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Fターム[4D040BB22]の内容

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Fターム[4D040BB22]に分類される特許

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【課題】汚水の浄化処理の程度を損なうことなく、汚水処理プラントの稼動に要する消費電力の低減化を達成可能な汚水処理プラントの運転方法等を提供する。
【解決手段】汚水を貯留する貯留槽と、前記貯留槽に貯留された汚水を生物処理する生物処理槽と、貯留槽から生物処理槽に処理水を送水するポンプ装置と、生物処理槽に曝気する曝気装置とを含む汚水処理プラントの運転方法であって、ポンプ装置及び曝気装置を停止する第一運転状態と、ポンプ装置及び曝気装置を稼動する第二運転状態とを、一日のうちで切り替えるように運転し、第二運転状態から第一運転状態への移行時に、ポンプ装置の停止時期よりも曝気装置の停止時期を遅延させ、第一運転状態から第二運転状態への移行時に、曝気装置の稼動時期よりポンプ装置の稼動時期を遅延させる。 (もっと読む)


【課題】好気性条件であるか嫌気性条件であるかを問わず、アゾ系染料などの難分解性物質を効率よく分解することのできる新規微生物、及び、当該微生物を用いてアゾ系染料などの難分解性物質を含有する着色廃水を効率よく脱色でき、従来の廃水処理工程に応用が可能な着色廃水処理方法を提供する。
【解決手段】好気性条件下でアゾ系染料分解能を有するバチルス属(Bacillus属)に属するバチルス アシディセラー KM(Bacillus acidicelerKM;FERM P−22161)と命名された微生物、及び、この微生物を用いて好気性条件と嫌気性条件とを組み合わせる着色廃水処理方法。 (もっと読む)


【課題】脱窒やりん吐出を効率よく行わせ、良好な水質を確保することのできる、生物学的水処理装置の制御装置を提供する。
【解決手段】最終沈殿池から系外に流出する被処理水のりん量を検知する流出りん量検知手段と、嫌気槽を介さずに最初沈殿池から無酸素槽へバイパス流入される被処理水のバイパス流入被処理水量を、流出りん量検知手段の出力値に応じた所定の値とする信号を出力する無酸素槽流入水量調節信号出力手段と、最初沈殿池と無酸素槽との間に設けられ、無酸素槽流入水量調節信号出力手段の出力値に応じて無酸素槽へのバイパス流入被処理水量を調節する無酸素槽流入水量調節手段とを備え、無酸素槽流入水量調節信号出力手段は、流出りん量検知手段の出力値と、流出りん量検知手段の出力値の目標値との差に応じて信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】窒素分を効果的に除去しながら効率よく排水処理を行える排水処理装置及びその運転方法を提供する。
【解決手段】無終端水路(ディッチ11)に循環流発生手段(水流発生装置12)及び酸素供給手段(曝気装置13)を設けて好気域14と無酸素域15とを形成し、好気域の上流側に設けた上流側溶存酸素計23で測定した上流側溶存酸素濃度に基づいて酸素供給手段を制御する酸素供給量制御手段26と、好気域の下流側に設けた下流側溶存酸素計24で測定した下流側溶存酸素濃度に基づいて循環流発生手段を制御する流速制御手段27とを設けるとともに、循環液中のアンモニア及び硝酸の濃度を測定するアンモニア/硝酸濃度測定手段で測定したアンモニア濃度及び硝酸濃度に基づいて酸素供給量制御手段の上流側酸素濃度目標値及び流速制御手段の下流側酸素濃度目標値を調節する目標値制御手段28を設ける。 (もっと読む)


