説明

横浜ゴム株式会社により出願された特許

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【課題】移動する構造体の周りの流体解析によるシミュレーションにおいて、容易に解析モデルを作成できるとともに、シミュレーションの精度を確保すること。
【解決手段】このシミュレーション方法は、構造体の表面を含む空間を複数の要素に分割して、流体解析モデルを作成する解析モデル作成手順(ステップS101)と、構造体が移動するときにおける構造体の表面に対応する流体解析モデルの表面節点の座標を、時間の関数として設定する節点座標設定手順(ステップS102)と、流体解析モデルの所定領域に、構造体の移動に対応した流体の境界条件を設定する境界条件設定手順(ステップS103)と、流体解析モデルを用いて流体解析を実行する流体解析手順(ステップS104)と、表面節点の座標を、時間の関数にしたがって変更する節点変更手順(ステップS105)と、流体解析手順と設定変更手順とを繰り返す繰り返し計算手順と、を含む。 (もっと読む)


【課題】操縦安定性及び乗心地性を両立しながら、プライステアを抑制するようにした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】トレッド部1におけるカーカス層5の外周側にベルト層6を配置した構成を有すると共に、車両に対する装着方向が指定された空気入りタイヤTにおいて、ベルト層6が円弧状の補強コード7からなり、該円弧状の補強コード7が車両装着時外側(OUT)に向かって凸になるように配列されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 スタッドピンの植え込み作業を簡単かつ確実に行うことを可能にし、しかもスタッドピンの保持能力を向上することを可能にしたスタッドピン及びそれを備えたスタッドタイヤを提供する。
【解決手段】 スタッドピン10は、タイヤのトレッド部に形成された植え込み穴に挿入される筒状のケース11と、該ケース11の内側に差し込まれるシャンク部12a及び該シャンク部12aの先端から突き出したチップ部12bを備えたピン本体12とを有し、ケース11の任意の高さ位置に複数の貫通孔11aを設け、各貫通孔11aにケース11の径方向に延長する可動爪11bを挿入すると共に、シャンク部12aを基端側に向けて細くなるように形成し、シャンク部12aの側面に可動爪11bを係合させる凹部12cを設けたものとする。 (もっと読む)


