日本信号株式会社により出願された特許

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【目的】 自動改札機が故障したとき、定期券や自動改札機対応型のプリペイドカードに、出場データの書込や精算料金を減額処理できる自動精算機を提供する。
【構成】 自動精算機の本体を出場処理モードに設定する設定手段で、本体が出場処理モードに設定されているときに、その本体の設定されている駅の自動改札機で出場可能な定期券又は自動改札機で出場可能なプリペイドカードが挿入されたとき、その定期券又はそのプリペイドカードに出場データを書込み、又は減額処理する書込み手段を設ける。 (もっと読む)



【目的】角度検出出力がフェールセーフなロータリエンコーダとする。
【構成】光の透過部と遮蔽部が所定のパターンで形成された回転円板の回転に伴う前記透過部と遮蔽部の通過により受光時に論理値1、非受光時に論理値0の交流出力を生成し、回転円板の回転に伴って各ビットがそれぞれ論理値1と0が双対な2線系2値信号で構成される所定ビット数のバイナリーコード信号を生成して回転体の回転角度位置信号を発生する回転角度信号発生手段1と、所望の検出角度位置に対応するバイナリーコード信号の出力論理値を加算演算する加算演算手段2と、加算演算手段2の加算演算値が予め設定した閾値以上の時に論理値1の出力を発生し故障時には論理値0の出力となる閾値演算手段3とを備え、2線系信号で光無しを確認し、これらの加算出力を閾値演算することでコード信号の全てを確認しつつ所望の検出角度信号を発生させる。 (もっと読む)


【目的】 1枚のカードの挿入及び複数枚重ねたカードの一括返却を可能としたカード挿入及び返却機構を提供することにある。
【構成】 カードの挿入及び返却を案内するカード受部材1上に、ストッパ2を配置すると共に揺動部材3を軸支し、カードの挿入時に揺動部材3がストッパ2に当たってカード受部材1との間に1枚のカードが通過可能なカード挿入口S1を形成し、カードの返却時に揺動部材3がストッパ2から離れる方向へ揺動してカード受部材1との間に返却すべき複数枚のカードが通過可能なカード返却口S2を形成するよう構成した。 (もっと読む)


【目的】モータMの回転の有無をフェールセーフに検出する。
【構成】スナバ回路2にトランスT1 の1次巻線N1 を接続し、トランスT1 の2次巻線N2 を一辺とするブリッジ回路3から不平衡出力信号を出力し、アンプAMP1で増幅し、整流回路REC1で整流する。また整流回路REC1の出力信号に重畳しているモータMのロータの回転による交流信号に、高周波信号発生回路7の高周波信号を重畳させ、この信号をアンプAMP2、整流回路REC2により検出し、整流回路REC1、REC2の出力信号をウィンドコンパレータ5でレベル検定し、ウィンドコンパレータ5の出力をオン・ディレー回路6で例えば20sec 遅延させて出力する。 (もっと読む)


【目的】 自動列車停止制御装置の地上側の設備を簡易化して、設備費を安くする。
【構成】 ブレーキ距離を確保して閉そく区間内に設置された地上子と、その地上子の識別情報と、その地上子の設置されている閉そく区間の現示情報とを含む地上側情報を、その地上子を介して送出する送出手段と、前記地上子に前記列車が接近したときに前記地上側情報を受信することができるとともに、ブレーキ制御や走行制御等の所定の列車制御を行う、その列車に搭載された車上機器と、前記地上子にそれぞれ対応した次の閉そく区間までの距離情報や線路勾配情報等の路線情報を記憶してある前記車上機器に設けられた記憶手段と、前記車上機器が受信した情報中の地上子識別情報に基づいて、前記記憶手段からその地上子識別情報に係る地上子に対応した前記路線情報を抽出する抽出手段と、その抽出手段で抽出された路線情報と前記車上機器が受信した情報中の現示情報に基づいて、ブレーキ制御や走行制御等の列車制御を行う制御手段とからなる。 (もっと読む)


【目的】 スペクトラム拡散通信の小型,軽量化を図り、列車制御用通信装置としても利用できるようにする。
【構成】 搬送波をPN符号で拡散変調処理する第1の拡散変調手段と、π/2位相の異なる搬送波を、PN符号と所定の位相差を有するとともに、同一の符号で拡散処理する第2の拡散手段と、第1及び第2の手段からの出力を重畳する送信手段と、受信手段で受信した信号を搬送波と同一の周波数を有する信号を用いて復調処理する手段と、同一のPN符号を用いてその出力信号中からPN符号を抽出する抽出手段と、抽出されたPN符号の同期状態を検出して所定の出力信号を得る検出手段とからなる。 (もっと読む)



【目的】 基準電流レベルを移動体位置に応じて変化させ、軌道回路の各位置において、軌道回路の異常を確実に検知し得る車上装置を提供する。
【構成】 受信回路21は、受信アンテナ211が軌道回路11に流れる軌道電流Is1を受信し、信号処理回路212が軌道電流Is1に基づく電流検出信号S1 を出力する。基準電流設定部22は、軌道回路11内の移動体位置Px と受信される軌道電流Is1との関係に基づく基準電流デ−タIk を有し、走行距離信号S2 が入力され、走行距離信号S2 から移動体位置Px を割り出し、その移動体位置Px に対応する基準電流を基準電流デ−タIk から読み出し、基準電流信号S3 として出力する。判定部23は、電流検出信号S1 と基準電流信号S3 とを比較し、軌道回路11の状態を判定する。 (もっと読む)


【目的】 機械プレスのクランク軸の回転角度を検出するときなどに用いられる検出装置をフェイルセ−フな検出信号で検出できるようにする。
【構成】 被検出体の駆動に対応して移動する遮蔽手段と、その遮蔽手段の移動にともなって発射された光線が透過または遮蔽される位置関係を有して設けられ、その信号の透過時には2値化信号の「1」の出力ありを出力し、その信号の遮蔽時には2値化信号の「0」の出力なしを出力する透過型検出器と、前記遮蔽板との位置関係を前記透過型検出手段と同じくし、前記信号の透過時には2値化信号の「0」の出力なしを出力し、その信号の遮蔽時には2値化信号の「1」の出力ありを出力する反射型検出器とを有し、両検出器の双対信号によりフェイルセ−フな検出信号を得る。 (もっと読む)


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