【課題】 原水中の尿素及び尿素誘導体の濃度が変動しても、これに迅速に追従して尿素を高度に分解することができる水処理方法を提供する。
【解決手段】 1は図示しない原水貯槽から供給される原水Wの前処理システムであり、この前処理システム1で処理された原水Wは、給水槽2に一旦貯留される。そして、この給水槽2は、生物処理手段3に連続していて、この生物処理手段3で処理された原水Wは処理水W1として一次純水装置に供給可能となっている。そして、この生物処理手段3の前段には図示しないpHセンサと供給手段4とが設けられていて、この供給手段4からアンモニア性の窒素源(NH−N)及びpH調整剤としての硫酸が添加可能となっている。このような処理フローにおいて、生物処理手段3の後段で一次純水装置の前段に還元処理手段6を有するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】有機性廃棄物から簡単な設備を利用し、無臭の状態で、かつ低コストに液肥を製造すること、及び植物の育成に適した性状を有し、かつ土壌の透水性を改善することができる液肥の製造方法を提供することである。
【解決手段】畜舎汚水等の有機性廃棄物を低曝気処理した後、汚泥分離処理して得られた分離水を液肥とする。前記分離水は再度低曝気処理してもよい。このような低曝気処理により、液肥の硝酸イオン濃度が100mg/L以上となるように調整する。前記低曝気処理はDO値0〜3mg/Lで曝気するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来のバイオガス生産に伴う液体肥料生産システムでは、有機系廃棄物1が粉砕異物除去装置2により異物除去され、発酵槽3に運ばれ、バイオガス4が取り出され、残渣の液体が固液分離機5により分離され、液体肥料としていた。しかし、このような液体肥料は、各栄養素量が不適当であるため液体肥料として利用できず、施肥する場所までの輸送コストが非常にかかっていた。
【解決手段】バイオガス4を取り出した後の残渣から固液分離機5により原液6を得、これを蒸散装置7に運び水分を調節し、イオン交換樹脂8に供給して富カリウム画分9(溶液A)と、富窒素−リン画分10(溶液B)とに分画した。続いて、溶液AおよびBをそれぞれ水分蒸発機11および12に供給し濃縮し、濃縮液体肥料13(カリベース)および14(窒素−リンベース)を得、施肥前に両者の所定量を混合した。 (もっと読む)


【課題】し尿や浄化槽汚泥を含む汚水を生物学的硝化脱窒法によって浄化する汚水処理方法において、処理水質の悪化を招くことなく、メタノール等の水素供与体の使用量を低減する。
【解決手段】し尿および/または浄化槽汚泥を含む汚水を生物学的に硝化脱窒処理する硝化手段13および脱窒手段12を有する汚水処理装置1において、硝化脱窒処理に送られる前の前記汚水の一部を分岐させて、そこにアルカリ剤24を添加するアルカリ処理手段18、19、20、25、26、27を設けるとともに、このアルカリ剤24が添加された汚水(アルカリ処理液)4を滞留させる滞留槽21と、この滞留後のアルカリ処理液4を脱窒手段12に供給する手段22、23を設ける。 (もっと読む)


【課題】駆動音が小さく、商用電源の周波数が異なる地域で使用した場合でも、同一の性能を得ることができる電磁式ポンプ、および、それを用いた水処理システムを提供する。
【解決手段】本発明の電磁式ポンプ1は、ダイヤフラム4を有するポンプ室41と、該ダイヤフラム4に取り付けられた振動子3と、該振動子3に固定された永久磁石10と、該永久磁石10と対向する電磁石9とを備え、電磁石9に交流電流を供給することによって発生する磁力線と永久磁石の磁力線との吸引力および反発力によって振動子3を振動させてダイヤフラム4を変形させ、これによって、ポンプ室41内の空気を圧縮吐出する電磁式ポンプであって、電磁石9に供給する交流電流の周波数を、商用電源から供給される交流電流の周波数と異なる値であって、商用電源からの交流電流を直接電磁石9に供給した場合よりも駆動音が小さくなる周波数に設定するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】アンモニアを含有する廃水の生物学的処理において、アンモニア性窒素の酸化制御を行い、亜硝酸性窒素を安定して維持することにより、効率的な生物学的窒素処理方法を提供する。
【解決手段】廃水の生物学的窒素処理方法では、好気槽1と脱窒槽2からなる廃水中の生物学的窒素処理プロセスにおいて、フェノールを含む溶液5を阻害物質として、好気槽の上流部に添加し、好気槽における亜硝酸酸化を抑制させる。これにより、亜硝酸性窒素を安定して維持することが可能となり、効率的な生物学的窒素処理方法を実現する。 (もっと読む)