【課題】 手絞りタイプの容器に収容されたパンク修理液をタイヤ内に容易に注入することを可能にしたパンク修理液の注入方法及び注入装置を提供する。
【解決手段】 パンク修理液Rを収容する液体収容部11を有すると共にパンク修理液Rを吐出するための吐出管13及び圧縮空気を取り入れるための取入管14を有する容器10と、タイヤ1に組み付けられたホイール2のタイヤバルブ3と容器10の吐出管13との間に接続される注入用ホース20とを備え、容器10の取入管14の近傍にブロー孔15を設けたパンク修理液の注入装置を用い、タイヤバルブ3と容器10の吐出管13との間に注入用ホース20を接続し、容器10の取入管14にコンプレッサー30を接続し、該コンプレッサー30から供給される圧縮空気の一部をブロー孔15から外へ逃がしながら容器10内を加圧してパンク修理液Rをタイヤ1内に注入する。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤ1は、センター領域の陸部31と、左右のショルダー領域の陸部32とが、複数のサイプ312、322をそれぞれ有する。また、センター領域に配置されたサイプ312の90[%]以上が二次元サイプから成ると共に、ショルダー領域に配置されたサイプ322の90[%]以上が三次元サイプから成る。また、センター領域におけるキャップゴム151_ceの−10[℃]におけるゴム硬度H1_ceおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_ceと、ショルダー領域におけるキャップゴム151_shの−10[℃]におけるゴム硬度H1_shおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_shとが、H1_ce<H1_shかつH2_ce<H2_shの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤは、タイヤ周方向に延在する複数の周方向主溝21〜23と、これらの周方向主溝に区画されて成る複数の陸部31〜34とをトレッド部に備える。また、複数の陸部31〜34が複数のサイプ312〜342をそれぞれ有する。また、内側領域に配置されたサイプ312、322の90[%]以上が三次元サイプから成ると共に、外側領域に配置されたサイプ332、342の90[%]以上が二次元サイプから成る。また、内側領域におけるキャップゴムの−10[℃]におけるゴム硬度H1_inおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_inと、外側領域におけるキャップゴムの−10[℃]におけるゴム硬度H1_outおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_outとが、H1_in>H1_outかつH2_in>H2_outの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤ1は、タイヤ周方向に延在する複数の周方向主溝21〜23と、これらの周方向主溝に区画されて成る複数の陸部31〜34とをトレッド部に備える。また、複数の陸部31〜34が複数のサイプ312〜342をそれぞれ有する。また、内側領域に配置されたサイプ312、322の90[%]以上が二次元サイプから成ると共に、外側領域に配置されたサイプ332、342の90[%]以上が三次元サイプから成る。また、内側領域におけるキャップゴム151_inの−10[℃]におけるゴム硬度H1_inおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_inと、外側領域におけるキャップゴム151_outの−10[℃]におけるゴム硬度H1_outおよび20[℃]におけるゴム硬度H2_outとが、H1_in<H1_outかつH2_in<H2_outの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】ドライ操安性とスノー操安性とを両立できる空気入りタイヤを提供すること。
【解決手段】この空気入りタイヤ1は、タイヤ周方向に延在する複数の周方向主溝21と、これらの周方向主溝21に区画されて成る複数の陸部31、32とをトレッド部に備える。また、センター領域の陸部31と、左右のショルダー領域の陸部32とが、複数のサイプ312、322をそれぞれ有する。また、センター領域に配置されたサイプ312の90[%]以上が二次元サイプから成ると共に、ショルダー領域に配置されたサイプ322の90[%]以上が三次元サイプから成る。また、トレッド部がキャップゴムおよびアンダーゴムを有する。また、キャップゴムの20[℃]におけるゴム硬度H_capと、アンダーゴムの20[℃]におけるゴム硬度H_utとが、H_cap<H_utの関係を有する。 (もっと読む)


【課題】可動型ゴム支承装置として機能するように支承装置を構造物に容易に取り付ける。
【解決手段】上部構造物2側に位置された上沓20と、下部構造物3側に配設された下沓21と、上沓20と下沓21との間に配設された弾性体22とを有する支承装置10と、上部構造物2と上沓20との間に配設され、上部構造物2に対して支承装置10を摺滑し得、相対変位を可能とする摺滑部材11と、上部構造物2に設けられ、支承装置10と係合し、支承装置10が摺滑する際にガイドするガイド部材12とを備えている。これにより、支承装置10が、ガイド部材12によって、可動型弾性支承装置として機能するように支承装置10を上部構造物2、下部構造物3に容易に取り付けることが出来、摺滑部材11及びガイド部材12によって、支承装置10を可動型弾性支承装置として用いることが出来る。 (もっと読む)


【課題】60℃tanδ低減効果を維持しながら加工性に優れるタイヤ用ゴム組成物、その製造方法、該タイヤ用ゴム組成物を用いる空気入りタイヤの提供。
【解決手段】ジエン系ゴムが共役ジエン中の1,2−結合が20〜40重量%である芳香族ビニル−共役ジエン共重合体の1種または2種以上を30〜90重量%含み、1,2−結合の総量が前記ジエン系ゴム全量中の10〜55重量%であり、前記ジエン系ゴム100重量部に対して、特定の式で表されるシランカップリング剤0.5〜20重量部と、シリカ20〜120重量部とを混合する混合工程によって製造され、前記混合工程において加硫剤を使用せず、前記混合工程における混合温度が140℃未満であることを特徴とするタイヤ用ゴム組成物、タイヤ用ゴム組成物の製造方法、該タイヤ用ゴム組成物を用いる空気入りタイヤ。 (もっと読む)


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