日本信号株式会社により出願された特許

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【課題】ゲート装置で開閉ドアを閉じ通行者の通行阻止を行うとき、通行者のドア衝突の可能性を予測し開閉ドアの開閉制御を状況に応じて緩和するゲート装置を提供する。
【解決手段】このゲート装置は、通路出口側に設けられた通行者12の通行を許可または禁止する開閉ドア16Bと、開閉ドアの開閉動作を制御する改札機制御部42とを備え、制御装置は通行者の通行が通常でないと判断したときに開閉ドアを閉じて通行阻止の制御を行うゲート装置であり、通行者の身体の動きの変化を検知する物体検知部41と、物体検知部で検知された通行者の身体の動きの変化に基づいて通行者の通行状態を判断する通行状態判断手段(通行状態変化計測部51等)と、通行状態判断手段で判断された通行状態に基づいて通行阻止を緩和する制御を行う通行阻止緩和制御手段(改札機制御部42)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】鎖錠桿に塗布されたグリースの一部が移動スリット保持体、または固定スリット保持体のスリットを塞いでしまうことによる誤検出を防止し得るロック狂い検出装置を提供する。
【解決手段】ロック狂い検出装置1は、転てつ機2の鎖錠桿4a,4bが出入りする鎖錠桿案内部と、鎖錠桿4a,4bに取り付けられた移動スリット保持体とともにロック狂いの検出に用いられる固定スリット保持体の間に、特徴的なパッキン部が設けられている。パッキン部の先端は、鎖錠桿4a,4bの進入ごとに鎖錠桿4a,4bの表面を擦るため、鎖錠桿4a,4bの表面に塗布されたグリースなどの潤滑剤は、パッキン部に遮られて、固定スリット保持体または移動スリット保持体が設けられた領域へ侵入することがない。 (もっと読む)


【課題】駆動コイルと外部接続端子を接続する引出し配線の応力により、トーションバーの動きが阻害されることを防止し、可動部の駆動効率を向上させる。
【解決手段】固定部3、可動部4及びトーションバー3を半導体基板で一体形成し、可動部4に配置した駆動コイル5A、固定部2に配置した外部電極端子7及び駆動コイル5Aと外部電極端子7間を接続するようトーションバー3上を介して配線する引出し配線5Bを含む導電パターン5を、半導体基板表面の絶縁層8上に形成し、駆動コイル5Aに電流供給することにより、可動部4を駆動するプレーナ型電磁アクチュエータにおいて、トーションバー3上の引出し配線5B部分を除いて、絶縁層8と導電パターン5との間に、絶縁層8に対する密着性が導電パターン5より高い密着層9を設け、密着層9のないトーションバー3上の引出し配線5が絶縁層8と接するよう構成した。 (もっと読む)


【課題】周囲温度の変化等にかかわらず踏切道内における障害物の有無を安定して検知することのできる踏切障害物検知装置を提供する。
【解決手段】踏切障害物検知装置1は、踏切道10を含む検知領域内に電波を送信するとともに、この送信した電波に対する反射波を受信する送受信機2,3と、送受信機2,3によって受信された反射波の信号レベルと、あらかじめ設定された閾値とを比較して踏切道10内における障害物の有無を判定する信号処理部6と、を含む。信号処理部6は、送受信器2,3による電波の送信が可能な領域内に存在する特定の固定物(例えば反射板4a,5a)による反射波の信号レベルを監視し、この監視された反射波の信号レベルが変動した場合に送受信器2,3によって受信された反射波の信号レベル又は上記閾値を補正する。 (もっと読む)


【課題】 駅中間が長く軌道回路長が長い路線においても、適正に列車検知信号を送受信して、適正な列車検知を行うことのできる列車検知装置を提供する。
【解決手段】 各軌道回路Tの始端および終端を送信回路3により列車検知信号を供給する始端用送信端および終端側送信端とするとともに、各軌道回路Tの中途部を列車検知信号を受信する受信端とし、送信回路3により、各軌道回路Tの始端側送信端および終端側送信端に列車検知信号を送信するとともに、並列受信回路8により受信端から列車検知信号を受信して、この列車検知信号の受信の有無により、軌道回路Tにおける列車の有無を検知する。 (もっと読む)


