国際特許分類[A61K47/30]の内容

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【課題】皮膚染着性がない、均一に着色された含水ゲル層及び支持体層を有する着色貼付剤の提供。
【解決手段】有機顔料を分散媒に分散させた分散液を含水ゲルに添加してなる有機顔料含有含水ゲル層及び支持体層を有し、前記有機顔料含有含水ゲル層中の前記有機顔料の含有量が0.00001質量%〜1質量%であり、前記有機顔料の平均粒子径が50μm以下であり、かつ最大粒子径が90μm以下である着色貼付剤である。 (もっと読む)


【課題】
これまで、難溶性薬物の水への溶解度を向上させるため、難溶性薬物とポリマーによって固体分散体を形成させることが行われている。しかし、難溶性薬物のうち、いったん高い溶解度を示す難溶性薬物であっても、経時的に溶解度の低下を起こすものがある。経時的に水への溶解度維持性が低い難溶性薬物の溶解度を長時間にわたって維持することによって、薬物の体内への吸収性を向上させることが求められている。
【解決手段】
溶解度維持性が低い難溶性薬物を溶出向上ポリマーと溶解抑制ポリマーの2種のポリマーからなる固体分散体とすることによって、該難溶性薬物の溶解度を向上させ、かつ長時間にわって該難溶性薬物の溶解度を維持し、吸収性のよい医薬組成物を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】1日1回の投与のために(1R,2R)−3−(3−ジメチルアミノ−1−エチル−2−メチル−プロピル)フェノールの徐放性を有する乱用防止経口投与形態物の提供。
【解決手段】活性成分および/または1つ以上の薬学的に許容されるその化合物(A)、少なくとも1つの合成および/または天然ポリマー(C)、遅延放出補助物質、任意に、追加の生理的に許容される補助物質(B)、および任意に蝋(D)を含み、各場合に、少なくとも500N、好ましくは少なくとも750Nの破壊強度を示す。少なくとも1つの下記の乱用防止成分(a)〜(f)を含有。(a)鼻管および/または咽頭を刺激する少なくとも1つの物質、(b)少なくとも1つの粘度増加剤、(c)乱用の可能性を有する活性成分の少なくとも1つの拮抗薬、(d)少なくとも1つの催吐剤、(e)嫌悪剤としての少なくとも1つの色素、(f)少なくとも1つの苦味物質。 (もっと読む)


【課題】薬物透過量のバラツキが少ないイオン交換樹脂含有貼付剤の提供。
【解決手段】イオン性薬物を担持させたイオン交換樹脂及び粘着基剤を含有する貼付剤。 (もっと読む)


【課題】服用後CTコロノグラフィの撮像を適切なタイミングで実施することを可能にする経口投与用液剤、及び当該経口投与用液剤の調製に用いられる消化管造影用製剤の提供。
【解決手段】CTコロノグラフィの消化管造影における経口投与用液剤であって、ヨード化合物と、水溶性高分子又は塩類下剤と、経口摂取後大腸からの排泄の有無を視覚的に判別するための視覚的マーカーとを含有することを特徴とする経口投与用液剤、並びに、ヨード化合物と、水溶性高分子又は塩類下剤とを含有する消化管造影用液剤、及び経口摂取後大腸からの排泄の有無を視覚的に判別するための視覚的マーカーを含み、前記視覚的マーカーは、前記消化管造影用液剤とは独立して包含されており、前記視覚的マーカーは、前記消化管造影用液剤の少なくとも一部とともに経口摂取されることを特徴とする消化管造影用製剤。 (もっと読む)


【解決課題】生物学的物質を放出可能に封入するための過程が提供される。
【解決手段】本過程は、前駆体物質と生物学的物質と、非極性溶媒に溶解した界面活性剤溶液を混合して乳液を形成することを含む。この乳液は、非極性相に分散した極性相を含み、その際、極性相が生物学的物質を含む。次に、極性相から、生物学的物質を含む粒子が形成される。 (もっと読む)


【課題】ホスホジエステラーゼ5(PDE5)阻害剤バルデナフィル({2−エトキシ−5−[(4−エチル−1−ピペラジニル)スルホニル]フェニル}−5−メチル−7−プロピルイミダゾ[5,1−f]トリアジン−4(3H)−オン)を有効成分として含有する制御放出医薬投与剤形の提供。
【解決手段】有効成分の放出を制御する膜、pH改変物質、及び拡散または侵食を介して有効成分を送達するマトリックス等を含む浸透性医薬物質放出剤形。 (もっと読む)


【課題】薬物を、所定の位置で、長時間にわたり所定範囲の放出量で放出する。
【解決手段】複合フィルム30は、層状に重なる薬物徐放部11と接着部32とを備える。薬物徐放部11は、膜状に形成された薬物層13と生分解性ポリマー層14とを有する。薬物徐放部11は、接着部32側から順に、薬物層13、生分解性ポリマー層14、薬物層13を有する。薬物層13は、薬物を一定の濃度以上で含む薬物体である。表面に露出している薬物層13から薬物が放出してこの薬物層13が消失すると、生分解性ポリマー層14の生分解性ポリマーが分解ないし溶解し始める。生分解性ポリマー層14が消失すると、接着部32に接する薬物層13から薬物が放出する。接着部32は、複数の空隙33が形成されており、この空隙33は毛管力によって水を保持する。 (もっと読む)


【課題】無臭の生理的冷却剤を含有する局所貼付剤とその使用方法の提供。
【解決手段】本局所貼付剤は支持体上に存在する粘着ゲル組成物から構成され、該粘着ゲル組成物は、無臭の生理的冷却剤、水溶性高分子ゲル、水および水分保持剤を含む。本局所貼付剤製剤を使用する際に、本局所貼付剤は主体の皮膚表面に適用され、無臭の生理的冷却剤の有効量が主体に投与されるに充分な時間適用部位に維持される。 (もっと読む)


【課題】活性成分としてのフェナントレン群ないしはその薬学的に許容し得る塩からのオピオイド鎮痛剤の経皮薬の提供。
【解決手段】オピオイド鎮痛剤および経皮透過剤としてのアロエ組成物を含む経皮製剤。前記製剤が被覆層を備えたパッチであり、パッチが、マトリックス型パッチ、リザーバー型パッチ、多層性薬剤含有接着剤型パッチ、および一体性薬剤含有接着剤型パッチの群から選択される製剤である。また前記製剤が一体性薬剤含有接着剤型パッチである製剤。 (もっと読む)


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