説明

横浜ゴム株式会社により出願された特許

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【課題】タイヤ重量を維持しつつ、ランフラット耐久性を高めることができる空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】空気入りタイヤは、タイヤサイド部におけるカーカス層のタイヤ幅方向内方に、前記カーカス層に沿って設けられた三日月断面形状を成し、JIS硬度(20℃)が70〜85であり、損失係数tanδ(60℃)が0.10以下の物性を有する補強ゴム部材と、前記タイヤサイド部のカーカス層のタイヤ幅方向外方に設けられたサイドゴム部材、を有する。前記サイドゴム部材のうち、少なくともタイヤ最大幅位置よりもタイヤ径方向内方に位置する部分は、JIS硬度(20℃)が70〜85であり、損失係数tanδ(60℃)が0.10以下の物性を有するゴムを含む。 (もっと読む)


【課題】低荷重から高荷重に至る広範な入力に適する鉛直バネ性能を発現させる。
【解決手段】上沓11と、下沓12と、上沓11と下沓12との間に配設される弾性体13と、弾性体13を囲繞する拘束体16とを備える。拘束体16と弾性体13との間には、隙間が設けられている。鉛直変位量に対する鉛直荷重の特性が一次勾配と二次勾配を有し、二次勾配の近似直線の傾きが一次勾配の近似直線の傾きより大きい。具体的に、一次勾配に対する二次勾配の勾配倍率が1.43−3.72の範囲にある。 (もっと読む)


【課題】 挿入物の着脱作業を簡単に行うことを可能にしたタイヤ内側への挿入物の設置方法、及び、空気入りタイヤとホイールとの組立体を提供する。
【解決手段】 タイヤ内側に設置される任意の挿入物1に少なくとも1本の牽引体2を連結し、挿入物1を空気入りタイヤ20の内側に配置しつつ牽引体2を空気入りタイヤ20の外側へ延在させた状態で空気入りタイヤ20をホイール10に組付け、空気入りタイヤ20のビード部23をホイール10のリム11に嵌合させた状態で牽引体2をビード部23とリム11との間に挟むことにより挿入物1をタイヤ内側に設置する。 (もっと読む)


【課題】硬化性に優れる光半導体封止用熱硬化性シリコーン樹脂組成物の提供。
【解決手段】(A)シラノール基、及び、置換基を有してもよいフェニル基を有し、25℃で液状のオルガノポリシロキサン100質量部、(B)シラノール基、アルコキシシリル基、及び、置換基を有してもよいフェニル基を有し、25℃で固体のオルガノポリシロキサンレジン1〜200質量部、並びに(C)シラノール縮合触媒を0.01〜5質量部を含有する、光半導体封止用熱硬化性シリコーン樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】環境に配慮しつつ信頼性の高い防水材を得ることができる二液常温硬化型ウレタン塗膜防水材組成物を提供する。
【解決手段】本発明の二液常温硬化型ウレタン塗膜防水材組成物は、ウレタンプレポリマーを含有する第1液と、ポリオール化合物、芳香族ポリアミン、充填剤、溶剤および中空体を含有する第2液とを有し、前記溶剤は、アセテート系溶剤及び芳香族炭化水素系溶剤からなる群から選ばれる少なくとも一種を含み、前記アセテート系溶剤及び芳香族炭化水素系溶剤は第3石油類以上の溶剤であり、前記中空体は、その平均粒子径が20μm以上100μm以下であり且つ比重が0.05より大きく0.35未満であり、前記第2液合計量中に1.0質量%以上10質量%以下含まれることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】サイドウォール部に装飾体が装着されるタイヤの装飾体が容易に外れることを防ぐ。
【解決手段】サイドウォール部4に装飾体9が装着されるタイヤ1にあって、接地面以外のタイヤ外周面にて装飾体9の一部を貫通させる装飾体取付部Wを有し、前記装飾体9は、装飾体取付部Wに貫通される芯部9aと、装飾体取付部Wからタイヤ外周面側に突出した芯部9aの両端部に取り付けられる装飾留部9b、9cとを有する。 (もっと読む)


【課題】転がり抵抗を悪化させることなく、吸音材を用いずに空洞共鳴音を低減することを可能にした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】
少なくとも2層のカーカス層4のうちサイドウォール部2において最外側に配置される外側カーカス層4aを構成するカーカスコード及び/又はカーカスコートゴムの60℃におけるtanδを、サイドウォール部2において外側カーカス層4aよりも内側に配置される内側カーカス層4bを構成するカーカスコード及び/又はカーカスコートゴムの60℃におけるtanδよりも高くする。 (もっと読む)


【課題】低荷重から高荷重に至る広範な入力に適する鉛直バネ性能を発現させる。
【解決手段】上沓11と、下沓12と、上沓11と下沓12との間に配設される弾性体13と、弾性体13を囲繞する拘束体16とを備える。拘束体16と弾性体13との間には、隙間が設けられており、拘束体16と上沓11又は下沓12の何れかで構成される弾性体13を収納するポット部の容積に対する隙間の隙間容積率は、0.28〜5.01%である。 (もっと読む)


【課題】転がり抵抗及び乗心地性を悪化させることなく、空洞共鳴音及びタイヤ質量を低減することを可能にした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】
サイドウォール部2におけるカーカス層4のタイヤ幅方向外側に位置するサイドゴム層20を外層20A、中層20B、及び内層20Cに分割し、中層20Bに含まれるゴム組成物のtanδ及び硬度を外層20A及び内層20Cに含まれるゴム組成物のtanδ及び硬度よりも高くすると共に、中層20Bに含まれるゴム組成物のtanδを0.17以上、且つ硬度を58以上にし、外層20A及び内層20Cに含まれるゴム組成物のtanδを0.05以上0.20以下、且つ硬度を40以上60以下にする。 (もっと読む)


【課題】難接着な被着体に対して下地処理を行うことなくガラス被着体を接着させることができ、常温で硬化後においても優れた接着性を有する樹脂ガラス用ポリウレタン接着剤組成物を提供する。
【解決手段】本発明の樹脂ガラス用ポリウレタン接着剤組成物は、数平均分子量1000〜7000のポリエーテルトリオールとポリエーテルジオールとの混合物に4,4’−MDIをNCO基/OH基が1.1〜2.5で反応させて得られるウレタンプレポリマーを含む予備組成物と、3−(N−フェニル)アミノプロピルトリメトキシシランとHDIのビウレット体とをNCO基/NH基が1.5/1.0〜9.0/1.0で付加させて得られる接着付与剤Aと、有機錫化合物とを含み、接着付与剤Aをウレタンプレポリマー100質量部に対して2〜10質量部含有し、有機錫化合物をウレタンプレポリマー100質量部に対して0.001〜0.5質量部含有することを特徴とする。 (もっと読む)


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