【課題】特別な管理機器を用いることなく、送信側の個人情報をこれを提供した側が情報制限でき、コストや処理の手間をかけることのない個別情報保護システムを提供する。
【解決手段】この個別情報保護システムは、通信系21を介して端末10,22の間で個人情報を送受するように構成され、個別情報を提供された端末は、受信した個別情報を保存する耐タンパー性のデータ保存部16Aと、個別情報を受信した時からの経過時間を計時して記録するデータ保存時間記録部33と、データ保存部から個別情報を読み取るとき、経過時間が参照可能時間を超えない場合に個別情報の読取りを許可し、それ以外の場合に個別情報の読取りを拒否するという判断を行う判断手段(ステップS206)と、判断手段が個別情報の読取りを許可すると判断したとき、個別情報(個人情報)を表示部12等に表示する表示実行手段(ステップS207)等を備える。 (もっと読む)


【課題】 家庭用電源を用いた場合でも、バッテリの充電量を正確に把握することができ、充電の終了制御を適正に行うことのできる車両用充電システムを提供する。
【解決手段】 制御部7と、車室に駐車した車両の電源プラグ8が接続され外部からの電源幹線から電力が供給されるコンセント9と、コンセント9に流れる電流値を測定する電流センサとを備えた充電ユニット6と、電気車両に搭載されたバッテリ21の充電電流を制御する車両充電制御部22と、を備え、車両充電制御部22は、充電電流を制御して充電量情報を充電ユニット6に送るように制御し、充電ユニット6は、電流センサにより充電電流を測定することにより、充電量情報を取得して充電量を把握し、制御部7は、充電量情報に基づいて充電を制御する。 (もっと読む)


【課題】踏切事故を効果的に防止し得る低コストの踏切障害物検知装置、及び障害物検知方法を提供する。
【解決手段】 踏切障害物検知装置は、入口側無線通信部11と、出口側無線通信部12と、検知部とを含み、ETC(Electric Toll Collection、登録商標)通信端末装置2を有する人、または車両20を検知する。入口側無線通信部11と出口側無線通信部12は、ETC通信端末装置2と無線通信可能であり、踏切道5の入口と出口にそれぞれ設置されている。検知部は、入口側無線通信部11とETC通信端末装置2の通信に基づいて、人、または車両20の踏切道5への進入を検知し、出口側無線通信部12とETC通信端末装置2の通信に基づいて、人、または車両20の踏切道5からの進出を検知する。 (もっと読む)


【課題】踏切事故を効果的に防止し得る低コストの踏切障害物検知装置、及び障害物検知方法を提供する。
【解決手段】踏切障害物検知装置は、入口側無線通信部11と、出口側無線通信部12と、検知部とを含み、電子マネー端末装置2を有する人20を検知する。入口側無線通信部11と出口側無線通信部12は、電子マネー端末装置2と無線通信可能であり、踏切道5の入口と出口にそれぞれ設置されている。検知部は、入口側無線通信部11と電子マネー端末装置2の通信に基づいて、人20の踏切道5への進入を検知し、出口側無線通信部12と電子マネー端末装置2の通信に基づいて、人20の踏切道5からの進出を検知する。 (もっと読む)


【課題】 充電電圧が異なる車両に対して、適正に対応することができ、それぞれの電圧により車両に対する充電を行うことのできる車両用充電システムを提供する。
【解決手段】 車両1に対応した充電受付情報および設定充電電圧からなる充電情報を記憶するメモリ10と、メモリ10から読み出した充電情報に基づいて車両1に対して充電可能に制御する充電制御部7とを備えた充電制御ユニット6と、車室3に駐車した車両1の電源プラグが接続され電源幹線24から複数の充電電圧の電力が供給されるコンセントと、充電制御部7から送られる充電情報に基づいてコンセントに供給される充電電圧を切り換える電力開閉器23とを備えた車室側充電ユニット14と、を備えている。 (もっと読む)


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