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Fターム[5D004BB01]の内容

可聴帯域用圧電型電気機械変換器 (1,844) | 圧電材料 (201) | セラミック (122)

Fターム[5D004BB01]に分類される特許

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【課題】小型の圧電素子を用いても、大きな振幅を得ることができる音響トランスデューサ、スピーカ、電子機器を提供する。
【解決手段】スピーカ100は、筐体101と、一端が筐体101に支持された振動子102と、筐体101によって支持された振動板103と、を備えた音響トランスデューサであって、振動子102の振動振幅を拡大して振動板103へ伝える梃子部材104を振幅拡大機構として、振動子102と振動板103との間に備える。 (もっと読む)


【課題】 レシーバとスピーカとを兼ねた圧電型電気音響変換装置において、薄型化することができるようにする。
【解決手段】 リング状のフレーム1の下面には円形状の圧電フィルム2の上面外周部が接着剤3を介して接着されている。圧電フィルム2上には円形状の圧電セラミックス層6が設けられている。レシーバとして使用する場合には、圧電フィルム2のみを駆動させる。スピーカとして使用する場合には、圧電フィルム2および圧電セラミックス層6を同時に駆動させる。この場合、圧電フィルム2上に圧電セラミックス層6を設けているだけであるので、薄型化することができる。 (もっと読む)


【課題】従来のエネルギー変換裝置に比べ良好な音波や触覚振動の効果を有し、又はエネルギー変換裝置の組立工程の改善が可能な変換器モジュールを提供する。
【解決手段】第1変換器と第2変換器を備え、前記第2変換器は第1フラットパネルと前記第1変換器の間に設けられる。 (もっと読む)


【課題】使用時の利用者への耳にかかる負担をより低減できる音声出力装置を提供することにある。
【解決手段】利用者の眼前に配置される正面部と、正面部の一方の端部に配置され、利用者の一方の耳の近傍に延在する第1側面部と、正面部の他方の端部に配置され、利用者の他方の耳の近傍に延在する第2側面部と、第1側面部および第2側面部の少なくとも一方に配置され、当該第1側面部および当該第2側面部の少なくとも一方の利用者と接する一部である特定部分を振動させることで、利用者に音声を伝達する圧電スピーカと、を備えることで、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】圧電素子を利用した発振装置において、出力を大きくする。
【解決手段】この発振装置は、多面体、及び圧電素子(20,22,24)を有している。多面体は、少なくとも2面が振動板(10,12,14)になっている。そして圧電素子は、各振動板に設けられている。このようにすると、発振板の面積が大きくなるため、発振装置の出力を大きくすることができる。多面体としては、例えば直方体を用いることができる。この場合、同一の頂点を構成する3面に、振動板10,12,14を設けることができる。 (もっと読む)


【課題】圧電振動子を用いた発振装置において、その音圧レベルの向上を図る。
【解決手段】発振装置100は、弾性部材20と、弾性部材20の一面に拘束されている圧電振動子10と、弾性部材20の一面とは反対の他面に拘束されている圧電振動子12と、弾性部材20を支持する支持部材30と、を備えている。弾性部材20の一面と圧電振動子10との間、および弾性部材20の他面と圧電振動子12との間には、空洞が形成されている。 (もっと読む)