【課題】リン酸又はリン酸塩の供給するための機構を、硝化バクテリアの作用するゾーンで、十分な除アンモニア性窒素能力を発揮するようになった後は、容易に撤去することができる仮設装置として、よりコンパクトな構造とした原水の浄化方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】鉄バクテリアを用いて原水中の除鉄処理を行う除鉄ゾーンZ1と、該除鉄ゾーンZ1の下方に形成される硝化バクテリアを用いて原水中の除アンモニア性窒素処理を行う硝化ゾーンZ2とからなる一次濾過槽2と、原水中の除マンガン処理を行う二次濾過槽3とを備え、周面に吐出孔10aを開口し、該吐出孔10aを切り込み11aを形成した筒状の弾性部材11で覆うようにしたリン酸又はリン酸塩溶液の供給ノズル10と、該ノズル10にリン酸又はリン酸塩溶液を供給するリン酸又はリン酸塩溶液の供給手段4とを備え、前記ノズル10を一次濾過槽2の硝化ゾーンZ2に配設する。 (もっと読む)


【課題】メタン発酵処理の効率を向上させるメタン発酵後処理装置、メタン発酵後処理システム及びこれらの方法を提供する。
【解決手段】生ごみ等の有機性廃棄物11を先ず粗く破砕処理する粗破砕機12−1と、前記粗破砕された廃棄物11Aを更に細かく砕く微破砕機12−2と、前記廃棄物11Aに混入している例えばビニール等の夾雑物13を選択的に選別する選別機14と、前記夾雑物13が除去された廃棄物11Bを所定の水分量となるように可溶化する可溶化槽15と、前記可溶化槽15で可溶化した可溶化液18A中に残留する夾雑物13を除去する第1の固液分離装置であるスクリーン16Aと、前記残留夾雑物13を除去した可溶化液18Bを再度可溶化槽15に戻す戻しラインL3と、前記可溶化槽15からメタン発酵槽21にメタン発酵処理を行なうメタン発酵用可溶化液18Dを供給する供給ラインL5を具備する。 (もっと読む)


【課題】単一のシステム内に収容された廃水の汚染を除去するための多くの技術を実施し、かくして廃水の汚染除去を最適化する廃水処理システム(10)を提供する。
【解決手段】一実施例では、廃水処理システム(10)は、鋼強化プラスチックタンク(12)を含み、このタンクは、タンク(12)を第1、第2、及び第3チャンバ(16, 22, 28)に分割する第1及び第2の隔壁(18, 50)を有する。第1チャンバ(16)は、少なくとも一つの流出液フィルタ(20)を含み、内部に受け入れた廃水から有機廃棄物を除去するための嫌気性細菌を収容している。第1チャンバ(16)は、廃水から粒状物及び有機物を少なくとも部分的に除去するように形成されている。第2チャンバ(22)は、散気装置を含み、内部に受け入れた廃水から有機廃棄物を更に除去するための好気性細菌を収容している。第3チャンバ(28)は、汚泥ポンプアッセンブリ(142)及び少なくとも一つの第2流出液フィルタを含む。結果的に得られた浄化水を第3チャンバ(28)から出口ポート(52)を通して選択的に排出する。 (もっと読む)


【課題】魚介類の閉鎖循環式養殖装置を用いる飼育方法において、設備を簡略化して従来技術に比べて設備コスト及び運転維持管理の手数及びコストを大幅に低減できるとともに、養殖魚に特有の臭い及び身質が著しく改善された養殖魚の飼育方法を提供する。
【解決手段】飼育槽から抜き出した残餌や糞及び飼育魚が排泄したアンモニア及び有機性排泄物などを含む循環水から、懸濁物質及び排泄物質を分離または分解処理する主たる装置として、膜分離活性汚泥処理装置を備えた魚介類の閉鎖循環式養殖装置を使用して養殖魚を飼育するにあたり、膜分離活性汚泥処理装置の曝気槽に粒子状活性炭を添加して運転する。 (もっと読む)


