説明

NECトーキン株式会社により出願された特許

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【課題】 ケイ素及びケイ素酸化物を用いて、エネルギー密度が高く、高温においても良好なサイクル特性を持ち、かつ初回充放電での充放電効率が高い非水電解質二次電池を提供する。
【解決手段】 負極活物質を構成する粒子が、単体ケイ素とケイ素酸化物の混合物を核とし、その周辺にアモルファス系炭素及び黒鉛系炭素の混合組成炭素が被覆された活物質粒子と、加熱による脱水縮合反応を生じる熱硬化性樹脂の混合物からなり、熱硬化性樹脂を介して活物質粒子間、及び活物質粒子−集電箔間が結着している。上記粒子を含有する負極と、リチウムイオンを吸蔵および放出することのできる正極と、前記正極および前記負極の間に配置された電解質を備える。ここで、電解質成分として溶媒とスルホン酸エステルを含む。 (もっと読む)


【課題】 小型でかつ耐衝撃性や耐曲げ強度特性などの機械的強度特性に優れた保護回路モジュールを提供すること。
【解決手段】 2次電池に接続され、その2次電池の充電回路または放電回路の少なくとも1つを遮断する機能を有する保護回路モジュールであって、その上面に凹部11を有し凹部11の底部に単層または多層の配線2を有する絶縁支持基板1と、絶縁支持基板1の凹部11の内部に実装された半導体素子7,8とパッシブ素子9などの電子部品とにより構成されている。上記電子部品は絶縁物である樹脂16によって埋め込まれている。 (もっと読む)


【課題】 大電流での重畳特性の良好な線輪部品の提供を目的とする。
【解決手段】 比透磁率の高い成型体2の群を充填し第1の磁性体粉末とより小径の第2の磁性体粉末または非磁性体粉と樹脂とからなる混和物4を注型して硬化させてなるミクロギャップを持たせた磁芯中に、巻線内包絶縁物3を埋設した線輪部品1とする。 (もっと読む)


【課題】 高容量負荷での開閉時に発生するアーク放電による接点障害を簡略に抑制できる電磁継電器を提供すること。
【解決手段】 固定接点10を有する固定接点端子11が設けられた絶縁体基台14と、この絶縁体基台14上に搭載されたコイル16を有するコイル組立体18と、このコイル組立体18に搭載されコイル16への電流の通流制御によるシーソー動作により固定接点10に対し接触・開離される1対の可動接点1を持つ可動接点ばね3を有する接極子組立体17とを備えた電磁継電器において、可動接点ばね3の先端付近の長辺部に矩形板状の放熱部19が折り曲げにより形成されている。 (もっと読む)


【課題】 圧電性を持たない不活性部が全側面近傍には生じず、圧電特性に優れた積層型圧電アクチュエータを提供する。
【解決手段】 積層型圧電アクチュエータ1は、圧電セラミック層2と内部電極層3a,3bを交互に積層し、内部電極層3a,3bが一層ずつ対向電極である外部電極4に接続した構造を有し、外部電極面8には内部電極層3aと内部電極層3bが重なり合っていない部分で圧電特性を持たない不活性部7を設ける。外部電極面8と直交する側面6には、全面に内部電極層を有した構造とし両極層が露出した構造とする。 (もっと読む)


【課題】 圧電トランスを用いた場合の中輝度領域におけるトランス効率を改善するとともに、低輝度領域での調光も可能とした放電管点灯装置を提供する。
【解決手段】 調光信号108を検出する判別回路111を設け、調光信号108が閾値を越えているかどうかを判別する。電流調光回路109からの出力である電流制御信号は2値の信号であって、調光信号108が閾値を越えたかどうかにより値が変化する。また時分割調光回路110からのパルス制御信号は、そのデューティ比が調光信号108の強度に比例して変化する信号であるが、調光信号108が閾値を越えた場合にはデューティ比が不連続に変化する。この2種類の制御信号が電圧制御発振回路103にて重畳されて駆動回路104を制御し、放電管112では電流調光および時分割調光が行われる。 (もっと読む)


【課題】レート特性、サイクル特性向上、セルの膨れ防止等を改善したリチウムポリマー電池を提供する。
【解決手段】ゲル電解質が溶媒と架橋型高分子と下式で示される有機化合物とを含有する。
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【課題】導電性高分子を固体電解質として用いた固体電解コンデンサにおいて、その導電性高分子の生成工程での、誘電体酸化皮膜への影響に着目し、漏れ電流の小さい電解コンデンサを得る。
【解決手段】アルミニウム箔の表面に形成されるエッチング処理層と、前記エッチング処理層に陽極酸化によって形成される誘電体酸化皮膜層と、酸化剤と重合性モノマーとの重合反応によって導電性高分子を前記誘電体酸化皮膜層と接触させて形成した固体電解質層と、を備える固体電解コンデンサにおいて、前記アルミニウム箔に含まれる鉄濃度を50ppm以下にするとともに、エッチング処理により、前記アルミニウム箔の表層近傍に点在する前記鉄を選択的に溶解して、前記エッチング処理層に含まれる前記鉄の濃度を低減させて前記酸化剤により前記鉄と前記固体電解質層の接触頻度を低下させる。 (もっと読む)


【課題】固体電解コンデンサの漏れ電流が増大を防止する。
【解決手段】弁作用金属からなる電極箔に固体電解質を形成し、次いでグラファイト層、銀ペースト層を形成してなる固体電解コンデンサの製造方法において、電極箔の表面に固体電解質層を形成し、次に固体電解質層の形成された電極箔の端部およびその近傍に絶縁樹脂による被覆層を形成し、さらに固体電解質層の上に鱗片状グラファイトを主成分とするグラファイト層および銀ペーストよりなる導電体層を順次形成する。 (もっと読む)


【課題】 大電流での重畳特性の良好な線輪部品の提供を目的とする。
【解決手段】 第1の磁性体粉末と、より小径の第2の磁性体粉末または非磁性体粉と、樹脂との混和物を注型して硬化させてなるマイクロギャップを持たせた、7.96kA/mの磁界中の比透磁率μdcが10以上である磁芯中に、巻線内包絶縁物を埋設した線輪部品とする。 (もっと読む)


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