【課題】電子機器の小型化を図る。
【解決手段】発振装置100は、圧電振動子10と、圧電振動子10の一面に設けられ、かつ圧電振動子10を支持する複数の支柱30と、を備えている。複数の支柱30は、第1方向および第1方向と直角な第2方向において、互いに分離するように配列されている。このため、複数の発振装置を配列せずとも、一の圧電振動子10から複数の音波を出力することができる。従って、電子機器の小型化を図ることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】電子機器の内部の温度に基づいて電子機器を制御することができ、かつ電子機器の大型化を抑制する。
【解決手段】発振装置は、振動板10及び圧電素子20を有している。圧電素子20は、振動板10上に設けられている。静電容量測定部52は、圧電素子20の静電容量を測定する。温度算出部54は、静電容量を温度に変換する変換データ、及び静電容量測定部52が測定した静電容量を用いて、圧電素子20の温度を算出する。本実施形態において変換データは、変換データ記憶部56が記憶している。制御部50は、温度算出部54が算出した温度に基づいて電子機器の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】発振装置の設計を容易にする。
【解決手段】圧電振動子20は、振動部材10の一面に設けられている。支持部材40は、バネ部材30を介して振動部材10を支持している。バネ部材30は機械要素としてのバネである。配線70,72は、バネ部材30とは別に設けられており、圧電振動子20に駆動信号を伝達する。このため、バネ部材30が信号伝達経路をかねている場合と比較して、バネ部材30のバネ定数や配置位置の自由度が向上する。従って、バネ部材30のバネ定数や配置位置を適切な状態にすることにより、振動部材10及び圧電振動子20が振動しているときに支持部材40が振動要素になることを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】発振装置の音圧レベルを向上させる。
【解決手段】発振装置100は、振動部材20と、振動部材20を支持し、かつ、振動部材20の一面側の空間60を囲うように設けられている支持部材30と、を備えている。支持部材30は、空間60に面する部分において、空間60から外側へ向けて広くなる空孔42、および空間60から外側へ向けて狭くなる空孔40を有しており、空間60は、空孔40および空孔42を介して、空間60の外部へ開放されている。 (もっと読む)


【課題】圧電振動子を用いた発振装置において、出力を大きくする。
【解決手段】この発振装置は、振動部材10及び圧電素子20からなる圧電振動子と、インダクタ52を備えている。インダクタ52は、圧電素子20に対して直列に接続している。そしてインダクタ52と圧電振動子の静電容量により形成される直列共振回路の共振周波数は、圧電振動子の共振周波数に等しい。これにより、共振周波数における発振装置の出力を大きくすることができる。 (もっと読む)


【課題】振動板を金属膜のみで形成する場合と比較して機械的品質係数Qを低くすることができ、かつ、振動振幅が小さくなることを抑制する。
【解決手段】圧電素子20は振動板10上に設けられている。また支持部材40は、振動板10の縁を保持している。振動板10は、第1膜12、第2膜14、及び第3膜16を有している。第1膜12は金属から形成されている。第2膜14は、第1膜12を形成している金属よりも剛性の低い材料から形成されている。第3膜16は、第1膜12を形成している金属よりも内部損失が高く、かつ第2膜14を形成している材料よりも剛性の低い材料から形成されている。 (もっと読む)


【課題】音圧の周波数特性における音圧のばらつきを低減できる音響発生器を提供する。
【解決手段】枠体1と、該枠体1に張られた樹脂からなる振動板3と、前記枠体1内の前記振動板上に固定された圧電素子5と、該圧電素子5を埋設するように前記枠体1内に充填された樹脂7とを備え、前記枠体1の内側の領域の形状が多角形であり、前記圧電素子5は、該圧電素子5の重心C2が前記多角形の重心C2からずれた位置に配置されていることにより、音圧のばらつきを低減できる。 (もっと読む)


