説明

Fターム[4D043AA02]の内容

穀粒の調整加工処理 (4,929) | 対象とする穀粒 (599) |  (551) |  (156)

Fターム[4D043AA02]に分類される特許

141 - 156 / 156


【課題】 本発明による発芽玄米の製造方法では、栄養分を逃がさないように空気中で発芽させ、さらに低温乾燥により胴割れを防止することを課題とする。
【解決手段】 本発明による発芽玄米の製造方法では、乾燥状態にある籾米を摂氏20乃至25度の水に20乃至30時間浸漬した後水切りし、摂氏25乃至30度の空気循環保湿雰囲気中に20乃至30時間保持することにより発芽させることを特徴とする。前記空気循環保湿雰囲気の相対湿度は、60乃至70%であることが望ましい。 (もっと読む)


【課題】
精米作業を途中で中止したときに供給タンクや搬送経路内に残留する穀粒を速やかに回収できるようにした籾摺精米施設を提供する。
【解決手段】
建屋内を仕切壁11で操作室A側と機械室B側とに区分けする。穀粒の供給タンク1を操作室A側に、供給タンク1内の穀粒を精米装置7に搬送する搬送経路を機械室B側にそれぞれ配設する。そして、搬送経路中より操作室A側の穀粒返却口26への還元通路24を設けるとともに、穀粒返却口26は供給タンク1の上方に配置する。 (もっと読む)


【課題】 揺動枠体に装着した選別板の揺動にともなうガタつきを無くした籾摺選別装置を提供する。
【解決手段】 揺動選別部4は、揺動枠体10に複数枚の選別板11を多段状に装着して構成されている。各選別板11は揺動枠体10に対してその一方端側から抜き差し自在である。揺動枠体10は、その一方端側と他方端側方向に対する左右両端の内側に選別板11の挿入受け部14、15と、選別板11の左側の底裏面16に対応する案内溝体17を有している。選別板11の底裏面16には案内溝体17の内面に沿う案内突板18を備えている。選別板11の左右端には、挿入受け部14、15に対する弾性受け部材20、21を備えている。案内溝体17に対する案内突板18の当接と挿入受け部14に差し込まれた弾性受け部材20の弾性変形により選別板11の緊定状態が保持される。 (もっと読む)


【課題】
嵩のわりに容量の大きな籾貯蔵ホッパーの具現を可能にするとともに、このホッパーに籾コンベアを簡単に接続できるようにする。
【解決手段】
底部が下絞りの錐形をした籾貯蔵ホッパーの下端に形成された取出筒に籾コンベアを接続する接続構造において、取出筒の下端に、シャッターの開閉によって籾貯蔵ホッパーの内部と連通又は遮断される籾コンベア保持筒を水平に取り付け、この籾コンベア保持筒に籾コンベアの導入部を挿入して固定したことを特徴とする籾貯蔵ホッパーにおける籾コンベア接続構造。 (もっと読む)


【課題】操作性の向上と設備コストの低減を図る。
【解決手段】米又は麦などの穀粒を主たる成分とした被処理物を籾摺選別機1で処理した後、色彩選別機3で該被処理物から異色粒状物を除去するように調製するものものとなされ、前記籾摺選別機と前記色彩選別機をそれぞれ独立に始動停止させる手動操作手段を備えた米麦調製施設において、前記籾摺選別機1の機体近傍の操作部9に、色彩選別機3を操作するための色彩選別用操作手段33を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】籾摺選別機の摺落米選別装置の選別精度の向上。
【解決手段】摺落米選別風路17の選別始端側を下方に、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うようにし、摺落米選別風路17の中途部を後側に屈曲させて中途屈曲部17aとし、摺落米選別風路17の下端部下方に摺落米受樋18を、中途屈曲部17a下方に粃受樋20を配置し、摺落米選別風路17の選別始端側から中途屈曲部17aに向けて選別風路の断面積を順次拡大し、中途屈曲部17aから終端側に向けて選別風邪路の断面積を順次狭く構成する。中途屈曲部17aには粃受樋20の選別受入れ口となる二番さばき棚22を設け、摺落米選別風路17の二番さばき棚22の側方には穀粒修正板23を、その前後両側から選別風が通過可能に構成し、穀粒修正板23を二番さばき棚22側に上り傾斜に構成する。 (もっと読む)


【課題】 サイクロン下端を外部空間に開放して収集物の連続収集作業を可能としながら、必要とする対象物とそれ以外の軽い微粒子の塵埃等の分別を行なうと共に、サイクロン下端からの塵埃の放出がなく、サイクロン内に圧送風を供給する送風装置の効率を最良に出来るサイクロン分離方法とその装置を提供する。
【解決手段】 サイクロン1は上端の内部が開放された内円筒2とその外周方向に距離をもって外筒3が設けられており、内円筒2の外周面から外筒3までの上端は閉じた面をそして下端方向は逆円錐をなし、その中央部は外部に開口された開口部5となっている。外筒3の上方には投入ダクト4が接続され、内円筒2の上端は排風ダクト6と繋がれておりその排風口17には、排風に抵抗を与える風量調節機構7を備えている。 (もっと読む)


【課題】 石抜揺上移動行程において、玄米と石礫との混合する部分での玄米の分離を良好となし、選別の無駄を少なくしようとする。
【解決手段】 玄米を受けて揺動搬送しながら石抜きする石抜揺動盤1に、この揺上移動行程の終端部には、石抜シャッタ2を有する石抜口3を設け、この石抜口3に至る揺動行程の終端底部には、残米シャッタ4を有する残米口5を設け、該石抜シャッタ2を開いて石抜きをしたのち残米シャッタ4を開いて残米を排出する構成とし、前記残米口5から排出される残米を精米装置6へ供給する残米樋7と、籾摺選別装置8へ通風させる籾摺排風機9との間を送風パイプ10で連通して、この籾摺排風機9による排風を該残米樋7へ送風して残米搬送を補助する。 (もっと読む)


