説明

NECトーキン株式会社により出願された特許

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【課題】固体電解コンデンサの漏れ電流が増大を防止する。
【解決手段】弁作用金属からなる電極箔に固体電解質を形成し、次いでグラファイト層、銀ペースト層を形成してなる固体電解コンデンサの製造方法において、電極箔の表面に固体電解質層を形成し、次に固体電解質層の形成された電極箔の端部およびその近傍に絶縁樹脂による被覆層を形成し、さらに固体電解質層の上に鱗片状グラファイトを主成分とするグラファイト層および銀ペーストよりなる導電体層を順次形成する。 (もっと読む)


【課題】 ダイポール型アンテナを用いた無線タグを、ガラス、プラスチックやセラミックなどの誘電率の異なる様々な材質の物品に貼った場合であっても、通信距離が劣化しない無線タグを提供する。
【解決手段】 中央部と該中央部の両端からそれぞれ延在する2つの翼部を有するダイポール型アンテナ部3Aおよび該2つの翼部を結合する導通パターン部2を有するよう構成した無線タグ6Aであり、翼部は、導通パターン部2との結合部付近から、端部に向かってアンテナ幅が増加するよう構成する。 (もっと読む)


【課題】 積層型圧電アクチュエータの熱プレス工程において、加圧する積層体を弾性体にて挟持する場合に、内部に欠陥が生じることのない製造方法を提供する。
【解決手段】 積層型圧電アクチュエータに用いられる積層体11の製造方法において、内部電極層13に圧電セラミック層12と同組成のセラミック粉末を添加する。それとともに、熱プレス工程では積層用金型の端部板15と積層体11の積層方向の端面との間にゴム板である弾性体14を配置して、その際の弾性体14の硬度をHs40〜70に規定する。この製造方法によれば、積層体11の内部に発生する層間剥離、クラック、気孔の3種類の欠陥の全てについて発生の防止が可能であり、これによって積層体の内部に欠陥を含まない焼結体を作製することができる。 (もっと読む)


【課題】位置決めが容易であるとともに破損が生じにくい温度センサを備えたリアクトルを提供すること。
【解決手段】通電により磁束を発生するコイル2と、該コイル2を内側に収容するケース4と、該ケース4内に配設される樹脂充填材3とを有するリアクトル1。樹脂充填材3には、筒状の保護管6が埋設されている。該保護管6の内側にリアクトル1の温度を測定する温度センサ5が配設されている。該温度センサ5と保護管6との間には、絶縁材7が充填されている。保護管6は、コイル2の軸方向に平行となるよう樹脂充填材3内に埋設されている。 (もっと読む)


【課題】 連続的にセンシングが必要な力学量センサシステムにおいて、そのセンサの有無や個体識別や正常動作診断、温度変化に対する補償、複数個のセンサ管理を可能とする力学量センサシステムを提供すること。
【解決手段】 圧電基板上に形成された櫛歯電極及び反射器を有する表面弾性波共振子からなるセンサ素子101とアンテナ120からなる振動センサ102が測定領域内の被測定物に設置されており、さらに振動センサ102に搬送波信号を無線送信して振動センサ102からの反射波を監視する質問器103が設置されている。質問器103は基準となる搬送波周波数の信号を発生する基準信号発生部104、その搬送波信号の基準の周波数を中心に連続的かつ周期的に周波数を変化させた信号を発生させる周波数変調部105、アンテナ108、信号受信部109、信号処理部110、判定出力部111からなっている。 (もっと読む)


【課題】 弁作用金属の表面に多孔質層を有する陽極体の中央部に陰極部を設け、端部に陽極部を設けた表面実装薄型コンデンサにおいて、陽極体の端部に金属板を接続する際に陽極体が切れることなく安定して陽極体と金属板が接続される表面実装薄型コンデンサを提供する。
【解決手段】 弁作用金属の表面に誘電体皮膜を形成した多孔質層12を有する陽極体の中央部の誘電体皮膜上に固体電解質層及び導電性物質層を形成した陰極部を設け、陰極部から陽極体の端部に向かい多孔質層の厚さが徐々に薄くなるように形成され、陽極体端部において多孔質層がない非多孔質層1と金属板6が接続した陽極部を設けたコンデンサ素子を有する。 (もっと読む)


【課題】 電子部品が実装されたプリント基板からの放射ノイズや基板内で生じる電磁干渉などを効果的に抑制でき、かつ多層基板において層間の絶縁特性の確保が容易なプリプレグおよびそれを用いたプリント回路基板を提供すること。
【解決手段】 縦横に編まれたガラスクロス1の表面にフェライトめっき層2が形成され、それがエポキシなどの絶縁樹脂層3に被覆されてプリプレグ4が形成されている。フェライトめっき層2を形成後ガラスクロスにエポキシ樹脂などを含浸させることによりプリプレグ4が得られる。ここで、フェライトめっき膜の厚さはノイズの抑制効果を得るために0.5μm程度以上必要であり、またガラスクロスの厚さおよびプリプレグの実用的な厚さを考慮すると10μm以下が望ましい。 (もっと読む)


【課題】 充電停止状態または放電停止状態においても二次電池の電圧を監視して安全対策をとることができ、さらに外部の機器においても二次電池の動作履歴などを把握して安全対策をとることができる二次電池の保護装置を提供すること。
【解決手段】 二次電池1とそれを保護する保護装置2が搭載され、保護装置2には充電を停止させる過充電保護回路3と、放電を停止させる過放電保護回路4と、充電電圧および放電電圧を監視し、過充電保護回路3、過放電保護回路4を動作させる電圧監視制御回路5とを有し、さらに、不揮発性メモリ6と通信回路7を備え、電圧監視制御回路5は過充電保護回路3または過放電保護回路4の動作中、所定時間間隔で二次電池1の電圧を検出し、該検出電圧のデータを不揮発性メモリ6に記録する手段を備えている。通信回路7は不揮発性メモリ6の読み出し回路および外部の機器にその読み出したデータを伝達するための通信信号端子を有する。 (もっと読む)


【課題】 振動子の小形化に伴う検出感度の低下を補うだけの駆動検出効率の向上を図るとともに、1個の振動子で2軸の角速度検出を可能とした振動ジャイロを提供すること。
【解決手段】 互いに直交するY軸及びZ軸周りの角速度ωy,ωzを検出する振動ジャイロであり、この振動ジャイロの振動子は第1、第2、第3、第4のアーム部を備え、各々のアーム部に対応して検出用の電極42ab、42bb、42cb、42dbが形成され、各電極から得られた出力電圧V42a、V42b、V42c、V42dに対して、(1)(V42a−V42c)−(V42b−V42d)をY軸周りの角速度出力とし、(2)(V42a−V42c)+(V42b−V42d)をZ軸周りの角速度出力として検出する振動ジャイロである。 (もっと読む)


【課題】 簡素な形状、電極構造、2軸検出での振動子構成が可能となり、小型、低価格、高性能な圧電振動ジャイロ用振動子を提供すること。
【解決手段】 圧電すべり効果によるねじり振動モードを駆動振動モードに用いた圧電振動ジャイロ用振動子であり、柱状の第2のアーム部42に対して垂直に接続される2つの柱状の第1のアーム部43a、43bを有し、圧電単結晶で一体的に平板状の振動子が構成され、第1のアーム部43a、43bの表裏面には帯状の検出電極45a、45b、45c、45d及び基準電位電極46a、46bが形成され、第2のアーム部42の表裏面には帯状の駆動電極44a、44bが形成された圧電振動ジャイロ用振動子である。 (もっと読む)


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