【課題】小さな実装面積で大きな出力を得ることができる圧電型アクチュエータを提供する。
【解決手段】平行に第一方向に配列された複数の第一可撓部と、二つの前記第一可撓部を一組とし、一組ずつ前記第一可撓部の厚さ方向の一方の端部同士を連結する第二可撓部と、前記第二可撓部が連結する前記第一可撓部の組み合わせで異なる組に属す隣り合う二つの前記第一可撓部を一組とし、一組ずつ前記第一可撓部の厚さ方向の他方の端部同士を連結する第三可撓部と、前記第二可撓部、前記第三可撓部の一方の基板の主面と平行な面に形成され、二層の電極層と当該電極層に挟み込まれた無機圧電材料からなる圧電層の圧電素子と、矩形枠形態の枠部で、対向する一対の内壁面において、前記厚さ方向および前記第一方向に直交する第二方向における前記第一可撓部の両端部と前記第二可撓部の両端部と前記第三可撓部の両端部と結合している枠部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】低周波数帯における音圧が高い圧電発音部品を提供する。
【解決手段】圧電発音部品1は、樹脂シート10と、多角形状の圧電振動板11と、筐体12とを備えている。圧電振動板11は、屈曲振動する。圧電振動板11は、樹脂シート10の周縁部10Bを除く中央部10Aの少なくとも一部の上に取り付けられている。筐体12は、樹脂シート10の周縁部10Aを保持している。筐体12は、圧電振動板11の角部11a〜11dを支持するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】低周波数化、小型・軽量化を図ることができる音響トランスデューサを提供する。
【解決手段】軸線O方向に緩衝材5を介して積層された第一円環部材20及び第二円環部材30と、第一円環部材20及び第二円環部材の周方向一部を切り欠くことにより形成され、第一円環部材20及び第二円環部材30に第一端部21,31及び第二端部22,32を形成する切欠部Cと、これら切欠部Cに一対が設けられ、第一円環部材20と第二円環部材30とを軸線O方向に交差するように接続する第一接続部40及び第二接続部50を設けてリング振動子10を構成する。 (もっと読む)


【課題】振動雑音を相殺する信号の共振周波数、共振鋭度、信号レベルを、相殺すべき振動雑音に対応して電気的に連続的に調整することを可能にし、振動雑音を効果的に低減できるダイナミックマイクロホンを得る。
【解決手段】ダイナミックマイクロホンユニット3の振動を検出して振動雑音を相殺する信号を出力する振動ピックアップ5と、マイクロホンユニット3および振動ピックアップ5を支持するマイクロホンケース1を備え、振動ピックアップ5は、マイクロホンユニットケース36の振動を検出し振動に対応した信号を出力する積層セラミック圧電子からなり、積層セラミック圧電子の静電容量とインダクタ6のインダクタンスにより上記振動雑音と同様の加速度に対する応答信号を得る共振回路を構成し、共振回路は、応答信号が上記振動雑音信号と逆向きに出力されるように接続されている。 (もっと読む)


【課題】 低周波特性を有する圧電電子部品であって、十分な振動エネルギーを得ることができる圧電電子部品を提供すること。
【解決手段】 一方の主面に第1の領域3Aおよび第1の領域3Aに隣接する第2の領域3Bを有するシム3と、第2の領域3Bに設けられる圧電素子2と、圧電素子2に対向する部分を有し、シム3を第1の領域3Aで固定する支持部材4と、支持部材4及び圧電素子2の間に位置し、支持部材4及び圧電素子2の少なくとも一方に設けられている弾性部材6とを備えたことから、低周波特性を有する圧電電子部品1であって、十分な振動エネルギーを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】高音質で小型な発振装置を提供する。
【解決手段】圧電素子10を拘束する弾性部材20が低剛性な振動部材30を介して支持フレーム45に接合されている。しかも、電気音響変換器50の基本共振周波数は、電気音響変換器50を実装する本体ハウジングの共振周波数を干渉しないように調整されている。このため、音響特性の山谷が少なく、広帯域で大音量を再生することができる。 (もっと読む)


【課題】小型で大音量の再生が可能な発振装置を提供する。
【解決手段】圧電素子10が弾性部材である第一樹脂部材41で固定されているため、振動時の可動範囲が大きく、振幅が拡大する。また、第一樹脂部材41と支持体45の間に、第一樹脂部材41より低剛性の第二樹脂部材42が介在しているため、剛性のインピーダンス整合がとれる。このため、圧電素子10の特長である高い機械品質係数Qを利用して、特定周波数に限定した超音波を発振させることで可聴音を再生させることができ、大音量の再生が可能である。 (もっと読む)


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