲気下、硝酸態窒素(2)の存在下に、脱窒細菌を含む活性汚泥(3)にホルムアルデヒド(1)を分解させることを特徴とする。例えばホルムアルデヒド排水を硝酸態窒素(2)および活性汚泥(3)と共に嫌気性処理槽(4)に連続的に供給すると同時に、嫌気性処理槽(4)から、ホルムアルデヒド(1)を分解した後の分解処理水(5)と共に活性汚泥(3)を連続的に抜き出して分解する。活性汚泥(3)が、生物学的処理槽(9)で排水(10)生物学的処理した後の活性汚泥(3)であり、嫌気性処理槽(4)から抜き出された活性汚泥(3)を生物学的処理槽(10)に環流させる。 (もっと読む)


【課題】 阻害物質や悪臭物質の基となる物質を簡便に処理するとともに、効率良く硝化脱窒処理を行う排水処理設備およびこれを用いた排水処理システムを提供すること。
【解決手段】 攪拌機能を有する調整槽1を初段槽として、前記調整槽1の直後に一次曝気槽2を設けるとともに、亜硝酸性窒素および硝酸性窒素を分解する脱窒槽3、有機体窒素を分解する硝化槽4、活性汚泥を分離する沈殿槽5、二次曝気槽6、凝集沈殿槽7、および、ろ過槽8から構成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 メタン生成活性が低下することなく、安定した処理が可能な、高濃度塩類を含む有機性廃水の処理方法及び装置を提供する。
【解決手段】 高濃度の塩類を含有する有機性廃水をメタン発酵処理工程に導入し、該メタン発酵処理工程に設置された導電率計の値に応じて、希釈水をメタン発酵処理工程に導入して処理することを特徴とする塩類を含有する有機性廃水の処理方法、及び装置。前記有機性廃水と希釈水の混合原水の導電率を20mS/cm以下にすることが好ましく、また、希釈水が、低濃度の塩類を含有する有機性廃水を処理する好気性処理工程の原水、及び/又は該好気性処理工程の処理水であること、並びに生物処理に必要な栄養剤を前記メタン発酵処理工程の原水、及び/又は希釈水に添加することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、同一の電解槽で陰極汚れがなく、且つ連続的に窒素とリンとが除去できる、電解除去方法、電気分解処理装置、およびそれを備えて有機物、窒素およびリンを高度に除去できる汚水浄化槽を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、汚水中の窒素成分及びリン成分を電気分解により除去する電気分解装置において、汚水を流入させる第1の槽と、この第1の槽を通過した汚水を流入させる第2の槽と、上記第1及び2の槽の各々に設けられた陰極及び陽極の電極とを備え、電極の一方が通電時に陽極となりリン酸イオンと反応する金属イオンを溶出する部材にて構成され、所定時間経過毎又は任意の時に、第1の槽及び第2の槽の各々の電極極性を変えることができる電気分解装置である。
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【課題】嫌気性処理と好気性処理とを組み合わせた効率のよい水処理方法の提供。
【解決手段】嫌気性処理をした排水(嫌気処理水)を活性汚泥法で好気性処理する水処理方法において、嫌気処理水を活性汚泥槽に導き、該活性汚泥槽を断続的に曝気することを含んでなり、ここで、曝気停止時に無酸素状態を形成させて硝酸呼吸を行わせ、活性汚泥フロック形成を促進させることにより、活性汚泥処理水の水質を向上させ、かつ該活性汚泥槽において糸状性細菌や放線菌が優勢になるのを防ぎ、さらに前記活性汚泥槽の下流に設けられた沈殿槽への流入部のスカム、脱窒による浮上スカムを防止する。また、活性汚泥中の硝酸性窒素濃度を指標として、この曝気時間、停止時間を決定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】有機性廃水を効果的処理する。
【解決手段】汚水を好気性の調整池10に流入し、ここに10〜20日間滞留させて、有機物を可溶化・分解処理する。この調整池10底部には、黒土を敷き詰めおくと共に、中央部分に円環状にろ材を配置しておく。また、EM菌を投入することで、ろ材にEM菌を定着させる。調整池10の処理水は、嫌気性生物ろ過浄化槽12に流入される。この嫌気性生物ろ過浄化槽12は、シートで覆われており内部は嫌気的状態に保たれる。また、この嫌気性生物ろ過浄化槽12は内部が多数の室に分割されると共に、各室にろ材が充填されている。そこで、汚水は各部屋を上下、左右に流れ、ろ材と接触して処理される。また、この嫌気性生物ろ過浄化槽12にもEM菌を添加し、ろ材にEM菌を定着させる。 (もっと読む)


