説明

TDK株式会社により出願された特許

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【課題】微小領域からの磁束が検出可能であり、かつ素子抵抗の増大を抑制可能な磁気センサーを提供すること。
【解決手段】磁気センサーは、第一強磁性体12Aと、第二強磁性体12Bと、第一強磁性体12Aから第二強磁性体12Bまで延びるチャンネル7と、チャンネル7を覆う磁気シールドS2と、チャンネル7と磁気シールドS2との間に設けられた絶縁膜7bと、を備え、磁気シールドS2は、チャンネル7に向かって延びる貫通穴Hを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高精度な温度補償を実現できる温度補償回路を提案する。
【解決手段】バイアス回路20は、絶対温度に関して正の線形温度特性を有するトランジスタTr1,Tr2,Tr3の電流又は電圧の温度変化を相殺するように、絶対温度に関して負の線形温度特性を有する基準電流をベースバイアス電流としてそれぞれのトランジスタTr1,Tr2,Tr3に供給するCTAT回路30と、CTAT回路30の温度特性とトランジスタTr1,Tr2,Tr3の温度特性とのずれを補償するための温度特性補償回路40を備える。 (もっと読む)


【課題】従来と比較して外部磁界の影響をより小さくすることが可能な電流センサを提供する。
【解決手段】環状部11の対向する2つの長辺部13A,13Bの中間部から内側に向けて内側突出部12A,12Bが突出している。内側突出部12A,12Bは、先端部21A,21Bが基端部22A,22Bよりも幅広で、かつ先端部21A,21Bの幅方向両側にそれぞれ凸部25A,25Bを有する。被測定電流の経路である導体70は、第1の区画101を前方から後方に向けて貫き、第2の区画102を後方から前方に貫く。環状部11の短辺部14A,14Bは、内側突出部12A,12Bの基端部22A,22Bよりも幅広である。内側突出部12A,12Bの先端部21A,21Bは相互に対向し、磁気検知素子30は、先端部21A,21Bの間に位置し、かつ先端部21A,21Bの幅方向について両側の凸部25A,25Bよりも先端部21A,21Bの中央寄りに存在する。 (もっと読む)


【課題】 インピーダンス特性と放熱特性とに優れた巻回型の電気化学デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】 アノード電極Aを構成する帯状電極は、帯状の主金属箔A1及び主金属箔A1の両面にそれぞれ設けられた一対の活物質層AE1,AE2を有している。カソード電極Kを構成する帯状電極は、帯状の主金属箔K2及び主金属箔K2の両面にそれぞれ設けられた一対の活物質層KE1,KE2を有している。主金属箔A1の露出領域の上面に、帯状の補助金属箔T1が設けられ、主金属箔K2の露出領域の上面に、帯状の補助金属箔T2が設けられている。補助金属箔T1,T2の単独の厚みは、活物質層の単独の厚みよりも厚く、補助金属箔T1,T2は、幅方向の両端に設けられる電極板L1,L2と接触している。 (もっと読む)


【課題】 均一なCdSバッファ層を形成することができる化合物半導体バッファ層の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 カドミウム塩水溶液と、カドミウム塩と共通のアニオンを有するアンモニウム塩水溶液とを含む混合液を高吸水性高分子シートに含浸させてゲルシートAを得る工程と、チオ尿素水溶液とアンモニア水とを含む混合液を高吸水性高分子シートに含浸させてゲルシートBを得る工程と、Ib、IIIb及びVIb族元素を含む化合物半導体又はCuZnSnSからなる化合物半導体光吸収層を30℃以上に加熱し、該光吸収層上にゲルシートAを密着させた後、ゲルシートBを重ねる工程と、ゲルシートA及びBを剥離する工程と、光吸収層を洗浄及び乾燥して該光吸収層上に硫化カドミウムからなる化合物半導体バッファ層を形成する工程と、を有する化合物半導体バッファ層の製造方法。 (もっと読む)


【課題】多層型の光記録媒体において、記録再生層群の記録再生層間距離を小さくしながらも、層間クロストークの発生を抑制する。
【解決手段】3層以上の記録再生層を備える多層型の光記録媒体10であって、多層記録再生層群14の層間距離として、10μm以上に設定された第1距離と、この第1距離よりも3μm以上大きい第2距離を設定し、これら2つの異なる距離を交互に設定することによって、層間クロストークの増大を防止する。 (もっと読む)


【課題】等価直列抵抗を増加させることが可能な積層コンデンサを提供すること。
【解決手段】積層コンデンサ1は、素体2、端子電極3,4、外部接続導体5〜8、内部電極11,16を有するESR制御部10、内部電極21,26を有するESR制御部20及び内部電極31,36を有する静電容量部30を備えている。積層コンデンサ1では、内部電極11が端子電極3と外部接続導体5とに接続され、内部電極16が端子電極4と外部接続導体6とに接続され、内部電極21が外部接続導体5,7に接続され、内部電極26が外部接続導体6,8に接続され、内部電極31が外部接続導体7に接続され、内部電極36が外部接続導体8に接続される。そして、第一及び第二のESR制御部10,20は、静電容量部30の積層数よりも少ない積層数で構成されており、積層方向において、静電容量部30を間に挟むように互いに離れて配置される。 (もっと読む)


【課題】必要な記録再生層の情報を迅速に入手し、再生時や追記時のシーク時間の短縮を実現する。
【解決手段】複数の記録再生層14とサーボ層18を備える光記録媒体に対する光記録再生方法であって、サーボ層に対してサーボ用ビームを照射してトラッキング制御を行いながら、記録再生層14に記録再生用ビームを照射して情報を記録再生するようにし、記録再生層14に情報を記録した際に、サーボ層18に対して、記録再生層14の次回以降の記録再生に必要な管理情報を記録しておくようにする。次回以降の記録再生時には、サーボ層18の管理情報を参照してから、記録再生層14に対して記録再生を行うようにした。 (もっと読む)


【課題】等価直列抵抗を所望の値に微調整できる積層コンデンサを提供すること。
【解決手段】積層コンデンサ1は、端子電極3,4と、第一及び第二の外部接続導体5〜8と、端子電極3,4と第一の外部接続導体5,6とに接続される第一のESR制御部10と、第二の外部接続導体7,8に接続される静電容量部30と、第一のESR制御部10が接続される第一の外部接続導体5,6と静電容量部30が接続される第二の外部接続導体7,8とに接続される第二のESR制御部20とを備えている。このような構成を備えた積層コンデンサ1では、第二のESR制御部20の積層数及び積層位置の少なくとも一方を変更することにより、等価直列抵抗が所望の値に調整されている。 (もっと読む)


【課題】圧電素子のサイズを制限することなく、駆動状態がばらつくのを抑制することが可能な圧電アクチュエータを提供すること。
【解決手段】積層型圧電アクチュエータ1は、印加される電圧により第1の振動モードと第2の振動モードとを同時に発生させる圧電素子2と、圧電素子2の外表面に配置されると共に、被駆動体と接触して該被駆動体との間に摩擦力を生じさせる摩擦部4A,4Bと、を備えている。摩擦部4A,4Bは、ガラス材料を含有すると共に、圧電素子2の外表面から突出するように形成されたガラス含有部分4A,4Bを有している。 (もっと読む)


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