【課題】
装置の運転中であっても、簡単な操作で原料の品種や流量を個別に変更させることができ、なおかつ、原料の性状が異なっていても均一な分散を可能とする均分装置30を備えた脱ぷ機1を提供する。
【解決手段】
本発明は、脱ぷ機1の均分装置30において、均分樋35の側縁47を山型となして、落下米規制板34を備えることにより、原料米を長粒種及び短粒種等、品種を切り替えた場合でも容易に均分調整することができる。また、溢流米規制板33を備えることにより、原料米の流量増減の変化に対して容易に均分調整することができる。また、落下米規制板34及び溢流米規制板33を同心の軸によって回動可能に支えることにより省スペースで効率よく構成することができる。 (もっと読む)


【課題】玄米揚穀機の玄米から強い吸引風で塵埃類を除去しながら玄米の飛散を防止する。
【解決手段】混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6には吸塵装置36を付設して、玄米から塵埃類を除去するように構成する。この吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し、吸塵通路37の終端側を摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、吸塵通路37の中途部に中途吹溜り部42を設ける。この中途吹溜り部42の底部には、玄米が所定量溜まると開く開閉弁46を設ける。中途吹溜り部42の底部に落下した玄米は、所定量溜まると開閉弁46が開かれて、玄米揚穀機6に落下回収される。 (もっと読む)


【課題】部品を共用しながら籾摺ロール型又はインペラ羽根型の籾摺選別機を構成する。
【解決手段】籾摺ロール型籾摺部1a及びインペラ羽根型籾摺部1bの2型式の籾摺部を構成しておき、いずれか一方の籾摺部を選択して共通の摺落米風選部2及び混合米選別部3を組み合わせて異なる型式の籾摺選別機を構成する。摺落米風選部2の摺落米選別風路12には摺落米受入れ用の風選部連通口41を構成し、籾摺ロール型籾摺部1aを選択した際には、籾摺ロール8,8での摺落米を摺落米移送棚11により風選部連通口41を経由して摺落米風選部2の摺落米選別風路12に供給し、インペラ羽根型籾摺部1bを選択した際には、インペラ羽根36b,…での摺落米を摺落米流下板38により風選部連通口41を経由して摺落米風選部2の摺落米選別風路12に供給する。 (もっと読む)


本発明は水稲又は他の殻物を脱殻するローラ脱殻機、特にゴムローラ脱殻機においてローラ圧着力を調整するための方法に関する。脱殻しようとする殻物粒子の処方値をあらかじめ与えることによってモータ電流、供給量、ローラ圧着の圧力又は力値を自動的に調整する。
(もっと読む)


本発明は、ローラ式脱殻機、特に穀類の皮殻をとるためのゴムローラ式脱殻機(1)であって、ハウジング(5)内に配置された少なくとも1対のゴムローラ(3,3′)が設けられている形式のものに関する。生産物の供給は、シュートを介して、有利には圧力モードで作動する空気力式フィーダへと行われ、この空気力式フィーダは有利には、変向湾曲部(9)を備えた搬送管(7)である。この搬送管(7)への空気供給が、皮殻セパレータ(13)におけるファン(26)のバイパス(12)を用いて行われる。
(もっと読む)


【課題】籾摺ロールのロール間隙制御において、再開籾摺作業を円滑にする。
【解決手段】一対の籾摺ロール7,7のロール間隙を所定時間毎に所定量の閉調節をするタイマ制御型のロール間隙制御手段により行なう。籾摺作業の開始時に籾摺ロール7,7の初期ロール間隙を設定するロール間隙初期設定手段を設け、ロール間隙初期設定手段の主モータ起動時毎作動か、あるいは、主モータの初回起動時のみ作動かを選択できるロール間隙初期設定スイッチ44を設ける。籾摺作業の終了時においてロール間隙初期設定スイッチ44の主モータの初回起動時のみ作動を選択している場合には、タイマ制御型のロール間隙制御手段の閉調節出力用の設定時間の計時を一時停止して再開作業時のタイマ制御型ロール間隙制御に引き継ぎ、前回の作業時間と今回の作業時間の合計が所定時間になると、ロール間隙の閉調節をする。 (もっと読む)


本発明は、脱穀された玄米から空気流内において籾殻を選別する籾殻選別装置に関する。籾殻選別装置の出力を高めるために、薄い生産物ベールが、選別通路(5)への入口の前における供給装置のゾーン(3)において空気流を用いて加速される。
(もっと読む)


【課題】 利用者が持ち込んだ米粒を精米処理して白米を得ることができるのみならず、その場において所望の米粒(白米、あるいは籾や玄米)を得たいという個々の利用者の異なるニーズにそれぞれ対応することができる自動精米装置及び自動精米装置における精米運転方法を得る。
【解決手段】 自動精米装置10は、精米処理部10A及びこれに併設する貯蔵庫10Bによって構成されている。貯蔵庫10Bは貯蔵した所定の米粒を精米処理部10Aへ供給することができる。これにより、精米処理部10Aは、利用者が持ち込んだ籾または玄米を精米処理して白米を得ることができるのみならず、貯蔵庫10Bからの米粒を処理して、その場で白米、あるいは籾や玄米を利用者に提供することができる。 (もっと読む)


141 - 156 / 156