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国際特許分類[H05K5/06]の内容

国際特許分類[H05K5/06]に分類される特許

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【課題】防水性能を向上させた防水ケースの作製方法を提供する。
【解決手段】開口部1aを有するケース本体1とケース本体1の開口部1aを塞ぐ蓋体2とを備えた防水ケースの作製方法であって、開口部1aの周縁にスペーサ4を配置し、スペーサ4より内周側の開口部1aの周縁の全周に、スペーサ4の厚さより厚く接着剤5を塗布し、接着剤5及びスペーサ4に蓋体2を被せ、接着剤5を硬化して開口部1aの周縁と蓋体2とを接着し、開口部1aの周縁と蓋体2との隙間が狭くなるようにケース本体1と蓋体2とを締結する。接着剤5はケース本体1の開口部1aの周縁に周方向に沿うように設けた溝部1cと、開口部1aの周縁の一部に周方向と交差するように設けた溝状の凹部に嵌着した弾性スリーブ3の部分に塗布する。 (もっと読む)


【課題】電子機器の収納部およびカバー部材の寸法誤差を許容して、高い防水性を実現するカバー部材を提供する。
【解決手段】電子機器1に被収納物2を収納する収納部3を覆うように固定されるカバー部材10であって、収納部3の外側を囲むと共に収納部3側に突出するループ状の突起部21,22を、内外方向に間隔を設けて2以上備え、2以上の突起部21,22は、少なくともその先端または側面にシール部材23を有するカバー部材10としている。 (もっと読む)


【課題】ヒンジから本体部の内部への飲料の侵入を防ぐことができる情報処理装置を提供すること。
【解決手段】本体部に表示部を開閉可能に支持するヒンジ4に本体部と表示部とを接続する制御/電源ケーブル、アンテナケーブルが通る配線溝42Aを形成した情報処理装置において、配線溝42Aと、配線溝42Aを通る制御/電源ケーブル、アンテナケーブルとの間にシール部材6を備えたので、ヒンジ4から本体部の内部への飲料の侵入を防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】シール性が損なわれることが抑制されたシール構造を提供する。
【解決手段】ケースの内部と外部とをシールするシール構造であって、ケースには、内面と外面とを連通する連通孔が形成され、該連通孔における外面側の開口部は、外面に接着固定された、空気透過性及び水不透過性を有する薄膜によって閉塞されており、薄膜の接着固定部位が、ケースの外面に取り付け固定された保護部によって覆われ、且つ、外面に押し付けられている。 (もっと読む)


【課題】防水性が確保され、かつ、電磁波を遮断できるパッキン部材を提供する。
【解決手段】パッキン部材は、第1の部材11と、第1の部材11の表面の少なくとも一部を覆う第2の部材12とを有する。第1の部材11は、第2の部材12より弾性変形量の大きな材料からなる。第2の部材12は、導電性物質を含む複合材料からなり、第1の部材11が設置される基体20の表面に電気的に接続される。 (もっと読む)


【課題】タッチパネルの振動を極力減衰させることなく、電子機器内への水や埃の入り込みを確実に抑制することができる電子機器を提供する。
【解決手段】タッチパネル21と、タッチパネル21を湾曲振動させる振動部22と、タッチパネル21の表面側に固着されるシート部材23と、シート部材23の縁部全周を固着して、タッチパネル21を支持する支持部材(上部筐体)11と、を備え、シート部材23は、タッチパネル21と固着している内側領域23aと支持部材11と固着している外側領域23bとによって挟まれる中間領域23cに、外側領域23bに対して伸縮して内側領域23aを移動可能に支持する第1伸縮部23dを有し、第1伸縮部23dは、タッチパネル21の端縁のうち湾曲振動の振動面に対して直交する向きに延在する端縁21bに沿って配設されている。 (もっと読む)


【課題】高い防水機能を維持しつつ、簡単に製造することができる携帯電子機器を提供することを目的とする。
【解決手段】携帯電子機器であって、第1ケースと、第1ケースと連結される第2ケースと、第1ケースと第2ケースとの連結部に配置される防水パッキンと、を有し、防水パッキンは、第1ケースと接していない状態で、外周側の面と、第1ケースと対面する面とは反対側の面と、が第2ケースに接着していることで上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】低コストで製造可能で小型化が容易な防水部材、防水部材を備える携帯電子機器、及び低コストで確実に防水することのできる防水方法を提供する。
【解決手段】防水チューブ8において、内部に中空部12を有し、上部筐体1及び下部筐体2の貫通孔15,20同士を柔軟に連結し、一端部には、貫通孔15と気密に接合する防水接続部30が一体形成されている。また、携帯電子機器において、ヒンジ部と、貫通孔15と貫通孔20を通って上部筐体1と下部筐体2の電子回路同士を電気的に接続するケーブルとを有し、防水チューブ8がヒンジ部の内部に設けられ、防水チューブ8の内部にケーブルが挿通される。また、防水方法において、防水チューブ8の一端部に防水接続部30を一体形成し、防水接続部30を貫通孔15に接合することで、貫通孔15と防水チューブ8とを気密に接合する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、専有するスペースが小さいにも拘らず、十分な通気量を確保できるとともに鋭利な部材が触れることで傷つけるおそれのない、コネクタ用フィルタ部材を提供する。
【解決手段】フィルタ部材50は、一端に開放端部52が、他端に封止端部53が設けられるハウジング51を備える。ハウジング51は、幅方向に沿う一対の幅方向壁51a、51bと、厚さ方向に沿う一対の厚さ方向壁51c、51dを備えている。ハウジング51には、ハウジング51の軸方向に沿って通気路55が形成される。この通気路55は、一端がハウジング51の開放端部52に連なり、他端がハウジング51の封止端部53で止まる。ハウジング51の幅方向壁51aに外周が円形の通気窓56が形成される。フィルタ部材50には、通気窓56を覆うフィルタ本体58が設けられている。 (もっと読む)


【課題】ケースの開口に着脱自在に取り付けられるキャップの取り外しを容易にする。
【解決手段】キャップ本体23のロック用突起24を開口21孔内の係合部27の溝を通過させて取り外すキャップ20の取り付け構造において、前記キャップ本体23に、ロック用突起24よりも上方で、かつ、前記ロック用突起24と周方向の位置をずらせた浮上用突起25を周に設ける。一方、ケース開口21のロック用突起24が下面側に係合する係止部30の上面側に段部36を形成し、開口21に取り付けられたキャップ20を回動してロック用突起24が溝部31に達した際に、前記段部36に浮上用突起25が接してOリング26を装着したキャップ20を浮き上がらせることで、Oリング26と接する開口21間の圧力を逃がし、キャップ20の取り外しを容易にする。 (もっと読む)


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