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国際特許分類[B66C5/00]の内容

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【課題】
大規模地震(例えばレベル2地震動)が発生した場合であっても、岸壁クレーンが転倒する事故、及び走行装置が破壊される事故等を抑制することができる岸壁クレーンを提供する。
【解決手段】
岸壁クレーン1が、走行装置2の側方に設置した補助脚4と、補助脚4の下方であり岸壁40の上方となる位置に配置した摺動盤5と、摺動盤5を岸壁クレーン1と連結する連結装置24を有しており、地震発生時に、補助脚4が摺動盤5を介して岸壁40に接地して岸壁クレーン1を持上げ、連結装置24が岸壁クレーン1と摺動盤5の連結を解除するように構成した。 (もっと読む)


【課題】
大規模地震(例えばレベル2地震動)が発生した場合であっても、岸壁クレーンが転倒する事故、及び走行装置が破壊される事故等を抑制することができる岸壁クレーンを提供する。
【解決手段】
岸壁クレーン1が、クラッシャブルエリア4と、クラッシャブルエリア4の上方に上端を設置した補助脚5を有しており、クラッシャブルエリア4が、支持ピン57と、鉛直方向を長手方向とし支持ピン57を連通した長穴11と、支持ピン57を長穴11の下方に固定し且つ岸壁クレーン1の重量を支持する固定プレート10を有しており、地震発生時に、固定プレート10による固定が解除され、支持ピン57が長穴11に沿って上方に移動し、クラッシャブルエリア4が鉛直方向に短くなり、補助脚5の下端が岸壁40に接地して岸壁クレーン1を支持する構成を有する。 (もっと読む)


【課題】設置作業中に作業者が移動すべき距離を短縮するとともに作業内容を簡略化し、限られた空間で作業者が安全に作業を行うことが可能なタンク内に長尺物を抜き差しする昇降装置を提供する。
【解決手段】タンク1内に洗浄装置2を抜き差しすべく天面1a上に設置され、三脚状の架台11と、架台11に設けられて上下方向に駆動可能なフック13とを有する昇降装置10であって、架台11に設けられている一対の第1支脚14は、挿入口側と通路側とに揺動可能なようにその端部が支持部材17にそれぞれ取り付けられ、架台11の第2支脚15は支持部材17が設けられている側とは挿入口1bを挟んで反対側に設けられた支柱22の固定部22aに固定される。昇降装置10の設置は、まず一対の第1支脚14の端部を支持部材17に取り付け、その後支柱22に設けられている第2ウインチ23で架台11の頂部16を挿入口側に引き起こすことにより行われる。 (もっと読む)


【課題】コストを削減でき、部品組付け作業の作業性が高く、ピットを設ける必要がなく、ライン外への搬出及びライン外からの搬入の自由度が高く、ライン組立て方式とセル組立て方式とを併用する構成に柔軟に対応可能な昇降機能付き吊下げ搬送車を提供する。
【解決手段】走行車輪8が取付けられた前後左右の脚体3に天井枠体4を固定し、天井枠体4の左右に設けられ、車体Wを吊下げるハンガー7の上端部を昇降可能に支持する昇降支持手段5、天井枠体4に支持され、入力軸の回転運動を上下直線運動に変換してハンガー7を昇降させる昇降駆動機構6を備え、前記昇降駆動機構の入力軸を天井枠体4に設けた伝達機構を介して回転駆動装置により回転してハンガー7を昇降させ、フリクションローラ式駆動装置のフリクションローラを天井枠体4の側面4Sに圧接することにより搬送経路に沿って移動する。 (もっと読む)


【課題】ウェブに発生した疲労き裂の進展を阻止する、クレーン走行桁の補強工法および走行桁として好適なI型断面桁の補強工法およびI型断面桁を提供する。
【解決手段】上下フランジを連結する垂直補剛材を長手方向に等間隔に配置したI型断面桁に補強部材を取り付ける補強工法であって、前記補強部材は前記垂直補剛材の対向する面と前記垂直補剛材で囲まれるウェブの一部と下フランジに取り付けられ、前記ウェブに取り付けられる補強部材には下フランジと平行にリブが取り付けられ、前記リブは前記垂直補剛材の対向する面に取り付けられた補強部材にその両端が接していることを特徴とするI型断面桁の補強方法。前記補強部材を前記ウェブの一部に取り付ける場合に、前記ウェブに疲労亀裂が進展している場合は、前記疲労亀裂の先端にストップホールを設け、当該ストップホールをボルト穴として前記補強部材と前記ウェブをボルト結合する。 (もっと読む)


【課題】梁の高さ調整を容易に行うことができる門型を提供する。
【解決手段】梁に吊り上げ機を取り付け、重量物を吊り上げるようにした門型において、門型の下部にレバーブロックを取り付けるための取付部を設け、左右の外柱の上部に、ワイヤなどの屈曲自在な細長状部材を屈曲方向に案内するガイドプーリを設け、左右の外柱と昇降自在な左右の中柱との間に屈曲自在な細長状部材を配置し、該細長状部材の一端を左右の中柱の下部に連結し、この細長状部材の他方をガイドプーリを経て外部に配置し、この細長状部材の他端と門型下部の取付部との間にレバーブロックを取り付け可能とする。これにより、梁を、レバーブロックのレバー操作により安全且つ容易に昇降させることができる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、クレーンの安定性を高めつつ地震の揺れを効率良く吸収し得、ロッキング現象の発生に伴う脱輪、並びに走行レールのスパンの広がりによる脚部の股裂きを伴う脱輪や脚部の座屈等を防止し得るクレーンの免震構造を提供する。
【解決手段】走行レール14を少なくとも片側二本ずつのレールとし、該各レール上に走行車輪ユニット16を介して脚部5を立設し、片側のレール上に配置された走行車輪ユニット16だけでも自立可能とすると共に、走行車輪ユニット16と脚部5との連結部に変位吸収手段17を介装する。 (もっと読む)


【課題】 簡単かつ安価に製造でき、しかも、耐久性に優れる昇降装置を提供する。
【解決手段】 昇降装置10は、中空筒状の外筒体18と、外筒体18の内部に摺動自在に挿入された支柱22とを備えており、支柱22の側面には、複数のラックギア36が上下方向へ延びて連続的に配設されており、外筒体18の外面には、ピニオンギア44がラックギア36に噛み合った状態で回転自在に取り付けられている。そして、支柱22を上昇させる際には、ハンドル50を回転操作してピニオンギア44を回転させ、ラックギア36に対して上昇力を付与する。 (もっと読む)




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