【課題】比較的小さな設備面積の設備によって処理水質及び処理性能の良好な排水処理を行うことができる排水の処理方法及び装置を提供する。
【解決手段】硝化槽1に原水及び返送汚泥を導入し、曝気処理液を沈殿池4に導入して沈降分離処理する。硝化槽1から沈殿池4へ流入する曝気処理液のアンモニア性窒素濃度を1mg/L以下、好ましくは0.5mg/L以下とする。これにより、沈殿池4中のBOD成分濃度も十分に低いものとなり、沈殿池4における脱窒反応が防止ないし抑制され、この脱窒反応に起因した汚泥浮上が防止される。 (もっと読む)


【課題】
中空糸を用いて脱窒反応及び硝化反応を行うことにより効率的な水処理が実施できるバイオリアクター素子を提供する。
【解決手段】
バイオリアクター素子は、脱窒菌及び硝化菌を含有する汚泥物質に炭素源および無機塩類を溶解させて懸濁液とし、該バイオリアクター素子に該懸濁液を循環させるか、又は該懸濁液に該バイオリアクター素子を浸漬させて形成する。このように形成されたバイオリアクター素子は、中空糸の表面に硝化菌及び脱窒菌を効果的に短時間に固定化することができ、BOD物質の酸化除去、硝化及び脱窒における高い能力を有し、一般下水道水から工場廃液までの幅広いスケールに対して水処理が適用可能となる。 (もっと読む)


【課題】被処理水を固液分離処理する固液分離処理部と、この固液分離処理部で固液分離処理された水を嫌気処理する嫌気処理部とを含む水処理装置において、水処理性能向上を図るのに有効な技術を提供する。
【解決手段】処理槽本体101に収容される水処理機構101aは、流入した水を固液分離処理する夾雑物除去槽110と、夾雑物除去槽110で固液分離処理された水を嫌気処理する嫌気濾床槽130と、嫌気濾床槽130で嫌気処理された水を好気処理する好気処理槽150とが水の処理流れに関して直列状に配設された構成であり、夾雑物除去槽110で固液分離処理された水は、嫌気濾床槽130の2つの嫌気濾床133,136を順次通過して嫌気濾材C1で複数段階の嫌気処理がなされるとともに、充填領域間で濾材上部領域135,137を流れるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】(亜)硝酸イオンを含む原水を、水素供与体の存在下に脱窒細菌と接触させて脱窒する方法において、低濃度原水を高負荷で処理する場合においても、処理効率を低下させることなく、高水質の処理水を安定に得る
【解決手段】pH4以上7未満で脱窒処理する第1脱窒工程と、その後、pH7〜8で脱窒処理する第2脱窒工程とを含むことを特徴とする脱窒方法。第1脱窒工程における脱窒処理をpH4以上7未満で行うことにより、低濃度原水の高負荷運転でHRTが短くなった場合であっても、担体やグラニュールへの菌体の過剰付着や粘質物の過剰生成を抑制し、高負荷時の処理性能の安定性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】系外からの資材を用いずに、エネルギーガス精製廃水に含まれるアンモニアや有機物質を活性汚泥を用いて安定的に効率よく処理可能なエネルギーガス精製廃水の処理技術を提供する。
【解決手段】エネルギーガス精製廃水を処理するための活性汚泥処理装置ACに、エネルギーガス精製で分離される易分解性の芳香族化合物BTXを供給して活性汚泥細菌の機能を高めて、難分解性化合物の除去を促進し、阻害物質の影響を抑制する。 (もっと読む)


【課題】被処理水から高効率的にリンを除去できるとともに、放流水のpHを中性とする水質浄化方法及び水質浄化装置を提供する。
【解決手段】被処理水を、独立栄養脱窒細菌(硫黄酸化細菌)を担持した硫黄又は硫黄化合物に通し、硫黄酸化細菌の脱窒作用により被処理水に含まれる窒素を除去する脱窒工程と、脱窒工程後、被処理水を鹿沼土に通し、鹿沼土の吸着・除去作用により被処理水に含まれるリンを除去するリン除去工程と、を備えることを特徴とする水質浄化方法。 (もっと読む)


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