説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】輝度に関して高い面内均一性を発揮することができ、しかも高輝度の光を出射すること。
【解決手段】導光板10は、互いに対向する一対の主面10a,10bと、光源11から光を入射する端面10cとを有している。主面10aは、複数のプリズム10dを有しており、プリズム面を構成している。また、主面10bは、波状面であり、光出射面を構成している。導光板10の波状面10bには、端面10cに相対的に近い位置に、端面10cから離れる方向に厚さが増加する領域を設け、端面10cに相対的に遠い位置に、端面10cから離れる方向に厚さが減少する領域を設けてあるので、相対的に光が出射し易い、端面10cに相対的に近い位置での光の出射が抑えられ、相対的に光が出射しない、端面10cに相対的に遠い位置での光の出射が促進される。 (もっと読む)


【課題】 必要とされるフラットケーブルの長さを大幅に短くしてコストの低減化が図れる回転コネクタを提供すること。
【解決手段】 外筒部5aを有するステータ1に対して内筒部7bを有するロータ2を回転自在に連結し、これら外筒部5aと内筒部7b間に画成される環状空間9内にフラットケーブル3を反転した状態で収納すると共に、環状空間9内にホルダ4を回動自在に配置した回転コネクタにおいて、ホルダ4の環状平板部4aに内筒部7bが挿通されるセンタ孔4dを穿設すると共に、このセンタ孔4dを包囲する非環状領域S内に多数のガイドピン4b1と平面視楔形状の規制壁4b2とを所定間隔を存して並設し、内筒部7bから開口15を通って外筒部5a側へ繰り出されたフラットケーブル3が、非環状領域Sの外縁側の非円形軌跡S2に沿って並設された各ガイドピン4b1と規制壁4b2の外壁部4b2−2とに非円形状に巻回されるようにした。 (もっと読む)


【課題】 特に、両面テープ等の接合部材を使用せず、低コストで筐体に対して確実に固定することができ、小型化に適切に対応可能な入力装置、表示装置及び、ならびに前記表示装置を用いた電子機器を提供することを目的とする。
【解決手段】 入力装置1を構成する下部基板3を射出成形によって形成する。これによって、下部基板3の相対向する側面にそれぞれ嵌合凸状部30aを、下部基板3と一体に射出成形することができる。嵌合凸状部30aを筐体5側の嵌合凹状部5a1,5b1に嵌合させ、これによって入力装置1を筐体5内に固定支持することが可能になる。このため、両面テープ等の接合部材を用いることなく、低コストで入力装置1を筐体5内に組み込むことができ、しかも入力装置1の小型化においても、入力装置1を確実に筐体5内に固定することができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、音波において位相、波長のそろった高指向性な音波増幅器を得ることを目的にしている。
【解決手段】 基板1上に音波を伝搬する音波導波路2を形成すると共に、音波導波路2を挟んだ両側に光を伝搬する光導波路3を形成し、音波発生器11から音波導波路2に音波を導入して増幅する音波増幅器であって、音波導波路2には入射端と出射端に音波の反射板14、15を設け、両反射板14、15間で音波によりグレーティングを形成し、各光導波路3、4には音波の振動数に合致した位相差を有する異なる波長の光をそれぞれ伝搬させ各光の作用により音波の誘導放出を連続的に発生させ、増幅する。 (もっと読む)


【課題】 外部環境下の温度変化によってインタポーザ基板が変形可能し、BGAや半田の剥がれの無いインタポーザ基板、及びこのインタポーザ基板を使用した電気回路装置を提供する。
【解決手段】 本発明のインタポーザ基板1は、絶縁樹脂からなる四角形状の絶縁板2は、中央部に設けられた四角形状の貫通孔2aと、この貫通孔2aの外周を囲むように配置された桟状部2bとを有し、桟状部2bの上下両面には、接続導体5によって互いに導通された第1,第2のランド部3,4が設けられたため、この絶縁板2が材料の異なる回路基板7やマザー基板14に接続された場合、外部環境下の温度変化によってそれらの膨張、収縮が異なっても、貫通孔2aの存在によって桟状部2bが容易に変形して、BGAや半田の剥がれを無くすることができる。 (もっと読む)


【課題】ファームウェアのバージョンアップを短時間に効率的に行うこと。
【解決手段】ファームウェアをダウンロードすべきフラッシュメモリ14は、複数のメモリバンク分割され、バンク毎に書き込み、消去を行うことができ、既存のファームウェアを構成する機能プログラムA〜Dの複数の機能プログラムを、そのバージョン識別子と共に各バンクに格納している。新たなファームウェアのバイナリファイルのダウンロードは、各機能プログラム毎に、そのバージョン識別子を比較して、異なっている機能プログラムのみを書き替えることにより行われる。 (もっと読む)


【課題】
プリント配線板と他の基板との接続に用いられている高価なACF(異方性導電フィルム)やACP(異方性導電ペースト)を使用せず、安価で高信頼性を有する接続が可能なプリント配線板およびその接続構造を提供すること。
【解決手段】
絶縁体の基板に導電パターンを有するプリント配線板において、互いに接続される相手方基板との接続表面側に凸部を有する導電パターンを形成する。上記によって、ACFやACPと同様に確実な電気的接続行なうことができ、なおかつACF等を用いるよりも製造コストを抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】 2段階の押圧操作によって2種類の制御信号が得られる小型薄型で安価なスイッチ装置を提供すること。
【解決手段】 スイッチ装置1は、底壁2a上に固定接点部材群を配設したケース2と、固定接点部材3a,4aを支点として揺動可能に配置された導体板7,8と、導体板7,8上に昇降可能かつ回動可能に配置された駆動体9,10と、駆動体9,10を底壁2aへ向けて弾性付勢する板ばね11と、ケース2の上部開口を蓋閉するカバー12と、操作つまみ20の突起22,23に当接して押圧操作力が付与される揺動可能なアクチュエータ13とを備えている。アクチュエータ13の両端の押圧部13b,13cは、ケース2の外部に配置されている駆動体9,10の被押圧部9d,10dに係着させてあり、操作つまみ20を深く押し込むとアクチュエータ13は一方向へ回転した後に逆方向へ回転する。 (もっと読む)


【課題】安価かつ小型にして高分解能の回転検出装置を提供する。
【解決手段】第1コードホイール3の支持部である円筒形のガイド部23の周方向に3個の弾性部材保持部25,26,27を設け、これらの各弾性部材保持部25,26,27にてステンレスなどの帯状体をもって略リング状に成形された金属弾性部材5を保持し、ガイド部23の内周に金属弾性部材5を延出させる。そして、このガイド部23の内周に延出された金属弾性部材5にて回転部材である第1コードホイール3の軸部を弾性支持する。 (もっと読む)


【課題】 特に人工フェリ構造の固定磁性層を構成する非磁性中間層の構成を改良して、前記非磁性中間層の上下に隣接する磁性層の磁歪を大きくでき、前記固定磁性層を強固に固定できる磁気検出素子を提供することを目的としている。
【解決手段】 固定磁性層23を構成する第1磁性層23aを第1磁歪増強層22と接して設けることで、前記第1磁性層23aの磁歪定数を増強するのみならず、前記固定磁性層を構成する非磁性中間層23bを、Ruよりも格子定数が大きい、例えばRu−X合金等で形成することで前記非磁性中間層に接する第1磁性層23a及び第2磁性層23cの双方の結晶構造を歪ませ、前記第1磁性層23aおよび第2磁性層23cの磁歪定数を大きく出来る。 (もっと読む)


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