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国際特許分類[C07K16/30]の内容

国際特許分類[C07K16/30]に分類される特許

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本発明は、hCD59と結合し、かつStreptococcus intermedinsインターメディリシン(ILY)タンパク質のドメイン4の活性を有する抗体またはその機能的誘導体を含むタンパク質を特徴とする。CDCおよびADCCの独立した誘発を阻止するために、本発明の抗体は、ILYd4と同一のhCD59エピトープに結合し、かつ/または抗体と補体との間の相互作用を破壊する改変を含むことができる。 (もっと読む)


【課題】アポトーシス抑制効果を持つタンパク質、該タンパク質に関する核酸、該核酸を保持するベクター、該核酸が導入された宿主細胞、該タンパク質の生産方法、該タンパク質に特異的に結合する抗体、および、該タンパク質に関する化合物のスクリーニング方法を提供する。
【解決手段】本発明は、新たに発見したPARP-6遺伝子の新規スプライシング変様体mRNAであるPARP-6-C(Poly-ADP-Ribose Polymerase-6-C)mRNAに関する。PARP-6-Cタンパク質は、癌細胞(少なくとも大腸癌細胞および子宮頸癌細胞を含む)において、コントロール正常細胞と比較して高発現しており、アポトーシス抑制効果を有する。また、PARP-6-Cタンパク質は、PARP-6遺伝子の他のスプライシング変様体mRNAに係るアイソフォームであるPARP-6-B1タンパク質の機能を阻害する活性を有する。 (もっと読む)


本発明は癌の治療のためのベンダムスチンとのアフコシル化抗CD20抗体の併用療法、特にアフコシル化ヒト化B−Ly1抗体及びベンダムスチンを用いたCD20発現癌の併用療法に関する。 (もっと読む)


【課題】造血性腫瘍の治療に有用な物質の組成物と、同用途のために該物質の組成物を使用する方法の提供。
【解決手段】特定のヌクレオチド配列によってコードされ、特定のアミノ酸配列を有する造血器起原腫瘍抗原(TATO)に結合する抗体、(アンチセンス)オリゴペプチド、または有機分子による、該腫瘍細胞の成長を阻害する方法。 (もっと読む)


本発明は、改善された抗原結合および/または抗原認識特性を有する抗ムチン抗体、ならびに抗ムチン抗体の抗原結合および/または抗原認識を改善するための方法に関する。詳細には、本発明は、癌の治療で有用である抗MUC1抗体を対象とする。一実施形態において、ムチンタンパク質に結合することができる抗体またはその断片もしくは誘導体が提供され、この抗体またはその断片もしくは誘導体は、Kabat番号付けによるアミノ酸28位にプロリン残基を含む重鎖可変領域の少なくとも一部を含む。
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【課題】 所望のヌクレオチド配列またはそのヌクレオチド配列によって発現される産物もしくはその両方をデリバリーする改良したベクターシステムを提供することを目的とする。
【解決手段】 所望のタンパク質(POI)をコードする所望のヌクレオチド配列(NOI)を含んでなるベクターが開示されている。NOIもしくはPOI、またはNOIとPOIの両者は、腫瘍を認識することができるため、ベクターの使用により、NOIもしくはPOI、またはNOIとPOIの両者を腫瘍にデリバリーすることができる。 (もっと読む)


【課題】正常な非癌細胞および組織に対して限られた一般毒性を有する有糸分裂インヒビターを使用した効果的な癌治療法の開発のための方法と組成物の提供。
【解決手段】抗有糸分裂化合物(例えばメイタンシノイド)に細胞結合剤(例えば抗体)を抱合させてなる細胞障害性化合物を利用する。さらには、抗体依存性細胞媒介細胞障害性(ADCC)および/または相補体依存性細胞障害性(CDC)を誘発する能力を実質的に有さないため、治療効果が、ADCCおよび/またはCDCによる間接的細胞殺傷でなく、主に細胞障害性化合物の抗有糸分裂成分により媒介されることが確実な抗体を提供する。さらに、この抗体は増殖非癌細胞よりも増殖癌細胞に多く発現するポリペプチド抗原を区別する能力を有する。 (もっと読む)


【課題】A型とB型の分離方法または抗体の一方または他方の形態の生合成の増大。
【解決手段】本発明は、2つの型のポリペプチド二量体を含む混合物から、少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介しては結合されない二量体から、少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介して結合される二量体を、分離または優先的に合成する方法を記載する。これらの型は、疎水性相互作用クロマトグラフィーを使用して互いに分離され得る。さらに、本発明は、少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介して結合される二量体または少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介しては結合されない二量体の優先的な整合性を生じる連結ペプチドに関する。本発明はまた、組成物に関し、その中において、多数の二量体が少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介して結合されるか、または多数の二量体が少なくとも1つの鎖間ジスルフィド結合を介しては結合されない。 (もっと読む)


【課題】乳癌腫瘍細胞に対する増殖阻害作用を有するヒト化抗体4D5[HERCEPTIN(登録商標)]治療に対して反応しない腫瘍患者の為のHER2を標的とする新規治療法の提供。
【解決手段】抗−ErbB受容体抗体−メイタンシノイド複合体を用いる処置方法、および本方法を用いるのに適した製品に関する。具体的には、抗−ErbB受容体抗体−メイタンシノイド複合体を用いた、ErbB受容体を標的とする癌治療に関する。 (もっと読む)


本発明は、抗体の重鎖または軽鎖のN−末端に水溶性リガンドが融合された新規な形態の二重標的抗体、この二重標的抗体をコードするDNA、このDNAを含む組換え発現ベクター、この組換え発現ベクターで形質転換された宿主細胞、この宿主細胞を培養して二重標的抗体を製造する方法、および前記二重標的抗体を含む薬学的組成物に関する。

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