説明

富士重工業株式会社により出願された特許

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【課題】1人の作業者で部品の取付けや取外しを効率よく行うことができるようにする。
【解決手段】ドアパネル2内にドアビーム31を配設し、このドアビーム31をインナパネル2aに開口されている作業用窓3から挿入する溶接ガン45にてスポット溶接するに際し、インナパネル2a上に描画空間を設定し、この描画空間に、レーザプロジェクタ11からドアビーム31と同一のドアビーム像51をドアビーム31に重ね合わされるようにして描画すると共に、作業用窓3から溶接ポイントP’迄の電極挿入経路52aを描画する。溶接作業者は、溶接ガン45の固定電極45aを電極挿入経路52aに沿って作業用窓3からドアパネル2内に挿入して移動させることで固定電極45aを溶接ポイントP’に容易に到達させることができる。 (もっと読む)


【課題】部分負荷状態から加速開始する際のスナッチを抑制するとともに、ドライバビリティを改善した出力制御装置を提供する。
【解決手段】運転者がアクセル操作を入力するアクセル操作部の操作量に基づいて車両の走行用動力源の出力を制御する出力制御装置を、アクセル操作部が所定時間にわたって操作された後、操作量が増加した場合に、アクセル操作部の操作速度及び走行用動力源の推定トルク変化率がそれぞれ所定の閾値以上でありかつ直前の走行用動力源の負荷が所定の閾値以下である場合にのみ走行用動力源のトルク増加を遅延させるトルクダウン制御を実行する構成とする。 (もっと読む)


【課題】アクセル操作及びブレーキ操作が同時に行なわれた場合に、ドライバの意図を反映させた適切な出力抑制制御を行う車両用出力制御装置を提供する。
【解決手段】車両用出力制御装置1を、車両の走行用動力の出力調整操作が入力されるアクセル操作部と、ブレーキ装置の制動操作が入力されるブレーキ操作部と、アクセル操作部の操作量を検出するアクセル操作量検出手段20と、ブレーキ操作部の操作力を推定するブレーキ操作力推定手段と、アクセル操作部の操作量が所定のアクセル閾値以上でありかつブレーキ操作部の推定操作力が所定のブレーキ閾値以上である状態が所定時間以上継続した場合に、走行用動力の出力をアクセル操作部の状態に関わらず抑制する出力抑制制御手段10とを備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】2部材が嵌合する嵌合部を溶接する際に優れた加工精度が得られる電子ビーム溶接方法を提供する。
【解決手段】ドラム本体11の嵌合孔15にシャフト21の嵌挿部25を圧入嵌合し、互いに接合する嵌合孔15の内周面16と嵌挿部25の外周面26との接合部28を対向する第1溶接範囲W1及び第2溶接範囲W2と、第1溶接範囲W1の溶接終点W1bと第2溶接範囲W2の溶接始点W2bとの間の第3溶接範囲W3と、第2溶接範囲Wの溶接終点W2bと第1溶接範囲W1の溶接始点W1aとの間の第4溶接範囲W4とに分割し、第1溶接範囲W1、第2溶接範囲W2、第3溶接範囲W3、第4溶接範囲W4を順に溶接する。ドラム本体11とシャフト21の同軸度が確保されて、歪み変形が抑制された加工精度に優れたクラッチドラム10が確保できる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成によって吸気ポート壁面での混合気の気液分離を抑制したエンジンの吸気装置を提供する。
【解決手段】混合気を燃焼室51内に導入する吸気ポート52を有するシリンダヘッド50と、吸気ポートの入口部に接続され、吸気ポートに混合気を導入するヒートインシュレータ80とを備えるエンジン1の吸気装置を、ヒートインシュレータは、吸気ポート内に挿入され内部を混合気が通過する筒状のエアガイド部83を有する構成とする。 (もっと読む)


【課題】航空機における操舵用のアクチュエータの性能を落とすことなく、アクチュエータにおいて生じた熱を効果的に排熱することが可能な航空機用排熱システムを提供することである。
【解決手段】航空機用排熱システムは、補助発電機及びエンジンの少なくとも一方を有する航空機に搭載される。この航空機用排熱システムは、ラジエータ及び熱伝送部を備える。ラジエータは、前記補助発電機及び前記エンジンの少なくとも一方に流入する空気の流路又は前記流路からの分岐路に設けられる。熱伝送部は、前記航空機の操舵用のアクチュエータにおいて生じた熱を前記ラジエータに伝送する。 (もっと読む)


【課題】重量増加を抑制しつつ、良好な振動吸収特性および冷却特性を得ることが可能なフィルム外装電気デバイス用ケースを提供する。
【解決手段】充放電可能な電気デバイス要素2と、電気デバイス要素2を包囲して配された外装フィルム7とを有するフィルム外装電気デバイス1を収納するフィルム外装電気デバイス用ケース10は、挟持面にてフィルム外装電気デバイス1を挟持し、電気デバイス要素2に対応する領域に開口部13が形成された枠部材11,12と、枠部材11,12の挟持面上に設けられた、フィルム外装電気デバイス1を保持する保持材30とを有している。 (もっと読む)


【課題】ピストン冷却後の余分な潤滑油によるピストン摺動抵抗の増加を防止する。
【解決手段】エンジン1の各シリンダボア3毎に、オイルジェットノズル11とエアジェットノズル21とを備え、それぞれをシリンダブロック4において燃焼室9とは反対側に配置し、その先端をピストン5下部に向ける。そして、オイルジェット11から噴射されてピストン5とシリンダボア3の壁面との間に停滞する余分な潤滑油を、エアジェットノズル21からの空気の噴射によって除去し、ピストン冷却後の余分な潤滑油によるピストンの摺動抵抗を低減する。 (もっと読む)


【課題】車速制限制御に切り換えられた際に、自車両の車速を制限車速に滑らかに収束させると共に、不自然な変速を防止する。
【解決手段】自車両の車速リミッタ作動領域に入っているか否かを調べ(S4)、リミッタ作動領域内に入った場合、ドライバのアクセル操作に基づくドライバ要求トルクTdとリミッタ制御のリミッタ要求トルクTlmとを比較し(S6)、Td>Tlmの場合、リミッタ要求トルクTlmを目標トルクTGTとして設定し(S7)、Td≦Tlmの場合、ドライバ要求トルクTdを目標トルクTGTとして設定し(S8)、自車両の車速をリミッタ車速に円滑に収束させる。また、このとき、クルーズ制御における仮想アクセル開度を用いてリミッタ制御時の変速を制御することで、不自然な変速を防止する。 (もっと読む)


【課題】車速制限制御の開始タイミングを適正化してドライバに対する違和感や車速超過を抑制する。
【解決手段】自車両の車速がリミッタ車速に向かって上昇していくとき、加速度の大きい場合は早めにリミッタ制御を開始させることで車速超過を抑え、緩やかな加速の場合はなるべくリミッタ制御が介入しないようにしてドライバの意図に沿った運転を可能とする、また、ドライバのアクセル操作による要求トルクからリミッタ制御の要求トルクへの大きなトルク変動が予想される場合には、トルクの繋がりを滑らかにして目標トルクとなるまでに要する時間を考慮し、リミッタ制御の介入タイミングを調整する。そして、最終的に、少なくとも加速度による要因とトルク変動の要因とを総合的に判断してリミッタ作動領域を設定することにより、車速制限制御の開始タイミングを適正化してドライバに対する違和感や車速超過を抑制することができる。 (もっと読む)


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