【課題】生物学的処理により発生する汚泥の量そのものを減らすことが可能な排水処理方法および装置の提供。
【解決手段】排水の原水を導入して濃度や流入量等の調整を行う調整槽1と、排水中の窒素を除去する脱窒槽2と、生物学的処理を行う第1曝気槽3a、第2曝気槽3b、第3曝気槽3cおよび第4曝気槽3dからなる生物学的処理槽3と、生物学的処理後の水と汚泥とを分離する沈殿槽4と、沈殿槽4により分離した水の消毒を行う消毒槽5とを有し、第1曝気槽3aの前段であって脱窒槽2の後段の酸化槽7に、この酸化槽7内の水を循環してオゾンを溶解させるオゾン処理装置8が併設されている。オゾン処理装置8は、酸化槽7内の水を吸引し、この吸引した水にオゾンを溶解させることにより酸化処理し、酸化槽7内へ戻す。 (もっと読む)


【課題】乾式メタン発酵における不安定要素、つまりPH値の低下を防いで、効率の良いメタン発酵を行うことができるようにする。
【解決手段】槽2内でバイオマス1を嫌気性条件下にてメタン発酵させメタンガスを生成し回収するメタン発酵方法であって、前記バイオマス1より固液分離したメタン菌水溶液を槽2外へ導出し、該導出したメタン菌水溶液中の脂肪酸を分解処理し、該脂肪酸処理後の処理済水溶液を前記嫌気性条件下の発酵に再利用する。 (もっと読む)


【課題】 汚泥の分解能力が高く、汚泥の減量・悪臭の減少に寄与できる汚水浄化設備を提供する。
【解決手段】 汚水浄化設備は、流入水内の一部の成分を沈殿させる最初沈殿池2と、最初沈殿池から供給される処理水を曝気する曝気槽4と、曝気槽から供給される処理水を沈殿させる最終沈殿池6と、最終沈殿池に沈殿した汚泥の一部を返送汚泥として曝気槽へ供給する経路20と、嫌気槽12と好気槽11とを直列に接続してなる汚泥活性槽13を備える。嫌気槽に最初沈殿池の処理水と最終沈殿池の汚泥の一部が供給され、好気槽から排出される活性汚泥混合物の一部が曝気槽に供給され、汚泥活性槽の汚泥令は曝気槽のそれより高く、汚泥活性槽における活性微生物の平均滞留時間は、曝気槽のそれより長い。 (もっと読む)


【課題】 空気を供給するブロア管が内部に設けらた処理室を備える浄化槽を、内部で発生する気体の完全な脱臭を可能とするように改良する。
【解決手段】 本発明の浄化槽は、処理室10を備える。処理室10は、隔壁11aにより、嫌気性菌処理室12、好気性菌処理室13及び後処理室14に分割され、好気性菌処理室13内にはブロア管30が設けられている。嫌気性菌処理室12には、汚水X流入用の流入管20が接続され、後処理室14には処理後の汚水Xを排出する流出管40が接続されている。上記流入管20の処理室10近傍には、オゾン発生器22から延設されたオゾン供給管21が、処理室10に臨む向きで連通されている。 (もっと読む)


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