説明

ハイモ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明の課題は、飲用に際しての不快感、味が悪いなどの従来技術の問題点を解決し、少量で優れた便通改善効果を発揮する便通改善用組成物を提供することである。
【解決手段】塩類と高分子化合物としてポリデキストロースおよび/または難消化性デキストリン、および/または糖質として難消化性還元糖を含有する組成物において前記組成物の膠質浸透圧が20〜100mmHgであり、かつ前記高分子化合物および前記糖質のエネルギー換算係数が0〜2kcal/gであることを特徴とする便通改善用組成物によって達成できる。また、飲用時に茶カテキンを含有させることで、自然に近い感覚で優れた便通改善効果を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】
ベルト濃縮装置による汚泥濃縮操作を実施する際、凝集汚泥の分離液の発泡性を著しく低下させ、また汚泥の凝集性、濃縮性を向上させることが可能な汚泥濃縮方法を提供する。
【解決手段】
ベルト濃縮装置による濃縮を実施する際に、特定の構造単位を有するカチオン性または両性水溶性高分子からなる油中水系高分子エマルジョンを添加、攪拌して凝集させた後に濃縮装置にて濃縮することにより達成できる。前記水溶性高分子は、油中水型エマルジョン重合時に架橋性単量体を共存させ重合したものであることがより好ましく、また重量平均分子量が300万〜1500万であることが好ましい。
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【課題】
板紙抄紙において、製紙原料のピッチ類などの前処理を施し、その後紙力増強剤を添加し抄紙する処方は実施されていたが、濾水性が不足する場合が多い。濾水性向上剤を更に添加すると、それだけ設備や薬剤コストが増加する。一種類の薬剤により歩留あるいは濾水を向上させ、紙力も一定程度維持、向上できれば効率的である。従って本発明の課題は、特に紙力が重要な管理指標となる板紙の製造において、歩留あるいは濾水を向上させるとともに、紙力も維持あるいは向上可能な板紙の製造方法を提供することである。
【解決手段】
重量平均分子量が1000〜10万のカチオン性重縮合系水溶性高分子および重量平均分子量が10万〜500万の重合系カチオン性あるいは両性水溶性高分子から選択される一種と、重量平均分子量が500万〜1000万の重合系両性水溶性高分子をそれぞれ抄紙前の製紙原料に添加することによって目的を達成できる。
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【課題】紙及び板紙の製紙工程において、簡易な添加方法で製紙欠陥や汚れ発生等のトラブルの要因となるピッチの低減方法を提供することを課題とする。
【解決手段】抄紙前の製紙原料において、高HLB(親水性親油性バランス)界面活性剤を用いて乳化し製造したカチオン性あるいは両性水溶性重合体からなる油中水型エマルジョンを水と混合する手段を、配管途中に連結し連続溶解した希釈液を製紙原料に添加することにより、上記課題を解決することができる。また前記界面活性剤のHLBは、11〜20であることが好ましく、製紙原料が配合前の個別原料であり、脱墨古紙あるいはコートブロークであることが好ましい。
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【課題】紙及び板紙の製造工程において、紙力を低下させることなく白色度や不透明度が向上する紙を製造することが可能な填料処理剤及びこの填料処理剤により処理した填料を含む紙を提供することを課題とする。
【解決手段】水溶性高分子の一種を含有する水溶液中において、ビニル系水溶性単量体あるいは単量体混合物を分散重合することによって得たカチオン性、両性、非イオン性及びアニオン性から選択された一種以上の微細粒子からなる水溶性重合体分散液を含有する填料処理剤を、填料スラリーに添加し、その填料水性分散液を製紙原料スラリーに混合した後、抄紙する。その結果、紙力を低下させることなく白色度や不透明度が向上した紙を製造することが可能であり本発明の課題を解決することができる。
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【課題】
下水処理場における下水余剰汚泥や下水消化汚泥のように繊維分の少ない所謂難脱水汚泥に対し、脱水ケーキ含水率低下の要求を満足し、架橋あるいは分岐した水溶性高分子においても添加量増加を極力抑えた汚泥脱水剤を開発することである。
【解決手段】
特定のカチオン性単量体、(メタ)アクリルアミド、および特定のアニオン性単量体1〜5モル%からなる単量体混合物を重合した両性水溶性高分子によって達成できた。また連鎖移動剤を100〜1,000ppm、架橋剤を5〜100ppm、いずれも前記単量体混合物に対し質量換算で共存させ重合した架橋性の両性水溶性高分子によっても優れた効果を発揮する汚泥脱水剤を開発することができた。
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【課題】紙及び板紙の製造工程において、地合いを損なうことなく、ワイヤー上の製紙原料の歩留及び濾水性の向上と成紙の強度の向上が両立できる製紙方法を提供することを課題とする。
【解決手段】分散重合法により製造された高分子分散液からなる重量平均分子量が500万〜1000万の水溶性高分子を抄紙前の製紙原料中に添加することで上記課題を解決することができる。また最後のスクリーンを通過した主製紙原料流の一部をバイパス流とし、前記バイパス流を更に二つに分流した後、前記水溶性高分子と前記二つの分流とを混合手段によって混合し、その後前記主製紙原料流の一箇所に還流させることにより、更に効果を得ることができる。
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【課題】
本発明の課題は、ポリクオタニウム−10に代表される半合成系皮膚洗浄剤添加剤とポリクオタニウム−7あるいは39に代表される合成系皮膚洗浄剤添加剤のそれぞれの欠点を克服し、洗い上がりにしっとり感と共にさっぱり感を与える皮膚洗浄剤添加剤およびそれを含有する皮膚洗浄剤を提供することにある。
【解決手段】
OH基を有する天然高分子若しくは天然高分子誘導体、又はその両方を含む水溶液中で、カチオン性水溶液単量体と、(メタ)アクリル系非イオン性水溶性単量体とをグラフト共重合させることにより得られるグラフト共重合体を含有する皮膚洗浄剤用添加剤とすることで、仕上がりにしなやかな感触を与える皮膚洗浄剤用添加剤及びそれを含有する皮膚洗浄剤を提供することができる。
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【課題】
感温性微粒子ゲル分散液を作成するには、従来溶剤に溶解して重合する方法、あるいは乳化重合する方法などがあったが、いずれも分散液安定性や濃度を高くすることができなかった。本発明においては、界面活性剤や有機溶媒を用いることなく、高濃度かつ水中における分離安定性の高い感温性微粒子ゲル分散液およびその製造方法を提供することにある。
【解決手段】
特定の非イオン性単量体を30モル%以上含み、水中で架橋剤と水溶性高分子の存在下において単独重合もしくは共重合することを必須とした条件により得られる感温性微粒子ゲル分散液の製造方法を提案することにより、本発明の課題を解決することができる。
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【課題】
不透明度や白色度向上のためには、填料の配合を高める方法が有効であるが、同時に紙力が低下してしまう問題がある。填料を前処理することにより紙力低下を解決する方法が提案されているが、まだ十分な効果が発現していない。本発明は、マイクロゲルを填料の前処理に応用し、不透明度や白色度向上とともに紙力の低下を防止する処方を提案する。
【解決手段】
水中に分散剤として水溶性高分子を存在させ、特定の非イオン性単量体を全単量体に対し30モル%以上含有する単量体(混合物)を、生成する感温性微粒子ゲルの下限臨界共溶温度より高い温度にて、(共)重合および架橋剤による架橋反応により得られる感温性微粒子ゲルを含有する填料処理剤を、填料あるいは無機物微粒子水性分散液に添加し、製紙原料スラリーに混合した後抄紙することにより課題を解決することができる。
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